ROBERT BURNS
ROBERT BURNS
日本でお馴染みの「蛍の光」の原曲“Auld Lang Syne”
作曲者は不明ですがこの民謡の歌詞を現在の形に改変したのが”ロバート・バーンズ”です。
日本では卒業式の定番唱歌であったり、商業施設で暗黙に退出を促すBGMとして。。。
元々は旧友と再会して思い出話をしつつ酒を酌み交わすという内容なんだそうです。
スコットランドの詩人“バーンズ”はウイスキーについて詠った作品も数多く残しています。
1月25日はそんな彼の誕生日。
世界各国で「バーンズ・ナイト」とい呼ばれる宴が開催されます。
この夜のメインディッシュがスコットランドの伝統料理の“ハギス”
羊の内蔵のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の腸に詰めて蒸したもの。
残念ながらウチではご用意できません。。。
ということで“バーンズ”の名前を冠したウイスキーはいかがでしょう?
アラン蒸留所プロデュースのブレンデッド・ウイスキー。
アーモンドやカスタードクリームを思わせる香り。
麦芽の甘みとミルクチョコレートの余韻。
思い出話にぴったりのウイスキーです。
new staff
先週からアルバイトスタッフの採用面接を行っていたのですが本日一人を採用決定。
狛江の「Lingua Franca」で一緒に働いてもらいます。
今回はご縁がなかった方も含めて一緒に働きたいと言ってくれる人がいる事に感謝。
デビューは2月4日。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m
18時からは週イチの一時間ミーティング。
アルバイトの教育要綱、来月の6周年イベントで行う新企画の概略、メニュー改定...e.t.c...
アルバイトの教育要綱と習熟度を測る為の項目作成の草案。
ここから更にブラッシュアップさせてより分かりやすいものを作る予定。
「目指すところがイメージできて自分の成長を実感できる」
そんな感じのものを作ります。
来月21日(土)に控えた「Lingua Franca」の6周年イベント。
ずっとやりたくて温めてきた企画を開催予定。
お客様の反応次第でその後の定番企画化も考えております。
もちろん百合ヶ丘「Conclave」でも検討中
乞うご期待♪
アベイヒル社のラフロイグ 59.4
Laphroaig Islay Single Cask 59.4%
Distillery in 2000 , Bottled in 2008
スコットランドのアバディーンに本拠を構えるボトラー“アベイヒル社”のラフロイグ。
中央に大きく表示された「59.4」はもちろんアルコール度数。
シングルカスクでノンチルフィルターのカスクストレングス。
一つの樽から冷却濾過をしないで加水せず直接瓶詰めされたラフロイグ。
まず立ち上ってくるのは凝縮したピートの香り。
明らかに通常のラフロイグ10年(O・B)とは異なる煙の濃さ。
開封直後ということもあり、アルコール度数から来るツンとした感じは確かにあります。
しかし、淡い色合いと大きく表示されたアルコール度数からは想像できない味わい。
ピート風味の麦芽の甘みとハーブを伴った蜂蜜のようなしっとりとした甘みのハーモニー♪
大袈裟に言うとピートフレーバーのシャルトリューズを飲んでいるようなイメージ(笑)
カスクですが是非ともストレートで味わっていただきたい一杯です。
アップするのが遅れたので既に写真の面影はなく1/3は消費済み。。。
シガー用の灰皿を探してます
お客様の要望がちらほら出ているシガー。
神奈川県の受動喫煙防止条例も特に影響は無さそうだし。
考えてみますか。。。
まずはシガー用の灰皿から。
ネットで色々と見ているのですが中々「コレ」というものが見つかりません。
ようやく「コレだ!」って物は店舗別注カラーの限定品でとうの昔に完売。
いい感じの赤(朱)が店舗イメージにぴったりだったのですが。。。
アメリカやフランスの海外サイトもくまなく探してみるも未だ巡り合えず(-_-;)
しばらく探してみます。
フランス語で葉巻の事を“cigare”、灰皿の事は“ cendrier”と言うそうです。


