複雑系レトリック~自営業白書~ -18ページ目

勝負か協調か

フィレステーキ ブラウンソース


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


写真は昨日の晩ご飯、フィレステーキのデミグラスソースです。


上出来!!!!!!!(`Θ´)





実は昨日は、いつもより料理に気合いを入れていました。


そんで全部で2時間くらいかけていろいろと作業を進め、

グリーンピースのポタージュ


これ。頑張ってグリーンピースのポタージュも作った (ノ´Θ`*)アヘアヘ


相撲を見ながらパン焼き器をセット!!!


いつもは早焼きコースを利用していますが、昨日は久しぶりにレギュラー(?)でパンを焼いたので、4時間くらい前に始める必要があるんです。



なんか、相撲見ながらパンを焼くのってちょっとアレよね (`Θ´)




別段これといって記念日があったわけでもないのに、私が気合いを入れて料理に取り組んだ理由はこちら・・・














































ヌーヴォー


オラオラオラオラ初物キタ━━━━ヽ(`Θ´ )ノ━━━━!!!!


友達が送ってくれた


17日に解禁されたばかりのボジョレー・ヌーヴォー




しかもこの銘柄ってかなり評判がいいやつで、決して安くないはず・・・こんなの送ってくれて本当にありがたいです。


そんなわけで








おつまみ



こんなおつまみも作ったりして・・・とにかく腕によりをかけて料理をしました!




ヌーヴォーは新酒ですので、一般的なワインよりもずっと軽いんです。なのでちょっとヘヴィーな料理が合わないかなーなんて思っていたんですが・・・



いやいや、今年は当たりですね!(`Θ´)


ものすごく落ち着きのあるワインで、牛肉相手でもばっちり存在感をキープしていました。



2003年のフランスをおそった猛暑は、その年のヌーヴォーの質を過去最高にまで高めましたが、今年もいい年だなーー!!!2003年に引けを取っていません!!



とってもインパクトがあるのにフルーティーでごくごく飲める・・・ヌーヴォーの理想を実現してたよしてたよしてたよ(`Θ´)


人間で言うと、中学生のくせに盆栽が趣味!!みたいな(笑




彼女もあんまり量は飲めませんが、おいしいと言ってすごく喜んでくれたし、結局ぺろりと一本開けてしまいました。


おかげで安心して年の瀬を迎えられるってもんです。





ちなみに、私は基本的に家でお酒を飲みません。


昨日も・・・そうだな・・1年ぶりくらいじゃないかと思います。



で、そうやって本当にたまーーにしか飲まないのですが、飲むときはだいたいワインと我が家では相場が決まっているんです。





私の知り合いにこんなことを言う人がいました。



「どんなにいいワインも、安い日本酒にかなわない。」







あーーーもーーーあーーーーもーーーーーーあーーーーもーーー





全然わかってねぇ (゜Θ゜) ゴゴゴゴ



やっぱ問題は料理なんだと思うんですよね。この人はワインを飲みながらイカの塩辛とか食ってるに決まっています。



個人的に、ワインと最も合う食べ物はチーズだと思っていますが、特に私が好きなヅドンと来る重たいワインはウォッシュタイプの臭いチーズが合う。もちろん青カビもいいですね。


シャブリという白ワインには生牡蠣が合うと言われていますし、とにかくそれぞれ適した食べ物を用意すると、何倍もお酒を楽しむことが出来ると思います。




料理と酒の関係というのはもちろん強調関係でもありますが、それと同時に



勝負!


でもあるかもしれません。一方が負けてしまったら相乗効果がなくなる・・・





そんなわけけで、友達が送ってくれたヌーヴォーに対抗するべく、私なりに腕によりをかけて料理を作ってみました!


やっぱ腕前がアレなので微妙に負けてるかもしれないけど・・・(笑



それでも二人でおいしく堪能しました (`Θ´)(‘Θ‘)





ちなみに、私はヌーヴォーに釣られて保険を契約したことがあります(笑

ドリームマッチの結果と脈絡のない名前

トンポーロー


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


写真は昨日の晩ご飯、トンポーロー(中華風豚の角煮)です。


豚バラはこれまで丸一日煮込んでいたのですが、いつも簡単に崩れてしまうのがむかついていて(笑)今回は3時間だけ煮込んだものを使ってみました。


ううむ・・・もうちょっとだな・・・5時間くらいがちょうどいいかもしれません(`Θ´)



もう一品は定番ですが


エビチリ


エビチリです。得意ッス!!(`Θ´)





昨日の記事の末尾に書きましたが、実は昨日、大相撲九州場所6日目において



例の一番


が開催されました。


そう、モミアゲブラザーズによるドリームマッチです(`Θ´)



