大切なのはマニュアルを作る体験
週1の1時間ミーティングでは2つ。
アルバイトスタッフの育成マニュアルの草案作成と6周年イベント向けの企画。
水曜日から新しいスタッフが加わります。
個人商店には良くも悪くも必ずしもマニュアルというものがあるわけではありません。
大まかな流れを説明して、実際に営業の中で感じてもらって気づいた事を随時・・・
実際ウチもそんなスタイルを取ってきましたし。
この度新スタッフの入店を機に育成マニュアル的なものを作成。
どちかというとあまりいいイメージを持たない“マニュアル”という言葉。
活用の仕方によってはかなりの効果が期待できそう。
通常営業のシュミレーションから、それを構成している1つ1つの作業の抜き出し。
それらや普段無意識に注意している点を視覚化する事によって体系的に教える事が可能に。
スタッフにとっても学ぶべき内容や、目指すゴールが見えている事はうまく働くはず♪
作業過程で自分達自身の「分かっているつもり」をとっぱらう事にも役立ちましたしね。
一番の効能は教える側がその内容を体系的に整理することができた事。
マニュアルの有無ではなくてそれを作り上げる体験を教える側がする事が大切なんですね。
続いて狛江「Lingua Franca」の6周年イベントでの新企画の具体的な肉付け。
隠してる訳じゃないけどもう少し引っ張らせて(笑)