外食を通して自分自身を見直そう
今日は午後から京橋で打ち合わせ。
2/21(土)に控えた“Lingua Franca 6周年イベント”のアナウンス媒体やその他諸々。。。
OPEN当初からお世話になっているグラフィックデザイナーのR君。
今回も彼にお願いしました。
ウチの店舗のショップカードも彼の仕事。
昔は打ち合わせがてらよく飲みに行っていたのですが。。。
百合ヶ丘の店舗をOPENしてからは一度も。
コーヒーショップで打ち合わせをした後、時間に余裕があったので自然と2軒目へ。
サービスに定評があるカジュアルダイニング。
滞在時間は小一時間程でしたがちょっぴりがっかり。
スタッフはカウンターに肘をついておしゃべりに夢中。
追加オーダーを取りたいのは分かるけど大切な話の途中だし。。。
妙にフレンドリーなのもちょっと気持ち悪い。
ウチも気をつけねば。
出来てるつもりが一番怖いことですから。。。
CHOCtails
「CHOCtails」
“チョコテル”
大手酒類メーカーの販促キャンペーンで使われている造語。
Chocolate(チョコレート) + Cocktail(カクテル)で “CHOCtail(チョコテル)”
スタンダードカクテルにチョコレートリキュール「モーツァルト」を加えたカクテルスタイル。
* チョコレート・グラスホッパー
* チョコレート・マンハッタン
* チョコレート・ハイボール
* チョコティーニ
* チョコ・カシスソーダ
* カフェ・チョコラミルク.....e.t.c.....
モーツァルト誕生の地、オーストリア・ザルツブルグ産のチョコレートリキュール「モーツァルト」
製造の最終工程においてモーツァルトの曲を流しながら滑らかな味わいに仕上げるそうです。
大切なのはマニュアルを作る体験
週1の1時間ミーティングでは2つ。
アルバイトスタッフの育成マニュアルの草案作成と6周年イベント向けの企画。
水曜日から新しいスタッフが加わります。
個人商店には良くも悪くも必ずしもマニュアルというものがあるわけではありません。
大まかな流れを説明して、実際に営業の中で感じてもらって気づいた事を随時・・・
実際ウチもそんなスタイルを取ってきましたし。
この度新スタッフの入店を機に育成マニュアル的なものを作成。
どちかというとあまりいいイメージを持たない“マニュアル”という言葉。
活用の仕方によってはかなりの効果が期待できそう。
通常営業のシュミレーションから、それを構成している1つ1つの作業の抜き出し。
それらや普段無意識に注意している点を視覚化する事によって体系的に教える事が可能に。
スタッフにとっても学ぶべき内容や、目指すゴールが見えている事はうまく働くはず♪
作業過程で自分達自身の「分かっているつもり」をとっぱらう事にも役立ちましたしね。
一番の効能は教える側がその内容を体系的に整理することができた事。
マニュアルの有無ではなくてそれを作り上げる体験を教える側がする事が大切なんですね。
続いて狛江「Lingua Franca」の6周年イベントでの新企画の具体的な肉付け。
隠してる訳じゃないけどもう少し引っ張らせて(笑)


