お姫様の嫁入り | 複雑系レトリック~自営業白書~

お姫様の嫁入り

サンバ こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日目出度く紀宮さんが結婚され、テレビでもその晴れ姿を見ることができました。



いや、正直言うて天皇制についてはいろいろ思うところがあるのですが、まぁとりあえず目出度いじゃありませんか。


新郎の黒田さんも穏やかで優しそうな人ですし、本当に良かったと思います(`Θ´)




一部では支度金の1億5千万円(?)が高いとか安いとかいう議論があるようですが、私は

極めて妥当


だと思いますね。


そもそも彼女は選択の自由なく生まれた当初から世に晒され、公務という形で働かされていたわけで、にもかかわらず個人的な資産なんてものはきっと持たされていないんじゃないか・・・


だって銀行口座とか作れないような気がするし・・




それを一挙に支払ったと考えれば、30年ちょっとで1億5千万という金額は、サラリーマンの生涯年収を考慮しても妥当な額ではないかと思います。


それに、日本人口で割り算すると一人頭1円ってことになるわけで、まぁちょうど良いんじゃないかというのが私の意見です。






ところで、私の知り合いに秋篠宮さん同じ大学で同級生だった人がいます。


この人物は体育会系のサークルに所属していましたが、夏になるといろんなサークルの人たちが集まる水飲み場があるんだそうで、そこで順番待ちの列に並んでいた時のこと。



順番待ちの列の間に突然、割って入った青年。



そう、この人が秋篠宮さんでした。




私の知り合いはこの人が秋篠宮さんだということを知らなくて、面と向かって



「みんな並んでんだから、おまえも後ろに並べ!」



と注意をし、秋篠宮さんは



「あ、そうですか、すみません」



といって最後尾に並んだのだそうな(笑





「チェ、何様のつもりだ!」と悪態を付く知り合いに対して、彼の友人は一言




「宮様だ」



と言ったとか・・このあたりはちょっと出来すぎていて、後付けな気もしますが(笑





私はあんまり天皇家のことを詳しく知りませんが、なんとなく彼らがどのくらい浮世離れしているかが分かるエピソードだと思います。



で、そうした方が一公務員のお嫁さんになって生きていくのは、私たちには計ることができない苦労もあることでしょう。


逆に「天皇家にいたときに比べたら楽で楽でしょうがない」っていう部分もあるかもしれませんね。






ところで今後、紀宮さんは主婦業に専念されるつもりだそうですが、































家電製品の使い方



のレクチャーを事前に受けていたのだそうです(笑



いやぁ・・・ねぇ・・・



住む世界が違う違うとは思っていましたが、







ここまで違うとは (`Θ´)スゴイネ



電子レンジに金物を入れてはいけないとか、卵を入れるなとか・・・そういうこと?


ううむ・・・ゴミをどうやって分けるか・・とか、バイバイするときは手を小刻みに振るんじゃダメだとか・・・




とにかく紀宮さんはこれから覚えることがものすごく沢山あるんだろうなと思いました。


逆に言うと、私が突然「皇族」になるくらいの難関があるんじゃないでしょうか(笑




「もっとゆっくり動け!」


「そんなに大きく手を振るな!」


「ムッとしたのを顔に出すな!」


「もっと楽しそうにしろ!」


「人前でうんこの話をするな!」



いろいろな点でダメだしされるのが容易に想像できます(`Θ´)





願わくば紀宮さんには、そうした難関を楽しみながらクリアしていって欲しいものです。


そして、とにかくご自分がシアワセになって頂きたいと思います(`Θ´)