暮れの年賀状書き。
年賀状ソフトに住所を登録して、パソコンで宛名書きをするのが多くの人のやっていることだと思う。
私も昨年まではそれでやっていたのだが・・・・
今年の五月にパソコンがクラッシュしてそのデータがことごとく失われてしまった。
それをそのまま今まで放置ちしていたので、今年は年賀状の宛名書きをパソコンでできない。
いただいた年賀状の住所を登録していく作業、案外時間がかかる。
年末のこのあわただしさの中、登録作業する時間がない。
ということで、今年は宛名書きは手書きでいくことにした。
これも時間がかかるが、まあ、一日2~30通書けばなんとか年内には終わるだろう。
しかし、心配なのは、ソフトに入れていた住所録のデータである。
たとえば、ご不幸があって昨年(正確には今年の正月)は年賀状をいただかなかった方の年賀状はもちろん手もとにはない。
しかし、失われたソフトの住所録には登録してあったはずである。
昨年、どなたにご不幸があったのかという記憶は、当然もうない。
ということは、昨年いただいた年賀状をたよりに今年の年賀状(正確には来年の年賀状)を書くことには、抜けが生じることを避けられないということだ。
このことがちょっと恐い。
一週間後の正月にいただく年賀状を頼りにするしかない。
ということは、こちらが出さない限り返信してくれない人には、不義理を果たすことになるかもしれない。
これはちょっと悩ましい。
たかが年賀状、されど年賀状。
年に一回の音信のやりとりに、かそけきつながりをもとめるものであるがゆえに。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ぐうたらは、やはりいけませんね。
年賀状ソフトに住所を登録して、パソコンで宛名書きをするのが多くの人のやっていることだと思う。
私も昨年まではそれでやっていたのだが・・・・
今年の五月にパソコンがクラッシュしてそのデータがことごとく失われてしまった。
それをそのまま今まで放置ちしていたので、今年は年賀状の宛名書きをパソコンでできない。
いただいた年賀状の住所を登録していく作業、案外時間がかかる。
年末のこのあわただしさの中、登録作業する時間がない。
ということで、今年は宛名書きは手書きでいくことにした。
これも時間がかかるが、まあ、一日2~30通書けばなんとか年内には終わるだろう。
しかし、心配なのは、ソフトに入れていた住所録のデータである。
たとえば、ご不幸があって昨年(正確には今年の正月)は年賀状をいただかなかった方の年賀状はもちろん手もとにはない。
しかし、失われたソフトの住所録には登録してあったはずである。
昨年、どなたにご不幸があったのかという記憶は、当然もうない。
ということは、昨年いただいた年賀状をたよりに今年の年賀状(正確には来年の年賀状)を書くことには、抜けが生じることを避けられないということだ。
このことがちょっと恐い。
一週間後の正月にいただく年賀状を頼りにするしかない。
ということは、こちらが出さない限り返信してくれない人には、不義理を果たすことになるかもしれない。
これはちょっと悩ましい。
たかが年賀状、されど年賀状。
年に一回の音信のやりとりに、かそけきつながりをもとめるものであるがゆえに。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ぐうたらは、やはりいけませんね。