かなり早い時間からBSでのみ放送という状況でしたので多分誰も見てないと思いますが、私は毎場所かなり楽しみにしているのです。



もう一度ご紹介しますが、





モミ


こちらが闘牙








アゲ


で、こちらが隆の鶴



見れば見るほどデジャヴです。




登場するやいなや「モミアゲに長身・・このそっくりな両者は・・」と解説を始めるNHKアナウンサー。


そう、この二人が登場してモミアゲに触れないのは、逆に不自然。



すっぽんぽんで歩いている人を目の前にして天気の話をするようなものです。




「実は相撲ファンの中にはこの一番を楽しみにしている方も多く・・」




すばらしい。過不足のない優れた実況だと感じます。


しかしアナウンサーは明らかにニヤけていました。私は口角上昇サウンドを聞き逃しませんでした。




隣で解説を担当している親方の「お互い意識はしてるんですかね?」との一言で、さらにニヤケが増長するアナウンサー。



「それぞれ直接聞いてみると、両者とも『自分のほうが男前だ』と言うんですけどね」


とのこと。ああああああ客観的にはすげぇ微妙!!(`Θ´)


そして今にも吹き出しそうなアナウンサー(笑




「マワシの色が違いますので、青いほうが闘牙で赤いほうが隆の鶴ですが・・」


とか言い出す始末です。






ところで私は昨日の記事で勝敗の予想を立てていましたが、結局外れてしまいました。



私の予想では、立ち会いから闘牙がモミアゲのあたりを張っていき、マワシを与えないように突きながら最後は突き落とすような相撲だと思っていたのですが・・・



まぁ立ち会いはほぼ思った通りだったのですが、予想外だったのはその後です。


四つ相撲である隆の鶴のほうが引いたんです!!!



相手のお株を奪うような隆の鶴の引き・・・びっくりした(笑




「まるで隆の鶴が闘牙に見えるような相撲でしたね。」



うまいこと言ってました。まぁどっちにしても隆の鶴は闘牙に見えますが。






それにしても、闘牙のような相撲を取る隆の鶴・・・・



いや・・そんなことはあり得ないと思うんですが・・・



もしかして・・・

















入れ替わってた?(笑




誰か気づく人がいるでしょうか。マジでそんくらい思える内容でした。


ということで今場所の結果は




引き落とし で 隆の鶴(らしきほう)の勝ち!








ところで、見分けがつかないと言えば、今朝彼女と話をしていてなんとなく


妖怪人間ベム


の話になりました。




説明不要だと思いますが、念のため


ベム!


ベム!!!



ベラ!


ベラ!!!


ベロ!


ベロ!!!







で、実は私の彼女はこの3人のことを覚えるのが非常に苦手です(笑



(‘Θ‘) 「ベロ・・ベム・・ベロ・・だっけ?」


(`Θ´) 「今ベロが二回出てきたよ」


(‘Θ‘) 「あれ?ベム・・ベロ・・・あ!ベラか」




確かにこんなの覚えていたってなんの役にも立ちません。ですので基本的にはどうでもいい問題です。



(‘Θ‘) 「お父さんベロだっけ?」


(`Θ´;) 「いや違う・・・それにだいたいお父さんじゃないし・・」


(‘Θ‘#) 「それは分かってるって!」




彼女にとっては彼らの見た目と名前との脈絡がなさ過ぎるということなのでしょうか。てか、現実は名前と顔の脈絡ってそんなにないと思うんですけどね(笑



(`Θ´) 「女の人はベラって感じするじゃん」


(‘Θ‘) 「全然わかんない。」




音象というものは人によって違うものです。


もしかしたら彼女が混乱している原因は、最も画面に登場するベロの名前がタイトルになっていないという点かもしれません。





(‘Θ‘) 「私、名前覚えるの苦手なんだよね。」


(`Θ´) 「まあね、確かに覚えにくいけど、上から順番にベムベラベロって覚えてたらいいんだよ。」


(‘Θ‘) 「上から順番ってなに?」


(`Θ´) 「いや、背の順とかさ」




(‘Θ‘) 「・・・・・・」


(`Θ´;) 「・・・・・・」






(‘Θ‘#) 「脳のどの部分使ったらいいのか分からない!




逆ギレぎみで使用する脳の部位を私に指定させようとしています(笑


とりあえず私としてはこの泥沼化した状態を脱するために妖怪人間ベムのテーマソングをイントロのセリフを含めて歌ってあげました。



暗い音のない世界で、ひとつの細胞が別れて増えてゆき、三つの生き物が生まれた・・・






(‘Θ‘) 「なんでそんなに覚えてんの?」


(`Θ´) 「だって俺、アニメソング覚えるのすごい得意だからさ。ベムベラベロも音で覚えるんだよ!サウンドよ!」



以前も書いたことがありますが、私はアニメのテーマソングは良質なものであれば3回聞いたら覚えられます。


だいたいワンコーラスだけなので二番と混ざったりもしませんし。





(`Θ´) 「でも俺・・そんなにいつも見てたわけじゃないよ」



(‘Θ‘) 「私はいっつも見てたよ♪



(`Θ´;) 「・・・・・」






「私はいっつも見てたよ♪」・・・この何気ない一言でさらに深まる謎・・・(笑



(`Θ´) 「じゃあ、前は覚えてたんでしょ?」


(‘Θ‘) 「そんなことないよ



(`Θ´;) 「・・・・」




あのね、ちょっと思うんですけどね・・・


名前って結局ラベルですよね。私たちは最古の記憶よりももっと前からこのラベルを付けてもらっていて、そうした意味で「名前」は私たちが存在するより前からあるわけです。


この場合私が申し上げている「存在」は「認識できる範囲内での自分」ということで、産道を通った記憶があるという方を除いて、たいていの場合は最古の記憶よりも名前を付けてもらったほうが前であるはずです。



