Bar Conclave ~百合ヶ丘のバーテンダーのblog~ -242ページ目

ブラインドテイスティング.36 正解発表

いつもご来店いただきありがとうございます。

お待たせ致しました、ブラインドテイスティングの正解発表です!


GLEN GARIOCH 1994/2013 18y WHISKY BROKER 63.6

次回のチャレンジお待ちしております!

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燻香たっぷりの自家製燻製の盛り合わせ


お待たせいたしました!

自家製の燻製の種類が増えてまいりましたので盛り合わせを始めました♪

素材はその都度変わりますが現在のラインナップは上から時計周りにコチラです。


・ 豆腐の味噌漬け

・ 鴨ロース

・ 鶏のささみのジャーキー

・ 帆立

・ うずらの卵

・ カマンベールチーズ


是非お試しください。



ブラインドテイスティング開催中  



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ブラインドテイスティング.36


毎月恒例の「ブラインドテイスティング」が本日からスタートです!


ウイスキーの銘柄を伏せて飲んでいただき銘柄や熟成年数を当てるという利き酒ゲーム


先入観なしでお酒を味わっていただくというものです。


選択肢の10種類の銘柄の中からひとつを選んでいただきます。


見事蒸溜所名を正解者された方には後日同銘柄のウイスキーをワンショットサービス♪


熟成年数まで正解された方にはさらに。。。。。

皆様のエントリーお待ちしております(^_^)


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「whisky」と「whiskey」の違い



先日久しぶりに入荷したアイリッシュウイスキー「ティーリング シングルモルト

それからお客様に何度か同じようなご質問を受けました。


「ボトルラベルのwhiskywhiskeyの表記の違いは何故でしょう?」


ご存知の方には繰り返しのお話になりますがそこは「日常使いのBar」として

簡潔に書かせていただきます♪









確かに見比べてみると違います。


「Whisky」表記

スコッチウイスキー、ジャパニーズウイスキー、カナディアンウイスキー


「Whiskey」表記

アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー


・始まりは19世紀頃アイルランドの業者が差別化を図るために「e」を入れたのが最初とか。。。

・その後、他の業者も真似て結局アイリッシュウイスキーは「e」を綴ることになった
・アメリカンウイスキーに「e」が入るのは建国当初アイルランド系の移民が多かった

・「e」が入らない蒸溜所については創設者がスコットランド系だった

・日本のウイスキーに「e」が入らないのは起源をスコッチウイスキーに持つため

・カナダのウイスキーに「e」が入らないのはスコットランド系の移民が多かった


上記が一般的に言われている理由です。


勿論、お気に入りのウイスキーが目の前にあればこんな事を知らなくても充分です。

でもこの事を知ってバックバーを見渡してみると少しだけ愉しみの幅が広がるかもしれません。


その為に「バーテンダー」はいます(笑)


もう少し詳しい話の続きはカウンターでお待ちしております♪



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系列店「Lingua Franca」がお陰様で開店12周年


ピンクの象とビールの関係

DELIRIUM   25周年記念 IPA 7%


ピンクの象でお馴染みの「デリリュウム」のヒューグ醸造所から新しいビールが入荷!

定番の「トレメンス」誕生25周年を記念して限定醸造されたIPA
6種類のホップでドライホッピングをした今までにない試みと味わい


アメリカンスタイルのIPAを想わせる柑橘系のアロマ

徐々にホップ独特の草っぽさ

小麦由来のまろやかな口当たりと強めのカーボネーション

キレのあるアルコール感としっかりとした苦味

なるほど。。。こうなるのか~と感じる独特の新しいスタイル


数量に限りがございますので気になる方はお早目にどうぞ♪

(輸入元は即日完売だそうです。。。)


因みに元の「デリリュウム・トレメンス」とはアルコール中毒による震えを意味するそうです。

お酒などで酩酊状態の時に起こる幻覚症状の湾曲表現で「ピンクの象が見える」と言うことも。。。


何とも強烈なネーミングですね♪


ちなみにワタクシは未だ「ピンクの象」にお目にかかったことはございません(笑)


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