昨年末に完成した東九州自動車道の高鍋-都農間を走ってみることにした。

宮崎から日向・延岡方面に向かう途中で通る都農町は、国道10号線を走っていった場合はだいたい宮崎から1時間程度かかる。
今日は宮崎西インタから入って都農インタまで、41.8 kmを30分余で走った。
さすがに早い。

この道を走ってしまうと、今さら国道をテクテク走りたくなくなるのは確実だ。
都農-日向間が開通すれば、宮崎と延岡がかなり近くなる。
それだけでもどれだけ県内の時間的距離が縮まることか。
早い開通が待たれる。

もちろん、私としては宮崎から都農ワイナリーまでが気分的に近くなる、1時間かからない、しかもETC割引で500円で行ける、ということの方が大きいが・・・。
で、当然のことながら今日も都農ワイナリーへ。

その前に都農神社にお参り。
ウィノローグ winologue

都農神社からワイナリーまでは近い。
ワイナリー正面玄関。
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正月ではあるがワイナリーの売店は開いていたので、シラーのプライベートリザーブをゲット。
このシラーにはかつてかなり感動させられた覚えがある。(2011年7月30日
次回のワイン会に出してみたい。

ワイナリーから見下ろした都農の街並みと太平洋。
雄大な光景です。
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帰りの都農インター入口。
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宮崎方面に走るとちょうど夕日が真正面から差してきてまぶしかった。
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が、いたって快適なドライブだった。

明日は3日。
少しずつ生活を元に戻し始めます。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
昨日のアクセス数におどろき。
なんかあったのか?



あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

年の初めの今日は、一日飲んだくれていました。

みなさまはいかがだったでしょうか。

お参り。
近くの生目神社。
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おみくじを引いてみたら、なんとかみさんと私は同じ番号の同じ「大吉」でした。
たくさんあるおみくじの中から同じものを引き当てるなんて、なんと仲のいいことなんでしょう。

おみくじ通りのよい一年になるように、くじは結んできました。

帰宅後、おせち。
このところ、コープで頼んでます。
おせち作る時間がかみさんにないんで。

一の重。
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二の重。
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三の重。
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和洋折衷のおせち。
これなら泡に合わせられます。

トランカディスの泡が最初のワインでした。

今年一年が、みなさまにとってもよい一年でありますように。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
昨日スモークしたバラ肉についてはあすレポートします。



今年のベストワインは、赤はシャトー・マルゴー1997。
次は同じ会で飲んだコス・デストゥルネルの2001、そしてピション・ラランドの2001。
ブルゴーニュはグロのモレ・サン・ドニ2009。

白は特にないかな。
キスラーぐらい・・?

シャンパンは先日のユリス・コランなんだろうな。

今年はこうやって振り返るといいワインを飲んでいなかったんだなと改めて思う。

来年は少しはいいワインを飲もう。

で、今夜は夕方から豚バラ肉のスモークにかかった。
スモーク前。
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肉はあらかじめウーロン茶で煮て、漬け込み液にひたして乾燥したもの。

スモーク中。今回はサクラ90%に10%のヒッコリー。
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バラ肉を燻しているせいか、煙のにおいが違う。

できあがり。よく色づいてくれた。
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で、今夜はすき焼き。
合わせたワインはオスピス・ド・ボーヌのポマール・キュベ・スザンヌ・ショードロン2007。
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グラスを二つ用意してみたら同じワインなのに全然表情が違って。
左がリーデルの、ステムのないチロル。
右が北一のグラス。
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チロルは果実味の甘さ、酸の熟成したなめらかさを表現してくれる。
一方の北一は、むしろ2007ピノのまだ若々しい青さや、酸の強さを示してくれる。
口径部の開き具合とボールの深さとの相関関係かも。

このオスピスの作り手は ラ・ジブリオット。
そう、あのクロード・デュガのネゴシアン部門だ。

もちろん、デュガのジュヴレ・シャンベルタンは私の大好物のワイン。
このオスピスにも期待度満点だったけど、それを裏切らないうまさ。
二つのグラスのうち、ワインを若々しく感じさせる北一を主体に味わうことにした。

これが今夜のワイン、ということは今年最後のワイン。
オスピスとともに2012年を見送ろう。

それではみなさん、よいお年を。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
このワイン、今年最後に選んでよかった。

今日は掃除をして正月の飾りを所定の場所に飾って、料理を除いてとりあえず準備完了。
夜は昨日作った燻製をさかなに飲む。

これが燻製クンたち。
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時計回りに右から ちくわ プロセスチーズ かまぼこ そして真ん中が豚のヒレ肉。
ちくわやかまぼこも悪くはないが、やはりチーズとヒレ肉がうまい。
スモークした香りと獣肉系は合うようだ。

ワインはイタリア・ヴェネチアのチェスコンのピノ・ネロ。
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ピノ・ネロはフランス語ではピノ・ノワールである。
かなり明るい色調。まるでロゼみたいだ。
アルコール度数11.5で、スイスイ入ってしまって軽く1本空けてしまった。
フランスのピノみたいなチェリー系の香りはあまりしないが、酸も味わいもなめらか。
チーズにもヒレ肉にもぴったりだった。

ところで、ヒレ肉はかたまりをウーロン茶で煮て、さまして、漬け込み液に漬けこんで、乾燥させて、熱燻であぶった。
あぶる前はこんな状態。
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ウッドはヒッコリーとサクラを混ぜたもの。
30分燻煙。最高で160度ぐらい。
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できあがりはこんな感じ。
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出来立てを少し味見したけど、塩味がきつい。
だが、これが一日経つと熟成して味がなじみ、つまみにもラーメンの具にもなるおいしい肉に変わる。
今度はバラ肉で試してみようと思う。

さて、明日は大みそか。
まだ今年のワインを決めてない。
まあ、悩むほどいいワインを飲んだわけではないが。
あしたゆっくり振り返ろう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
燻製ははまるといけませんね。


今年通算157日目の休肝日である。
昨年を5日上回った。
上出来だろう。

昨年との月毎の比較。(  )が昨年。

 1月 13日(15日)
 2月 14日(9日)
 3月 12日(12日)
 4月 13日(14日)
 5月 16日(12日)
 6月 12日(13日)
 7月 13日(12日)
 8月 14日(17日)
 9月 12日(11日)
10月 13日(12日)
11月 13日(12日)
12月 12日(13日)

昨年は9日もあれば17日もあるという、ぶれの大きい歩みだった。
今年は5月を除いてほぼ12~14日で推移している。
3・6・9・12月が12日というのもおもしろい。

昨年は8月、今年は5月というように月の半分以上を休肝日にする月がないと、最低目標の150日はクリアできないということもわかった。

さて、来年は今年の157日を超えることができるかどうか。
究極の目標は160日だろう。
しかし、この数はなかなか達成が難しそうだ。

来年もぼちぼち休肝日を積み重ねていくことにしよう。
1週間に3日で156日は達成できるのだから。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、明日は自家製燻製で飲むことにしました。
作ったのはカマボコ・ちくわ・プロセスチーズ。
そして、豚のヒレ肉の燻製。
楽しみです。