金春堂Ameba出張所 -358ページ目

アウディ R8 V10でリコール





変速機内の圧力を外部に解放するブリーザーパイプにおいて、形状が不適切なため、高速度
かつ高負荷の走行時に変速機内の圧力が高くなった際に、ブリーザーパイプからミッション
オイルが漏れることがある。そのため、漏れたオイルが高温部に接触し、火災に至るおそれ
がある。



①ドライバーアシストシステムを制御するフロントカメラユニットのプログラムにお
いて、カメラのヒーター温度設定が不適切なため、ヒーター温度が設定上限付近時に、
カメラの作動が不安定になることがある。そのため、ドライバーアシストシステムが
機能しなくなるおそれがある。

②チャイルドロック表示シールについて、作業員の取付作業が不適切なため、ロック方
向を示す表示が逆向きなものがある。そのため、ロック方向に操作しても、ロック機
構が作動しない。

メルセデスAMG E43 4MATICでリコール






助手席乗員重量区分システムにおいて、製造時の重量校正が不適切なため、本来の重量よ
り重たく判断することがある。そのため、手荷物など、わずかな重量を検出した場合に、人が
着座していると認識し、衝突時に意図せずエアバッグが展開するおそれがある。


ヤマハ YZF-R25でリコール





①ラジエターホースの材料及び加工条件が不適切なため、当該ホースの耐久性が不足
しているものがある。そのため、冷却水の圧力により当該ホースが損傷して冷却水が
漏れ、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。

②シフトシャフトのスプリングの製造管理が不適切なため、当該スプリングの耐久性
が不足しているものがある。そのため、変速操作を繰り返し行うと、当該スプリング
が破損し、走行中に変速ができなくなるおそれがある。

日野 レンジャーでリコール





プロペラシャフトにおいて、エンジンとプロペラシャフトの共振に対する
強度が不足していたため、特定の回転数で使用するとプロペラシャフトのパ
イプとスプラインシャフトの溶接部に過大な曲げ力が加わることがある。そ
のため、当該溶接部に亀裂が入り、最悪の場合、プロペラシャフトが折損・
脱落し、走行不能となるおそれがある。

スズキ ワゴンRでリコール





電動パワーステアリングコントローラの不具合を検出するプログラムが不適切な
ため、エンジン始動時またはアイドリングストップ後の再始動時にバッテリー電圧
が低下していると、不具合として誤って検出することがある。そのため、警告灯が
点灯するとともにステアリングのアシスト機能が停止し、操舵力が増大するおそれ
がある。

対象車両50万台を超えるリコールになる模様です。


エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足している
ものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータや
ウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止
して再始動できなくなるおそれがある。


こちらも46万台を超えるリコールになる模様ですね。


スズキ ワゴンR、MRワゴン、アルト、スイフトでリコール

助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂
が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリ
ングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、また
は、エンストするおそれがある。