一日熟成させて、さて、今日切ってみたベーコンだ。

う~ん、ちょっと火が入りすぎた感じはあるが、内部は健康的なさくら色のお肉です。
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ためしに二つぐらいスライスしてみた。
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いいんじゃない。

で、口に持っていったら・・・・・

ちょっとしょっぱすぎた。

塩抜きが足らなかったみたい。

これは今回の教訓ということで。

まあ、このピンクの肉の色を見てかみさんも、
「まあまあ、うまくいったんじゃない」 とほめ言葉。

次回は、塩抜きをしっかりして再チャレンジだ。



今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、明日からは高校受験ウィーク。

今日はベーコン作りで一日暮れた。

午前中にまずは熱乾燥。
こんな感じで、カセットコンロにスモーカーの筒をかぶせ、網に豚バラブロックを載せ、表面を乾燥。
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温度50度前後で1時間余表面を乾燥させる。

午後から、いよいよ燻煙開始。
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まずはヒッコリーのウッドで50度前後を保ち1時間燻す。
油断すると温度が上昇するので、時々スモーカーの上蓋を開けて温度を下げる。

ウッドが燃え尽きた後、次はさくらのチップで1時間燻煙。

これは温度がどうしても上がる。
80度前後をキープする。
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今日は風が強くて、カセットコンロの火種を維持するのに苦労。
なんとか1時間キープし終わった。
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で、出来上がったのがこれ。
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脂身がつやつやしていてとてもジューシィに思えまする。

今日はこのままラップにくるんで冷蔵庫で一日置く。

1日熟成させるのが燻製のコツだから。

さて、味は明日確かめよう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
う~ん。
燻製って時間かかるんだよね。


燻製のベーコン作りに今週末挑戦しようと思っている。

先週金曜日に豚バラ肉の小さなブロックを買ってきた。安い!ダイエーだよ。
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赤身が美しい。
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これに、塩と砂糖と黒コショウをブレンドして、
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肉全体にすりこむ。
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ローリエを加えてジップロックに入れて空気を抜いて、一週間冷蔵庫に安置。
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一週間経った今夜取り出してみた。なんとか腐りもせずに持った。
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水につけて塩抜き3時間。
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このまま冷蔵庫に入れて乾燥させる。
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燻煙は明日。
どうなりますことやら。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ベーコン作りは時間がかかりまする。

先日の日曜日、チーズやら天ぷらなどをスモークしてみた。

チーズと市販の飫肥天など。
チーズにゴマみたいにまぶしてあるのは黒コショウ。
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ウッドはウィスキーオークを使う。
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なかなか温度が上がらなかったので、そのまま放置していて完成を見てみたら・・・
(ショックで画像なし・笑)
チーズがぐにゃりと溶けていて、台無し。

色づいた天ぷらだけを食したのだが、この天ぷらかチーズかわからないが、先日の感染性胃腸炎のモトになったのではないかと疑っている。
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家族でかかったのは私だけ。
天ぷらもチーズも食べたのは私だけ。

あやしいスモークたちだった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今週は休んだせいか短く感じる。
明日は金曜日。とりあえず今週の仕事は明日まで。

今日もお休みをいただいた。
体調は戻りつつあるが、感染性ということで他の人に迷惑をかけてはいけないからだ。
インフルもそうだけど、自分で体調が戻ったつもりでも菌を保持していることがあり、誰かに移すという結果にもなりかねないからだ。

早朝のノルマの授業だけして、早々に自宅に戻った。
ここぞとばかり睡眠を取り、録り溜めておいたビデオなどを視聴する。
NHKで昨年放送されたユーミンのデビュー40周年のビデオなど見る。

その中で、1991年の日本ゴールド・ディスク大賞のインタビューでユーミンが答えた言葉が心に残った。

「才能は母乳といっしょで出さないと体に悪いっていうし、(一度も出したことないんでわかんないんですけど)、どんどんやっぱり走り続けて出していかないとな、バチが当たるなと思っています。」

これを要約すれば、
「才能は出さないと体に悪いし、バチがあたる」とまとめられるだろう。

もちろん、自分の才能に気づき、それを出すことに専心して一流を極めた人の言葉であるし、我々凡人にまねのできることではない。
むしろ我々の多くは自分の才能がどこにあるかさえ見極められないのが現実だろう。

才能がどこにあるかが自分でわかる人もいれば、誰かに教えてもらって気づく人もいる。
そして自分の才能を見つけたら、一心にそれを磨いていくこと。
それが一流になるコツかもしれない。

となれば、才能を見つけ出すことが最も重要な関門である。
自分で見つけ出せないなら、誰かに教わるしかない。
その人の才能がどこにあるかを見極められ、それを伸ばしていくことが出来る人物を古代中国では伯楽と言った。

伯楽。
かつてはよく使われた言葉であった。
それがいつのまにかコーチという言葉に置き換わってしまった。
コーチというのはどちらかといえば技術的な面に比重が置かれた言葉だろう
それに対して師匠と弟子の間に信頼関係がある時にこそ伯楽と言う言葉がふさわしいと思える

信頼関係の上に人間的な結びつきがあって、選手は才能を花咲かせることができる。
水泳の松田選手のコーチであった久世コーチは、「コーチ」と呼ばれていたが、松田選手を幼少から指導し、精神的な絆で結ばれた彼女のような存在を伯楽というのではなかろうか。

そして、そういう伯楽がいて、選手は自分の才能を信じてさらなる高みを目指していける。
それこそ、「才能は出さないと体に悪いし、バチがあたる」という信念で。
ユーミンの言葉から、こんなことを思った。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
一方で、「出すほどの 才能ありや 我に問え」 と思ったりするのではあります。