ですので私は名前がその人に及ぼす影響はものすごく大きいと思います。


極端な見方だと思われるかもしれませんが、多くの人は名前が表現する通りのキャラクターに成りやすいと考えています。



名は体を表すと言いますが、逆に名前という記号のもたらす意味が「期待に応えたい」という心理を刺激して、結果的に


名に要請されて体が出来上がる


場合があるのです。


もちろん必ずこうなるとは思いませんが、私なんかわりとこういうタイプです。




それでも結局は名前が表現するもの・・情報量なんていうのはたかが知れていますし、ラベルが変わったからといって瞬間的に中身が変わるわけでもないでしょう。


名前、ラベル、記号といったものはそれぞれ必要に迫られて生み出されたものだと思いますし、もっと言うとその程度のものだと思います。



もっと重要なのはやっぱ中身ですよね。


ラベルは中身の情報を簡素に表現したものに過ぎません。





ラベルに惑わされて中身を見失うというのもしばしば起こることです。


しかし彼女の場合は


中身を見過ぎてラベルを見失った


んだな・・きっと。もしかしてきわめて希な状況か(笑



妖怪人間ベムを見ていて、ベロがどれか分からないのに好きで見ていたというのはとても不思議。


それでも名前を見過ぎて中身を見失うよりはまだマシなんだろうと思うのでした(`Θ´)




ちなみにこの記事を書き終わった時点で再度彼女に聞いてみました。




(`Θ´) 「妖怪人間・・」


(‘Θ‘) 「ベム!!」


(`Θ´) 「どれがどれか分かる?」


(‘Θ‘) 「ベムがお父さん、ベラがお母さん、ベムが子ども!」


(`Θ´;) 「・・・・・・」




どうやらダメみたいです(笑

あなたはどうして今更やってくるんですか?

合鴨のワインビネガーソース


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


写真は昨日の晩ご飯、合鴨のワインビネガーソースです。


最近付け合わせでエリンギを使うムーブメントが私の中だけで巻き起こっています。



そして昨日はもう一皿作りました。

ラタトゥユ


これ、初挑戦のラタトゥユ


まぁレシピ通りにやったからおいしかったけど・・・個人的にはちょっと物足りない(`Θ´)





さて、本日取り扱う内容は私にとっても1つのチャレンジとなります。


謎のパワー「重力」 その1
謎のパワー「重力」 その2


以前こちらの記事で重力についての私なりの理解を説明致しましたが、eiさん から頂いた疑問がやはり私にとっても同じように疑問に感じられて、いろいろと調べたりしていました。


とりあえずネットで調べた範囲内では「これ!」といった説明が見あたりませんで、なんとか断片的にとらえることのできた情報を元に考察をしてみました。


そのため、私がこれから申し上げる結論は間違っている可能性があります!


一応自分なりに納得は出来たけど・・・そのくらいのつもりでお読み頂ければ幸甚の極み(`Θ´)








私たちが見上げる空には愛の数だけが瞬いているわけですが、よくよく観察してみると結構どの星も大きさや色が違っています


大きな星や小さな星、遠くのものや近いもの、そして一個の星に見えるけど実は無数の星の集まりもあって、特にこの星の集まりのことを銀河と言います。




1929年 ハッブルという人は沢山の天体を観測した結果、びっくりするようなことを発見しました。







あらゆる銀河が

私たちから遠ざかっている




おいおいどういうことだよ!


まぁ文字通りなんですが・・私たちの銀河(天の川)の外にも沢山銀河があって、それぞれの銀河は私たちから逃げるように移動しているというのです。



しかも



遠い銀河ほど速く遠ざかっている



のだそうな・・・


距離に比例して遠ざかるスピードがアップしています!!!


距離が倍になると、遠ざかるスピードも倍になっているんです!!!




で、一応なんでそれが分かったかというのを説明しますが、あんまり重要じゃないので適当に読み流してください。

星はそれぞれ色が違っていますが、本来星の色は温度だけで決まります。この光のスペクトルを解析した結果、ハッブルは遠くの銀河が本来よりも赤く見えていることに気づきました。

これは赤方変移と呼ばれる一種のドップラー効果です(つまり遠ざかる救急車のサイレンが低く聞こえるのと同じ理屈)。

光は粒子と波の性質を併せ持ちますので、ドップラー効果により波長が引き延ばされて本来よりも赤く見えていたわけです。

このことから観測した銀河が遠ざかっていることが分かります。




さて、それでは「あらゆる銀河が私たちから逃げている」という事実を、あなただったらどのように解釈しますか?

















