金春堂Ameba出張所 -414ページ目

BMW523dでリコール

BMW523dでリコール

 

後部反射器において、当該反射器の製造が不適切なため、反射器の表面部(レンズ部)が正しく成型されていないものがある。そのため、反射照度が不足し、保安基準第38条の基準に適合しないおそれがある。

 

ヤマハ TRICITY MW125で改善対策

ヤマハ TRICITY MW125で改善対策

 

動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの締付け部の構造が不適切なた
め、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プ
ーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナッ
トが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
 

ヤンマー AG6100Rでリコール

ヤンマーAG6100Rでリコール

 

①刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、旋回用及び直進用の緊急操作レバー部の構造が不適切
なため、雨水等が当該レバーの根元部に浸入し、当該箇所に錆が発生することがある。そのため、そ
のままの状態で使用を続けると、旋回用及び直進用の緊急操作レバーが錆で固着し、静油圧変速機
の操作ができず、最悪の場合、操舵不能や走行不能となるおそれがある。

 

②刈取脱穀作業車の主変速レバーにおいて、レバー位置の検出を行うポテンショセンサの設計が不適
切なため、長時間の使用によりセンサ内部の接点摺動部が磨耗し、磨耗粉が接点摺動部に付着する
ことがある。そのため、適切な信号が当該センサから出力されず、フェイルセーフがかかり走行できなく
なるおそれがある。

 

③刈取脱穀作業車の主変速レバーにおいて、レバー位置の検出を行うポテンショセンサの製造が不適
切なため、センサ内部の回動部のグリス量が不足しているものがある。そのため、回動部のシール材
が磨耗し、磨耗粉が回動部に噛み込み、適切な信号が当該センサから出力されず、フェイルセーフが
かかり走行できなくなるおそれがある。

平成29年10月分少数台数リコール届出の公表

プジョー208でリコール

プジョー208でリコール

 

横滑り防止装置(ESP)において、ブレーキ液の圧力を制御する液圧調整
器(ESPブロック)の製造が不適切なため、電子制御によるブレーキ液の
圧力調整が行われないことがある。そのため、アンチロックブレーキシステ
ム(ABS)及びESP機能が作動せず、最悪の場合、急制動時または、旋
回時等に走行安定性を損なうおそれがある。 

 

プジョー 207CCでリコール

 

運転者席及び助手席のシートヒーターにおいて、ヒータースイッチの電気配
線の配索が不適切なため、当該スイッチがオンの状態でエンジンを停止して
もシートヒーターが作動し続けることがある。そのため、ヒーターの制御を
行うECU(ヒーターECU)が発熱し、そのままの状態で使用を続けると、
ヒーターECUが溶損、発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。