コンフルでご提供しているワイン。その①
突然ですが、コンフルさんで取り扱っているワインについて、つらつらと書いてみたいと思います。
まずは国ですが、フランスとイタリアで99%を占めております。
残りの1%がたまにオーストリアがあったり、日本があったりしますが、
基本的にフランス、イタリアワインが中心です。
【では、イタリア・フランスのどんなワインを扱っているか?】
結論から申し上げれば、『自由なワイン』です。
それは何かと申し上げるために、少し背景から書かせていただきます。
自然派、ビオ、ヴァンナチュール。
良く耳にするかと思います。
4、5年前はこれらはまだマイノリティでしたが、最近は主流、本流となりつつあります。
全ての作業を月の運行と照らし合わせて行う。
酸化防止剤を使用しない、農薬は使わない、天然酵母を使用、さらには、醸造醗酵中温度管理しない。
などなど、様々な拘り、手法があります。
このようなイタリアワインの中には白ワインをいうカテゴリーですが、茶色かったり、褐色だったりするワインもございます。
微発泡しているものもございます。
私が飲食店に勤め始めたころ、ワインと言えば、伝統、格式などが重要視され、またそれが全てでした。
しかしながら、現在ワインの世界は『自由』です。
フランス、イタリアともに未だに細かく法律や規制で分類されていますが、
自由なワインの造り手はそんなもの無視してしまいます。
ですので、格付けでいえば最下層、テーブルワインだったりします。
でも関係ないのです。
その価値のわかるインポーターさんがいて、私たちレストランがいて、さらにはエンドユーザーであるお客様がいるからです。
そのワインの価値に見合った価格で取引されています。
そんな自由な造り手のワインには熱い想いがたくさん詰まっています。
まさに【生き様】が瓶詰されています。
時にはその想いが熱すぎて、暴走してしまうこともあります。
たとえば、本来散布しなければいけない薬(とはいってもボルドー液といってどんな自然派生産者でも散布するもの)すらも排除してしまい、
1ヴィンテージ無駄にしてしまった生産者もいます。
そんな前のめりな姿勢も私はとても好きです。
という訳で、コンフルでは熱く、造り手の生き様、想いが詰まったワインを扱っております。
それらはビオとか、オーガニックとか、そんなカテゴライズを逸脱したワインだと思っています。
そんなワインを扱っているインポーターさんが、ヴィナイオータさんです。
コンフルも大変お世話になっています。
そのヴィナイオータの太田社長が名付けた名前が『自由なワイン』です。
しかし!つ注釈をいれなければなりません。
熱ければいい、気合が入っていればいいという訳ではありません。
お客様にご提供するからには、やはりワインとしてのバランスがとても重要だと思っています。
ズバッと申し上げれば美味しくなければいけません。
酸化防止剤の使用、不使用、などはとても繊細な部分だと考えています。
酸化防止剤を添加しなければそれは生ジュースと同じで、
それによってワインから硫黄の様な匂がしたり、瓶詰のタイミングが早いくて、酸化防止剤の添加量が少ないと、『豆』のような、『穀物』のようなにおいがしてしまいます。
そんな欠陥までをも愛してはいません。擁護もしません。
えー。
話が長くなってきました。
稚拙な長文にお付き合い頂きありがとうございます。
まとめますと、
『フランス、イタリア中心、より自然に近い手法で、綺麗でバランス良く、美味しいワインを扱っています。
巷では自然派ワインと呼ばれているのですので、そう呼んでもいいのですが、
酸化防止剤を添加しているものもあります。』
といったところでしょうか。
さらに長くなりそうですので、一旦ここで終わりにします。
その②につづく。
まずは国ですが、フランスとイタリアで99%を占めております。
残りの1%がたまにオーストリアがあったり、日本があったりしますが、
基本的にフランス、イタリアワインが中心です。
【では、イタリア・フランスのどんなワインを扱っているか?】
結論から申し上げれば、『自由なワイン』です。
それは何かと申し上げるために、少し背景から書かせていただきます。
自然派、ビオ、ヴァンナチュール。
良く耳にするかと思います。
4、5年前はこれらはまだマイノリティでしたが、最近は主流、本流となりつつあります。
全ての作業を月の運行と照らし合わせて行う。
酸化防止剤を使用しない、農薬は使わない、天然酵母を使用、さらには、醸造醗酵中温度管理しない。
などなど、様々な拘り、手法があります。
このようなイタリアワインの中には白ワインをいうカテゴリーですが、茶色かったり、褐色だったりするワインもございます。
微発泡しているものもございます。
私が飲食店に勤め始めたころ、ワインと言えば、伝統、格式などが重要視され、またそれが全てでした。
しかしながら、現在ワインの世界は『自由』です。
フランス、イタリアともに未だに細かく法律や規制で分類されていますが、
自由なワインの造り手はそんなもの無視してしまいます。
ですので、格付けでいえば最下層、テーブルワインだったりします。
でも関係ないのです。
その価値のわかるインポーターさんがいて、私たちレストランがいて、さらにはエンドユーザーであるお客様がいるからです。
そのワインの価値に見合った価格で取引されています。
そんな自由な造り手のワインには熱い想いがたくさん詰まっています。