「みんなが私たちを仲間はずれにしている!!!」



こうしたご意見があるかもしれません。


だけど「みんな」とかいうのがいまいち科学的ではありませんし、「仲間はずれ」というのも感覚的なので誰もが納得出来る説明とは言えないでしょう。それにだいたい寂しいじゃありませんか。


どの銀河も私たちから遠ざかっているんですから私たちが世界の中心かもしれない・・・そう思ってもいいかもしれません。あらゆる銀河は世界の中心である私たちから離れ続けている・・・これまた寂しいものがあります。





しかし、あらゆる銀河が遠ざかっていることに対する一般的な解釈は



宇宙は膨張している



というもの。


つまり銀河と銀河の間にある空間(スペース)が膨らんで、そのために距離が遠ざかっているというわけです。


この考え方だと、遠くの銀河ほど比例して遠ざかるスピードがアップすることも理解できます。



(`Θ´)    



このような位置関係が


(`Θ´)            


こんな風に膨らんでいるというわけで、Cが遠ざかるスピードはBの倍になっているのが分かります。


そらそうですよね、だって(`Θ´)とBが遠ざかっているのと同じスピードで、BとCが遠ざかっていますから。


遠くになればなるほど速度があがるのも納得できますし、私たちがみんなから嫌われていると考えるのは単なる被害妄想、そして私たちが世界の中心だと考えるのは単なる自意識過剰ということにもなります。


私たちから見たらCの銀河はものすごい速度で遠ざかっていますが、Cから見たら逆に私たちが逃げているように見えることでしょう。




今宇宙が膨らんでいるということは、ずーっと前からふくらみ続けていたと考えるのが妥当です。

もしそうだとすると、以前の宇宙今よりも小さかったということになりますよね。




じゃあ、ずっと遡ったら大きさがゼロにならん????





そう!!それがつまりビッグバンです!!




実はビッグバン理論が有力視されるようになったのは、このハッブルさんの発見が1つの大きな理由になっています。


宇宙が膨張しているということは、逆に言うと昔の宇宙はもっと小さかったわけですし「宇宙には始まりがある」ということが言えるんです。







それにしても空間(スペース)が膨張しているという話はなかなかイメージがつきにくいもので、私はこのことを中学生のときにニュートンで読んで知ってはいましたが、なんとなく理解できるようになったのは最近のことです。



というわけで、もうちょっと補足するために例を用いて解説いたします。





例えば、あなたが今日妊娠したとします。


つまりビッグバンです(笑


昼でも別にかまわないけど・・・まぁだいたいは夜でしょうね。夜のビッグバンね(`Θ´)←アホ




そして、あなたのお腹にたまたま図のようなほくろがあったとしましょう。


妊婦ほくろ理論



もしほくろが無かったらマジックで印をつけておきたいと思います。イヤでしょうが知識を得るためだとおもって我慢してください。


お風呂に入るときも印が消えないように細心の注意を払いながら、時が経ってあなたのお腹は膨張します。


するとあら不思議












妊婦ほくろ理論2


印と印の距離が離れてしまったではありませんか!!!



ビッグバン当初

 A-B間 : 5センチ

 A-C間 : 10センチ



臨月

 A-B間 : 10センチ

 A-C間 : 20センチ



A-B間は9ヶ月で5センチしか広がりませんでしたが、A-C間は10センチ広がりました。


どうしてAもBもCも距離が離れてしまったかというと、その理由はあなたのお腹が膨らんだからです。つまり膨張したから・・・と言えます。


遠い銀河ほど早く遠ざかっている・・宇宙という3次元空間でこのようなことが起こっているというわけです。


この例え・・分かりやすいかな・・我ながらビミョー(`Θ´)


それでも多分この例え方は前代未聞だと思うので、膨張宇宙を説明するための「妊婦ほくろ理論」と名付けておきます。







とにかく私たちの銀河と隣の銀河は遠ざかり続けており、もっと遠くの銀河はもっと早いスピードで遠ざかっているんですね。


そしてそのことをもって、私たちの宇宙は


膨張している


ということが言えますし、そうだとすると


過去の宇宙は今より小さかった


と言うことが出来るのです。







話はすこし変わりますが、先日の記事の中で宇宙背景輻射について説明させていただきました。


これはビッグバンから40万年後に発せられた光のことで、今現在・・たった今も宇宙のあらゆる方向で観測することが出来る微弱な電磁波です。


その当時の宇宙の広さは現在の1000分の1程度だったと考えられていて、非常に濃度の濃いどろどろの状態でした。

そのため電磁波がどろどろに遮られて動くことが出来ませんでしたが、その時からずっと宇宙は膨張し続けていたので、ある日どろどろの状態から電磁波が通過できる程度に濃度が下がりました


