DUBLをもう一度試してみた。
2本購入していた中の2本目。
1本目は先日のワイン会で出して香りの弱さに失望させられたのだが。

で、2本目。
ウィノローグ winologue

やはり、香りが弱い。
色がかなり黄色がかっていたので、たぶん店で在庫として長く残っていたものなのかもしれない。
だから新鮮さが失われて香りも弱くなってしまったのだろう。
泡の勢いもまったりとしていて、はつらつさがない。
今回のDUBLは泡としては2本ともハズレということだ。

ただし、味わいは果実の濃さと甘味がバランスしていて、香りと泡の弱さを除いて、白ワインとしては上質である。
この毛ガニともうまくマッチしてくれた。
ウィノローグ winologue
泡の持つべき高揚感はなかったが、それなりに楽しめたということにしておこう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は今年最後の休肝日の予定ではあります。


今日で休肝日は16日。
とりあえずの目標17日まであと1日となった。
明日は仕事納め。
明日は飲む。
そのためにだけ、今日は休肝日にしているわけである。

そろそろ今年のワインの自分版ベスト10を決めなくては。
といっても、そんないいワインはあまり飲んでいない気がする、毎年のように。
ワイン会以外では、家飲みでいいワインは飲まないものね。
ちなみにここで言う 「いいワイン」 とは3000円以上のワインということである。
家飲みでは1000円前後のワインばっかり飲んでいるから、2000円台でも 「それなりにいいワイン」 の仲間に入りそうだ。

さて、今から手帳を振り返り、ベストを思い出してみようと思う。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日はもう一度、DUBLを試してみるつもりです。

暮れの年賀状書き。
年賀状ソフトに住所を登録して、パソコンで宛名書きをするのが多くの人のやっていることだと思う。
私も昨年まではそれでやっていたのだが・・・・

今年の五月にパソコンがクラッシュしてそのデータがことごとく失われてしまった。
それをそのまま今まで放置ちしていたので、今年は年賀状の宛名書きをパソコンでできない。
いただいた年賀状の住所を登録していく作業、案外時間がかかる。
年末のこのあわただしさの中、登録作業する時間がない。
ということで、今年は宛名書きは手書きでいくことにした。

これも時間がかかるが、まあ、一日2~30通書けばなんとか年内には終わるだろう。

しかし、心配なのは、ソフトに入れていた住所録のデータである。
たとえば、ご不幸があって昨年(正確には今年の正月)は年賀状をいただかなかった方の年賀状はもちろん手もとにはない。
しかし、失われたソフトの住所録には登録してあったはずである。
昨年、どなたにご不幸があったのかという記憶は、当然もうない。
ということは、昨年いただいた年賀状をたよりに今年の年賀状(正確には来年の年賀状)を書くことには、抜けが生じることを避けられないということだ。

このことがちょっと恐い。

一週間後の正月にいただく年賀状を頼りにするしかない。
ということは、こちらが出さない限り返信してくれない人には、不義理を果たすことになるかもしれない。
これはちょっと悩ましい。

たかが年賀状、されど年賀状。
年に一回の音信のやりとりに、かそけきつながりをもとめるものであるがゆえに。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ぐうたらは、やはりいけませんね。

吹奏楽部の第10回定期演奏会。

撮影禁止だったので演奏中の画像はないけど、今年も楽しく充実した演奏会だった。

ステージ・ドリルでは、オペラ座の怪人を演奏。
楽器を演奏しながら複雑な体形を次々に披露していく部員たち。
書き割りのセットのおかげでいつもよりステージが狭い中を、誰ともぶつかることなく演奏し動いていく。
その素晴らしさに感激。
ここまでくるのにどれだけの練習をしたことか。

さて、プログラムが全部終了後は3年生部員の卒団式。

顧問から花束を受け取り
ウィノローグ winologue
(右側の子、泣いてます)

観客席に向かって胸を張り
ウィノローグ winologue

やったー!と感激し
ウィノローグ winologue

3年生がそろって挨拶。
ウィノローグ winologue

そして最後は部員全員で挨拶。
ウィノローグ winologue

真ん中の部長のYMCAが来年は見られないのがさびしいな。

吹奏楽部員80名。
おつかれさまでした。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日から1・2年生で始動。
あらたな歴史が始まります。


先週は後半が忙しかった。
というより、19・21・22日と夜の出方が続いていささか疲れた。
寄る年波には勝てないのか、夜に外出するのが続くと体がしんどい。
気持ちもしんどい。

しかも学期末で、通知表の準備、冬休みの課外の準備、通知表の発送などが重なり、まさしく「師走」の忙しさ。
おかげで飲み方が続いて、今日の段階で休肝日が予定よりも二日すくない。
まだ今月は8日である。
あと一週間で5日の休肝日を設けるのは無理。
というわけで、今月の達成日数の目安は最大12日、最低10日である。
12日の場合は、年間の休肝日の日数は157日。
10日の場合は、同じく155日。

先月も同じような危機感を持った。
11日にして休肝日2日だった。
しかし、そこから連続5日の休肝日を設けるなどして巻き返して結局13日。
今月はそういう巻き返しは精神的に無理なので、とりあえず157日達成できたらよしとしよう。
年末、飲む機会が多いことを反省しつつ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今年もあと一週間。
年賀状、まだ一通も書いていない。
これもドタバタである、例年のとおり。