風邪がはやっている。
インフルエンザもはやっている。
とうとううちでは長男の次にかみさんにうつってしまった。
日曜から調子が悪く、いったん回復傾向になったが、今日再燃。
熱、吐き気、だるさ。
幸いにしてインフルではないみたいだが。

一応、私にはまだそういう兆候がないので安心だが。
が、油断はできない。

かみさんが寝込んで動けないと、とたんにあれこれと家事万端忙しくなる。
食事、洗濯、そして洗い物、洗濯物。
夜の酒の量も当然減る。
つまり、家庭内運動量が増える、酒量は減る。
いいことなのかもしれない。

明日はかみさんは休む。
このところ仕事が忙しく、疲れもたまっているはず。
風邪と付き合って一日寝込むのもよかろう。
前向きに行こう。

画像は、昨年11月にかみさんが行った北海道旅行の一コマ。
登別地獄谷。
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雪と湯煙と赤い地肌のコントラスト。

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今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
国公立大学の出願、やはり減少している。
国語と数学がなぁ。。。。

ハウ・メセラの王冠。
以前、この会社の王冠がいろいろあることを紹介したこと2012-09-22 がある。

先日開けたクリスタリーノにもこんな王冠がしてあった。(ちょっとピンボケだが)
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白のカンカン帽をかぶった女の子がパリのエッフェル塔を見上げている感じ(ジブリ風?)。

いったい、いくつぐらいの種類があるのだろう。

子どもの頃、キャラメルについているフィギュアを集めるために同じキャラメルを何度も買ったことがある、という経験をもっている人間にとって、この王冠を集めることが目的になるかもしれない。

人のコレクション願望をくすぐる仕掛けだといえる。

さて、集めるべきか?

まあ、このクリスタリーノにしてもアルテラティーノにしても、安旨スパークリングが恋しい夏場にはまたたんと飲むことだろう。
その時までの楽しみにしておこう。

ちなみに、このクリスタリーノ。
パリ16区で3本、2980円で買える。

宮崎の泡ファンにはうれしい価格だ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
国公立大学の出願は明日まで。
今年は志願者が減るのでは?

先日買ってきた食材を、昨日こんな風にコーティング。
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コーティングしたものをラップで包み、しばらく冷蔵庫に安置する。
で、今週末か、中ごろにスモークする。
それを楽しみに今週を過ごそう。(笑)

それはともかく、最近はいじめ、体罰、暴力と、「教育現場の荒廃を象徴する」かのように事件が報道されていて、教育委員会だの学校だの教師だのが叩かれている。
かけこみ退職のこともあった。

しかし、それらの報道に接するたびに、一面からの批判しかしないマスコミの姿勢にはいつも疑問だらけだ。

たとえば、かけこみ退職の件にしても、学校現場は3月まで年度が続くのに、その途中で退職金を引き下げるような条例が平気でまかり通っているという制度設計のおかしな点には触れないで、退職を選択せざるをえなかった教師だけを批判している。
子どもたちを捨ててお金を選んだ、だのと。

巷の人がいうのならまだしも、社会の木鐸たる大マスコミが一方の見方からしか報道しないのは情けないかぎりだ。

と、まあ文句を言ってみても始まらないので、頭を冷やして仕事をすることにしよう。
これから年度末を迎える。
これからまた、いろんな意味で忙しい季節だ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
とりあえずは、週末まで無事乗り切れることを!

日曜なれど、朝の8時過ぎから夕方4時過ぎまで、ばっちりお仕事。
漢字検定である。
公開会場と同じ試験日で、2級までなら高校や中学校などが自校の校舎を準会場として試験を実施できる。
以前、試験前にネットに問題が漏えいしたこともあって、準会場の試験時間にもきびしい制限がかかっている。
公開会場に準じた時間で試験をしなくてはならない。

というわけで、2級から始めて、準2級、3級、4級と実施。
この4級が14時30分からしか実施できないので終了は早くて15時30分。
それから荷造りして、宅配の営業所にその日のうちに持ち込んで発送。
この一連の流れが休日の8時間労働の内容である。

さて、家に戻るとかみさんから、「けっこうないただきものをもらってきてやった」と。
なにかと思いきや、これ。
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本場、山陰の日本海産です。

ヴァルディヴィエソのスパークリングがあったので、それを開けて、このけっこうなものと格闘すること2時間。
贅沢な節分の日曜日となった。
いただきものを用意してくださったに感謝。
ごちそうさまでした。
明日からがんばれそうです。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今週は燻製はなし。
今度の3連休でがんばります。
下ごしらえは進行中。

ボルドーには時々、安くておいしいワインが隠れていたりする。
今夜飲んだこれもそう。
シャトー・ソーリエール2007。
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ボルドーはアントル・ドゥ・メール地区の産。
有機農法で栽培されたブドウを使用。
メルロ70%にカベルネが30%のセパージュとか。

酸と果実と香りのバランスがとれていて、軽めの酒質ながら丁寧な作りがしてあることをうかがわせる。
樽の香りもほどほどに利いていて、心地よく飲める。
さすがに、2日目となるとパフォーマンスが落ちてくるが、1280円の値段以上に楽しませてくれるワインだ。
おすすめだが、カーブ・ド・リラックスではすでに売り切れ。
また出たらゲットしよう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は漢字検定だ。