その「ある日」がビッグバンから40万年後だと言われています。



突然自由を得た電磁波は宇宙のあらゆる場所からあらゆる方向へと飛び立ちます。


で、その時の電磁波が今地球に届いているというわけです。




とりあえずここまでは間違っている所は・・たぶんないと思います。多分ね。


そしてここからお話する内容には、もしかしたら間違いが含まれているかもしれませんのでご了承ください。



eiさんと私が共通して疑問に感じたのは、そのビッグバンから40万年後の電磁波がなんでまた今頃になってやってくる必要があったのかという点です。


私としては、1000分の1程度の大きさの宇宙で発せられた電磁波はとっくに地球の位置を通過してしまっていて、もう背景輻射がやってくることはなくなるはずなんじゃないかと感じました。


137億年前の光だと言うのであれば、137億光年の彼方からやってきていなくてはおかしいんじゃないか???それなのに今の1000分の1の大きさってことは、きっともっと近い距離から発せられた光なはずなのに・・おかしいなぁ・・みたいな。





これからお話するのは私が断片的に得た情報から考察を通して得られた結論です。


私はズブのシロウトですので、何度も申し上げますが間違っているかもしれない。それでも一応、自分なりに納得は出来ています。




ビッグバンから40万年後に発せられた電磁波は、どろどろのスープ状態の中から発せられたものです。


なので、当時の宇宙全体のあらゆるところからあらゆる方向へ発せられたと考えるのは自然なことだと思います。ここまではオッケー。





で、それから後もずっと宇宙は膨張し続けて現在に至る。




便宜的に、私たちの地球が当時からここにあったとしましょうか。


もちろん地球が出来るのはこの事件から80億年くらい後のことなのですが、これを設定しないとわけわからなくなるので勘弁してください勘弁してください。


背景輻射

恐らく地球の近くで発生した光はアッという間に地球の位置を通過し、反対側に向かって飛んでいったはずです。


そしてこの光はもう二度と帰ってきません。なんで帰ってこないかというのはまた機会があれば説明しますが、とにかく行ってしまった光が宇宙の壁にぶつかって戻ってくるとかいうのは考えにくいです。




しかし、地球からもうちょっと離れている光は、到達するまでに時間がかかります。


そして忘れてはならないのは宇宙の膨張という現象。



光が到達するまでの間にも時間は流れて、それに従って宇宙は膨張しています。




また先ほど申し上げた通り、全ての銀河は私たちから逃げるように移動し続けています。


てことは・・・



発せられた光から見ると、地球が逃げてるということになるんじゃないだろうか・・・






背景輻射



これは光の動きと宇宙の膨張を時系列でイラストにしてみたものです。


さきほどの膨張の理屈から言うと、このように地球が逃げ続けてなかなか到達できないということがあり得ると考えました。



例えば光が発せられた地点が1光年の距離だったとしても、空間が膨張しているせいで光が実際に進んできた距離2光年に成り得るんですね。倍ね。


発せられた場所は近いけど、進んでいる最中に相手が逃げてしまったんです。



500m先にあるコンビニに行こうと思って出かけたが、道が伸びて(!)結局1km歩かされた・・・・・みたいな・・




遠い銀河ほど距離に比例して早く離れていきますが、比例・・ということは、ものすげーーー遠い場所だったら光より早く遠ざかっている地点があると考えることができます。


光の速さの半分で遠ざかっている銀河があったとして、その銀河よりもさらに倍の距離にある銀河は光の速さで遠ざかっているわけです。




じゃあ、光の速さで遠ざかっている場所から発せられた電磁波はどうなってしまうんだろうか・・・







背景輻射


このように、いつまで経っても光は地球に届くことがありません。


光が一生懸命光速で向かってきても、地球が光の速さで逃げてるので(笑






しかもよく考えると、時間が経つに連れて距離がどんどん遠ざかり、それに従ってさらに光は届きにくくなります。


なので正確に言うと「一回でも光の速さよりも早く逃げたら二度とやってこれない」と言えると思います。


これ・・たぶん計算すればわりと簡単に数字が出てきそうな予感がしますが面倒なのでやめておきます。どうせ計算したら間違えるに決まっています(`Θ´)




さあ、ここまでくると謎が解けて参りました。



ビッグバンから40万年後に発せられた電磁波が今降り注ぐ理由は、宇宙が膨張しているからです。



当時宇宙の広さは1000分の1だったので、わりと近い位置から電磁波は発せられているかもしれません。


しかし宇宙が膨張しているため・・つまり光から見ると地球が逃げ続けているのでなかなか到達できないわけで、今でもきっとこっちに向かって移動し続けている光があるはずですし、どんなことがあっても地球に到達しない光も健気にこちらに向かって移動しているんです。




近い位置で発せられた電磁波は、やっぱり137億年かけてやっとこさ到着している。


そして光が移動した距離はやっぱり137億光年である・・と言えます。



発せられた地点は0.1億光年の距離だったかもしれないけど、光が進んだ距離は137億光年であって、今現在その地点はさらに遠くにあるということになります。





つまり、「なぜビッグバンの後の電磁波が今頃になって到着しているのか」という疑問に対しての私なりの答えは



光の道が伸びてしまったせいで

到着が遅れた


となります。





発せられた当時の電磁波は3000k(ケルビン)という温度だったのだそうです。しかしそれが現在はおよそ3kにまで下がっており、このことは宇宙が膨張しているために波長が引き延ばされたということらしい。


