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一足先に

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初夏のメニューを作りましたっ
フランスはスペイン国境沿いに位置する、バスク地方
独自の文化と主張を持った地方です

だから料理も個性的☆

以前confl では、ピペラードというバスク地方の郷土料理をだしていましたが、今回は、「カツオのマルミタコ」という料理です
バスクの特産物のパプリカと、オリーブを、カツオとたっぷりの白ワインで煮込んだ料理

爽やかな料理です♪

キリリ冷やしてお出しします、食前にいかがてすか?

#せきぐち

花ズッキーニ入荷!!

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夏の野菜、ズッキーニ、旬まであと少し、花を咲かせて、旬に向けて育っていきます

が、その前に、お花も楽しんじゃいます♪

花の中にチーズ玄米リゾットを詰めてフリットにします♪ソースは赤牛のミートソース◎

#せきぐち

コンフルでご提供しているワイン。その②

おはようござす。

ブログ更新のルーティン化を狙っております。
まあそんな大した作業ではないはずですので、ビシっとやれよ!といったところですね。

えー。
昨夜は私の友達?戦友?
・・・まあ、、、知り合いですね。の某福島氏と深夜の激熱いミーティングを行っておりました。大人ですので3時半にはひらきましたが、なかなか熱い会合でした。


えー。

ワインのお話しの続きです。

『なんかもうめんどくさいから、ビオワインでいいじゃん』

という声が聞こえてきそうですが、そうではないんです。

ここ数年でとくに2年くらい前、『ビオワイン』が流行って言葉だけが独り歩きしてしまっているんです。

とりあえず無農薬、取りあえず酸化防止剤入れない。

とかでは困るんです。

ですので、そういったワインは扱っておりません。

またビオでなくても素晴らしいワインはたくさんあります。

そんな訳で『自由なワイン』ということでお願いします。

フランスに関しては、ロワール、アルザス、ブルゴーニュ(オーベルニュ、マコン含む)、
ボージョレ、南仏(ラングドック、プロバンスなど)などを扱っております。
最近ですと、ジュラ・サヴォアのワインがとても素敵です。

ボルドーワインがお目見えすることはあまりありません。

イタリアに関しては、ほぼ全域を扱いますが、特に多いのは、ピエモンテ、フリウリ、エミリーニャロマーニャ、ヴェネト、ラツィオ、シチリアと言ったところでしょうか。

イタリアワインはとても面白いです。

私クラタ、数年前まではフランスワインしか取り扱ったことがなかったので、
目からうろこの連続ですよ。
まだまだ勉強中の身であります。

グラスワインは赤白それぞれ、最低4種類ずつはご用意しております。
テンションが上がってきますと6種類、7種類と増えてイキマス。

グラスワインの価格帯ですが、700円~1000円でご用意しております。

本当は1000円以上のワインもご用意したいのですが、
一杯の単価が高いのはあまり好きではないのです。

850円前後で美味しいワインをご提供したいと考えております。

ボトルワインは3600円から10000円の間でご用意しております。

5000円前後のワインで美味しいととても嬉しいですよね。

種類ですが、現状把握しきれておりません。
お恥ずかしい限りです。
さきほどから申し上げている、『自由なワイン』は小規模で少量生産という造り手ばかりです。
ですので、『売り切れ御免』というワインばかりとなっております。

その代わりと言っては何なのですが、新しいワインがぞくぞくと入荷されます。

ボトルでオーダーされるさいは、是非好みの味わいや香り、お料理との相性など、
なんなりとご相談頂けるととても嬉しいです。

えー。
そんな訳でつらつらと書いてみました。

これからも新着があった際は画像付きでねっとりとご紹介してまいります。

何卒よろしくお願いいたします。