まさに【生き様】が瓶詰されています。
時にはその想いが熱すぎて、暴走してしまうこともあります。
たとえば、本来散布しなければいけない薬(とはいってもボルドー液といってどんな自然派生産者でも散布するもの)すらも排除してしまい、
1ヴィンテージ無駄にしてしまった生産者もいます。
そんな前のめりな姿勢も私はとても好きです。
という訳で、コンフルでは熱く、造り手の生き様、想いが詰まったワインを扱っております。
それらはビオとか、オーガニックとか、そんなカテゴライズを逸脱したワインだと思っています。
そんなワインを扱っているインポーターさんが、ヴィナイオータさんです。
コンフルも大変お世話になっています。
そのヴィナイオータの太田社長が名付けた名前が『自由なワイン』です。
しかし!つ注釈をいれなければなりません。
熱ければいい、気合が入っていればいいという訳ではありません。
お客様にご提供するからには、やはりワインとしてのバランスがとても重要だと思っています。
ズバッと申し上げれば美味しくなければいけません。
酸化防止剤の使用、不使用、などはとても繊細な部分だと考えています。
酸化防止剤を添加しなければそれは生ジュースと同じで、
それによってワインから硫黄の様な匂がしたり、瓶詰のタイミングが早いくて、酸化防止剤の添加量が少ないと、『豆』のような、『穀物』のようなにおいがしてしまいます。
そんな欠陥までをも愛してはいません。擁護もしません。
えー。
話が長くなってきました。
稚拙な長文にお付き合い頂きありがとうございます。
まとめますと、
『フランス、イタリア中心、より自然に近い手法で、綺麗でバランス良く、美味しいワインを扱っています。
巷では自然派ワインと呼ばれているのですので、そう呼んでもいいのですが、
酸化防止剤を添加しているものもあります。』
といったところでしょうか。
さらに長くなりそうですので、一旦ここで終わりにします。
その②につづく。
雨デスネ。
こんにちは。
昨日も今日もしっとりもっさりと雨ですね。
朝はノーサンシャインで光合成が不十分です。
がしかし。
備蓄されている体内エネルギーでぶんばってますよ!
えー。
昨日は終日貸切営業となっておりまして、お断りしてしまったお客様もいらっしゃいました。
誠に申し訳ありません。
本日からまた心温まる雰囲気でお待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
えー。
新着ワインがたくさんあります。
ワイン取りすぎました。
グラスでどんどこ空けていきますのでお見逃しなく。
◎Giuseppe Mascarello e Figlio Dolcetto d'Alba2008
ジュゼッペ・マスカレッロ ドルチェットダルバ2008 ボトルで5000円
◎Giuseppe Mascarello e Figlio Langhe Freisa2005
ジュゼッペ・マスカレッロ ランゲ・フレイザ ボトルで6300円

でました。
イタリア・ピエモンテの名手です。
今回酒屋さんのご協力により特価でのご案内です。
本来ならばボトルで8000円以上のレンジのワインです。
見逃せません。
こちらのジュゼッペさんのワイナリーは1881年創立。
ピエモンテの偉いワイン、バローロの名門生産者です。
収量を抑えた上、さらに厳しい選果を行います。
ステンレスタンクで温度管理して醸造しているそうです。
近代的な技術を駆使して、クラッシックな手法を堅持するという、温故知新な生産者です。
最近のコンフルさんは気鋭の自然派ワインが多く登場していましたので、
久々の大御所も愉しんで頂ければ幸いです。
是非お見逃しなく。
グラスでもあけますよー。
昨日も今日もしっとりもっさりと雨ですね。
朝はノーサンシャインで光合成が不十分です。
がしかし。
備蓄されている体内エネルギーでぶんばってますよ!
えー。
昨日は終日貸切営業となっておりまして、お断りしてしまったお客様もいらっしゃいました。
誠に申し訳ありません。
本日からまた心温まる雰囲気でお待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
えー。
新着ワインがたくさんあります。
ワイン取りすぎました。
グラスでどんどこ空けていきますのでお見逃しなく。
◎Giuseppe Mascarello e Figlio Dolcetto d'Alba2008
ジュゼッペ・マスカレッロ ドルチェットダルバ2008 ボトルで5000円
◎Giuseppe Mascarello e Figlio Langhe Freisa2005
ジュゼッペ・マスカレッロ ランゲ・フレイザ ボトルで6300円

でました。
イタリア・ピエモンテの名手です。
今回酒屋さんのご協力により特価でのご案内です。
本来ならばボトルで8000円以上のレンジのワインです。
見逃せません。
こちらのジュゼッペさんのワイナリーは1881年創立。
ピエモンテの偉いワイン、バローロの名門生産者です。
収量を抑えた上、さらに厳しい選果を行います。
ステンレスタンクで温度管理して醸造しているそうです。
近代的な技術を駆使して、クラッシックな手法を堅持するという、温故知新な生産者です。
最近のコンフルさんは気鋭の自然派ワインが多く登場していましたので、
久々の大御所も愉しんで頂ければ幸いです。
是非お見逃しなく。
グラスでもあけますよー。