波長が引き延ばされ、なおかつ目標だった地球が逃げてしまったのでこんなに長い時間がかかって温度も下がってしまいました。



ちなみにこの理屈であれば、宇宙背景輻射が「やってこなくなる」ことはほとんどあり得ません。

ただし、長い時間をかければかけるほど波長が引き延ばされたやつがやってくるので、電磁波の温度は下がっていきます。



またもう一つの可能性として、現在膨張している宇宙が収縮に転じたとしたら、今まで届かなかった背景輻射がすさまじい勢いで


「一気にやってくる」


という可能性もあるかもしれないですね。今まで逃げ回っていた地球が突然逃げるのをやめたら、うん・・・どうかな。


もしかしたら収縮する宇宙は白いのかな・・・(`Θ´)


目がチカチカしそうです。





なんかややこしい話を致しましたが、そこはいつものことですのでご容赦下さい。


とにかく私たちは、宇宙の始まりに発せられた光から逃げまくっているので、今更になってその名残を見ることが出来ています(たぶん!)。



千代大海も真っ青な引きっぷり!


(`Θ´)マイッタ!




追記:


 本日大相撲九州場所で、例の取り組み が予定されています。


 十両での相撲ですので、14:45くらいからか・・・??てもうあと5分しかねぇし(笑


 一応、私なりの予想は はたき込み闘牙の勝ち(笑

九州場所と夢想花とバランス

相撲

こんにちは。複雑系アントレプレナーのコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



本日はまたしても相撲の話をさせていただきます。


興味がない方にとっては読む気のしない内容かもしれませんが、なるべく私なりに工夫して書きますので(`Θ´)ヨロシク!




相撲は土俵の外に相手を出すか、くるぶしよりも上の部分を土俵に付けさせる(つまり転ばせる)ゲームです。


そう、ものすげぇシンプルなんですね!



点数もないし引き分けもありません。


また時間を区切って数多くの取り組みが行われるので、原則として時間延長もなく、あなたの好きなテレビ番組の時間がずらされるということもあり得ません。



(`Θ´) 「行列は延長で1時間ずれるって!」


(‘Θ‘#) 「えーー!!!」



みたいなことはないわけです。つっても相撲はNHKだけどさ(`Θ´)



非常にシンプルなルールに則って、1つ1つの取り組み(試合)があっという間に終わります。


全く相撲を知らない人であっても、1分でルール説明をしてすぐに相撲を取ることが出来るのではないでしょうか。



シンプルで奥が深いゲームです。




さてそれでは、相手を


土俵の外に出す


転ばせる


ためには、いったいどのような技術が必要でしょうか。






彼氏でも奥さんでも誰でもいいので、試しに踏ん張った相手を押すということを体験してみて下さい。


人間ってのがどんだけ動かないかよく分かると思う(`Θ´)


人間は恐らく自然界の中では最も不安定だと思われる二足歩行を採用してはいますが、それでも案外動かしにくいものです。





じゃあどうやったら相手を押したり倒したり出来るのか・・・そのために必要なのは



バランスを崩す 



ということです。


踏ん張った人を動かすのは難しいけど、バランスを崩した人間驚くほど簡単に押したり倒したり出来るんです。




のど輪


こちらをご覧下さい。


これは昨日行われた北勝力VS魁皇の取り組みの模様。


左が北勝力右が魁皇ですが、この写真の通り立ち会いの直後は北勝力のど輪魁皇の首をとらえています。



これだけを見ると北勝力のほうが優位に立っているように見えますが、まだ魁皇のバランスを崩すには至っていません。

魁皇の重心はまだ足と足の中央にあり、非常に安定した状態



そして特に注目したいのが、魁皇の左手です。


北勝力が突いている腕を握っているのが分かると思います。









たぐって

これが次の瞬間です。


魁皇はこうして相手が出した腕をたぐり寄せるのが非常に得意ですが、一方で北勝力のバランスはこの時点で完全に失われています



前の写真と比較すると、北勝力がつっかい棒をはずされて目標を失ったようにも見えるでしょう。



寄られて

バランスを崩した北勝力はあっという間に土俵際です。


完全にを取られてしまったのでなんとか正面を向こうと必死で右足を俵にかけていますが、こちらを向かれるとめんどくさいのは魁皇も分かっていますので



おしまい


逆に背中を取るようにして相手を回転させ、押し出します。




この勝負は二枚目の写真・・・腕をたぐって北勝力がバランスを崩した時点で決定していました。




相撲をあまりご覧にならない方は「なんでこんなにあっけなく終わるんだ」って思うことがあるかもしれません。


しかし実は、かなり前から既に勝負が決定していて、バランスを失った時こそが勝負のポイント!見所なんです。



特に相撲には独特の、マワシを思いっきり引きつけて相手の重心を上に上げてしまうという技術がありますが、これは見ている人にはよく分からなかったりします。







実戦的にも、まず相手のバランスを崩すということは非常に重要で、多くの実戦武術はバランスを崩してから相手を突き飛ばしたり倒したりします。


バランスを崩しさえすれば、相手がどんなに大きくてもあなたがどんなに非力でも簡単に人間を吹っ飛ばすことができます。


(ちなみに達人と言われる人たちはこれを一瞬でやってしまいます。つまり崩して押すという作業を1つの動作で出来てしまうわけです)



