ウィノローグ winologue -86ページ目
今日から2月。
とある筋から頼まれて、ワイン会を催すことになった。
きさらぎ ワインを飲む会。
ワインと料理でポッキリ5000円というかなりリーズナブルな設定である。
料理とワインの予算比率は3対2.
メンバー6人。
ワインをあまり好きでない御仁もいるというワイン会ではある。
ワインは、これまたすごくリーズナブル。
泡…ハウメ・セラ・クリスタリーノ
白…ヴァルディヴィエソ・シャルドネ
赤1…J.P.マスのカベルネ
赤2…同じくメルロ
赤3…ブルゴーニュ(F・ナデフ)
赤4…都農・シラー・プライベートリザーブ
白と赤の代表的品種を味わってもらうという趣向。
銘柄よりもブドウの名前を憶えてほしいという趣向でもある。
カベルネが一番人気。
中には、「ピノ!ピノ!」とブルゴーニュが気に入った方もおいでで。
最後はパリの朝市のシェフのフォークソングの懐メロで盛り上がる。
おもろいワイン会であった。
都農のシラー2010。
前飲んだ時ほどの劇的パフォーマンス
は今回はなかった。
残念。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
きさらぎというひびきは、いいねぇ。
インフルエンザが流行しているようだ。
この十年間で2番目の患者数140万人とか。
私は先週は感染性胃腸炎になった。
インフルは予防接種はしているが、その効果は2割程度しかないという。
残り8割の人は予防接種をしていてもインフルにかかるとか。
気をつけよう。
さて、今年の宮崎国際音楽祭のプログラムが発表された。
私としては、5月11日(土)が一番楽しみだ。
演奏会〔1〕 華麗なるオペラの世界
~ヴェルディ&ワーグナー 生誕200年記念コンサート~
ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスターシンガー」より 前奏曲
ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」より ”愛の死”
ベルディ:歌劇「リゴムット」より ”女心の歌”
ベルディ:歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲
ぜひ、聴きに行こう。
チケットは来月14日から予約OKとのこと。
詳しくは音楽祭ホームページ
へ。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、二月!
がんばろう!! 昨夜は満月。
今朝はこんな月。
荒涼としている・・・
さて、明日から入学試験である。
今日は生徒・職員総出で大掃除。
一教室40人の受験生を受け入れるために、机の過不足の調整も行い、教室に掲示してある学級目標や時間割などの掲示物はすべて撤去。
机や壁の落書きの消去、エアコンの掃除、カーテンの調整、蛍光灯の点検、トイレの清掃・点検、案内表示の設置・・・・などなど、やるべきことがたくさんある。
もちろん、今月になってから計画的に清掃をしてきてはいるが、やはり前日は気合いの入れ方が違う。
「先生、ゴミ箱洗ってきますね!」
「ベランダ掃除します!」
「換気扇のカバーも洗うんだって」
と、自分から進んで清掃箇所を見つけて動いていく生徒もいれば、友達としゃべってばかりで動かない生徒もいる。
大声あげながら指揮して、ようやく教室がきれいになって、生徒は早めに帰宅させる。
その後、教室を最終点検。
見逃した小さなほこりなども掃き出す。
そして机に受験番号を貼っていく。
そんなこんなをしていたらすぐにお昼。
午後は、明日地方試験を行う日南への出発準備。
日南・串間地区の受験生のために日南市で地方試験を行う。
その試験委員として午後出発。
今日は日南に泊まり、明日は一日試験監督だ。
さ、がんばって行ってきましょう!
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
日南での地方試験委員は3回目。
あんまりいい思い出はないなぁ・・・・ 久しぶりにワインの記事。
昨夜はシャトー・メルシャン藍茜2010アンサンブルを飲んだ。
マスカットベーリーAにメルロなどをブレンドした赤。
これは以前も飲んだことがあったのだけど、いまいち印象がよろしくなかった。
今回は近くのスーパーでなぜかサービス品として1本だけあって、値段は980円。
藍茜は普通に買えば1400円ぐらいはするから、たしかにサービス品である。
なぜサービス品なのかはわからない。
いつまでも売れ残って処分に困ったか、熱でも入って状態がよくないのか。
で、抜栓してみたが、きわめて健康的な状態だった。
意外と樽のニュアンスが強い。
酸味と甘みのバランスがとれていて、決して大柄ではないけどしっかりと日本の赤ワインの素性のよさを示してくれる。
手前の手作りベーコンはしょっぱかったけど、グラスはクイクイ空いていくワインだった。
見直しました。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、明日は本校の入試で地方試験に出張。
入試の季節ですね。 