そのくらいバランスを崩すってのは大事なことですし、自分にとってはいかにバランスを守り続けるかというのが重要です。





極端な話ですが、



バランスを失った朝青龍

が相手だったら、私でもきっと相撲に勝てます(`Θ´)


そのくらいバランス(具体的には重心を体の中央におく)は重要ですし、逆に言うと朝青龍の強さはバランスを崩されにくい点にあります。



ところで、相撲においてバランスを崩す方法論は沢山ありますが、大きく分けると二つの流儀が存在します。



・ 四つ相撲


・ 押し相撲

四つ相撲というのはマワシを掴んで相手のバランスを崩す方法


先ほど申し上げたように、思いっきり引きつければ相手の重心が上に移動して踏ん張ることが出来なくなります。

これが得意なのが先ほどご紹介した大関魁皇



また、柔道のように相手を揺さぶって投げる方法もあります。この場合は相手の重心は横に移動して片足だけで立つような状態となり、やはり踏ん張って立つことが出来ません。






もう一つの押し相撲というのは、先ほどの北勝力のように腕や肩、頭などを使って相手を押し込む方法です。


相手を押すというのはバランスを崩すことと全く違うことのように思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。


北勝力のようにのどの部分を押しているのは、相手の上体を反らせるための手段ですが、実は頭を後ろに倒されると人間はとても簡単にバランスを失います。


試しに髪の毛を掴んで後ろ向きに倒してみると、立っていられる人はほとんどいません。それだけで簡単に倒れます。




ところが、押し相撲はさきほどの一番のように的をずらされると自分自身がバランスを崩してしまうということもあって、調子が悪いと目も当てられない状態となります。


逆に「押し相撲がハマると手が付けられない」と言われたりもしますが、調子に乗られるとものすげぇ強くなったりもする・・・非常に波が激しいスタイルと言えます。






押し相撲の代表格と言えば、大関・千代大海


千代の富士の弟子ですね(`Θ´)




全盛期の千代大海は「こんなの勝てるやついるのか?」と思わせるほど強かったのですが、現在はケガなどもあって不調真っ盛り!



今場所は今のところ3勝1敗の成績ですが


引き落とし→はたき込み→はたき込み


といった感じで、結局全部引き技で勝っているという・・・(笑




「どこが押し相撲なんだよ!」って思われても仕方がありませんが、調子悪い時の押し相撲ってのはわりとこんな風になりやすいんです(`Θ´)




さて、昨日行われた九州場所4日目。


千代大海垣添という力士が相手でしたが、そこで



もしかしたら伝説に残る一番



が繰り広げられました。


とりあえず私はあんなの今まで見たことがありません。



この感動を皆様にも体験して頂きたい!!!


ということで順を追って説明いたします。









BGM: わぁーすれてぇ~しまいたぁ~いこーとが~♪


突っ張り


左が垣添で、右が千代大海です。



立ち会いは千代大海の細かい突っ張りで始まりました。バシバシバシバシ・・




相手の垣添はわりと軽量な力士ですが、あいにく全然通じないくらい千代大海の調子が悪い(笑


昨日は彼女と二人で相撲を見ていましたが・・・



(`Θ´) 「そろそろ引くよね」


(‘Θ‘) 「うん、引くね、突っ張り効いてないね」



このようなやりとりがありました(笑







BGM:今の私にはぁおおすぎぃ~るぅー♪

引き



で、しょうがないので引きました。いつものことですが。


はっきり言うて見ているほうは「あ、もう次は引くぞ!」ってのが分かるんですが、取っている垣添としては必死ですので、やっぱりバランスを崩してしまいます。しょうがないね。


ちなみにこれをご覧になって分かるかもしれませんが、千代大海もしっかりバランスを崩しています。

なので、引き技は相手についてこられてしまうと自爆技にもなるわけですね。どっちにしてもあんまり誉められたもんじゃありません。

(`Θ´) 「やっぱ引いたね」


(‘Θ‘) 「うん、やっぱね」







BGM: わぁーたしのぉ~記憶のぉなか~にはー♪

BGM: 笑い顔はぁ遠いむかぁしぃ~♪


ピンチ!


そしてここまで来た!!


垣添はこうなったら倒れるしかありませんが、でも千代大海も引いているくせにわりとピンチ(笑





そして次の瞬間!!















































BGM:とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで♪

空中殺法

とんだよママ!!!!!!



どうですか!!誰か今までこんな相撲のシーンを見たことあるっていう人がいますか???




左で空を飛んでいるのが大関・千代大海で、右で倒れているのが垣添です。






いきなりこの写真だけ見せられたら、



千代大海が跳び蹴りを食らわせた



ようにしか見えないと思いますが(笑



そう、つまり一緒に倒れそうになってヤバイと思った千代大海は、滞空時間を稼ぐために斜め上にジャンプしたんですね。すごいですね、ほんとすごいです。



見ている私たちも引くことまでは予想の範囲内でしたが、さすがにこれは想像すらできない事態となりました。

(`Θ´;)(‘Θ‘;) 「うわあああああああああああああ」




大騒ぎ!










BGM:まわってまわってまわってまわってまわぁ~るぅ~~♪

アリですか?

垣添がガン見しています(笑


「な・・なんだこいつ??」


って感じでしょうか。




いやぁ・・昨日はどの取り組みよりもこの相撲が一番興奮しました!!


一時は舞の海が立ち会いの変化でジャンプするのが有名になって、八艘飛びなんて言われたことがありましたが、引いて土俵際で飛ぶなんて・・・(笑

ジャンプして斜め上に逃げる千代大海!!!すげぇや!!!





もし興味がある方はこちら取り組みの動画をご覧頂けます。


下から二番目のKakizoe vs Chiyotaikaiって書いてあるリンクをクリックしてください。


ご丁寧にスローモーションまで用意されています(笑










空中殺法


も一回載せとく(笑

ちなみに、今日は長々とバランスの話をさせていただきましたが、結局このダイビングを見てもらいたかっただけです(`Θ´)ハハハハハッハッハ

お姫様の嫁入り

サンバ こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日目出度く紀宮さんが結婚され、テレビでもその晴れ姿を見ることができました。



いや、正直言うて天皇制についてはいろいろ思うところがあるのですが、まぁとりあえず目出度いじゃありませんか。


新郎の黒田さんも穏やかで優しそうな人ですし、本当に良かったと思います(`Θ´)




一部では支度金の1億5千万円(?)が高いとか安いとかいう議論があるようですが、私は

極めて妥当


だと思いますね。


そもそも彼女は選択の自由なく生まれた当初から世に晒され、公務という形で働かされていたわけで、にもかかわらず個人的な資産なんてものはきっと持たされていないんじゃないか・・・


だって銀行口座とか作れないような気がするし・・




それを一挙に支払ったと考えれば、30年ちょっとで1億5千万という金額は、サラリーマンの生涯年収を考慮しても妥当な額ではないかと思います。


それに、日本人口で割り算すると一人頭1円ってことになるわけで、まぁちょうど良いんじゃないかというのが私の意見です。






ところで、私の知り合いに秋篠宮さん同じ大学で同級生だった人がいます。


この人物は体育会系のサークルに所属していましたが、夏になるといろんなサークルの人たちが集まる水飲み場があるんだそうで、そこで順番待ちの列に並んでいた時のこと。



順番待ちの列の間に突然、割って入った青年。



そう、この人が秋篠宮さんでした。




私の知り合いはこの人が秋篠宮さんだということを知らなくて、面と向かって



「みんな並んでんだから、おまえも後ろに並べ!」



と注意をし、秋篠宮さんは



「あ、そうですか、すみません」



といって最後尾に並んだのだそうな(笑





「チェ、何様のつもりだ!」と悪態を付く知り合いに対して、彼の友人は一言




「宮様だ」



と言ったとか・・このあたりはちょっと出来すぎていて、後付けな気もしますが(笑





私はあんまり天皇家のことを詳しく知りませんが、なんとなく彼らがどのくらい浮世離れしているかが分かるエピソードだと思います。



で、そうした方が一公務員のお嫁さんになって生きていくのは、私たちには計ることができない苦労もあることでしょう。


逆に「天皇家にいたときに比べたら楽で楽でしょうがない」っていう部分もあるかもしれませんね。






ところで今後、紀宮さんは主婦業に専念されるつもりだそうですが、































家電製品の使い方



のレクチャーを事前に受けていたのだそうです(笑



いやぁ・・・ねぇ・・・



住む世界が違う違うとは思っていましたが、







ここまで違うとは (`Θ´)スゴイネ



電子レンジに金物を入れてはいけないとか、卵を入れるなとか・・・そういうこと?


ううむ・・・ゴミをどうやって分けるか・・とか、バイバイするときは手を小刻みに振るんじゃダメだとか・・・




とにかく紀宮さんはこれから覚えることがものすごく沢山あるんだろうなと思いました。


逆に言うと、私が突然「皇族」になるくらいの難関があるんじゃないでしょうか(笑




「もっとゆっくり動け!」


「そんなに大きく手を振るな!」


「ムッとしたのを顔に出すな!」


「もっと楽しそうにしろ!」


「人前でうんこの話をするな!」



いろいろな点でダメだしされるのが容易に想像できます(`Θ´)





願わくば紀宮さんには、そうした難関を楽しみながらクリアしていって欲しいものです。


そして、とにかくご自分がシアワセになって頂きたいと思います(`Θ´)