BMW218d ActiveTourerでリコール
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガ
ス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。
そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)
モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流
入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下する
とともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。
そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)
モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流
入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下する
とともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
なおこれは平成30年8月31日付リコールの再リコールとなります。
トヨタジェネオで改善対策
フォークリフトの荷役装置において、ミドルマストアッパービームの溶接
が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部位への
負荷の大きい荷役作業を繰り返し行うと、当該溶接部が破損し、インナーマ
ストがミドルマストから外れ、荷役作業ができなくなるおそれがある。
が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部位への
負荷の大きい荷役作業を繰り返し行うと、当該溶接部が破損し、インナーマ
ストがミドルマストから外れ、荷役作業ができなくなるおそれがある。
ホンダ X-ADVでリコール
6速DCT型自動変速機を搭載した車両において、変速を制御するエンジ
ン制御コンピュータ(ECU)の配置が不適切なため、長時間の低速走行を繰
り返すと、エンジンの熱影響によりECU内部素子の抵抗値が高くなること
がある。そのため、インナシャフトセンサ及びアウタシャフトセンサへ供給
する電源電圧が低下し、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き変
速ができなくなり、最悪の場合、クラッチが切れ、駆動力が伝わらなくなり、
走行不能となるおそれがある。
ン制御コンピュータ(ECU)の配置が不適切なため、長時間の低速走行を繰
り返すと、エンジンの熱影響によりECU内部素子の抵抗値が高くなること
がある。そのため、インナシャフトセンサ及びアウタシャフトセンサへ供給
する電源電圧が低下し、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き変
速ができなくなり、最悪の場合、クラッチが切れ、駆動力が伝わらなくなり、
走行不能となるおそれがある。
スロットルケーブルにおいて、インナケーブルの鋳造加工が不適切なため、
当該ケーブルのコーティングチューブを傷付けたものがある。そのため、当該
部位から雨水等がスロットルケーブル内部に浸入し、最悪の場合、浸入した水
が凍結し、スロットルを操作できずエンジン回転が下がらないおそれがある。
当該ケーブルのコーティングチューブを傷付けたものがある。そのため、当該
部位から雨水等がスロットルケーブル内部に浸入し、最悪の場合、浸入した水
が凍結し、スロットルを操作できずエンジン回転が下がらないおそれがある。
なお人身事故が1件発生している模様です。
フィアット500Xでリコール
可倒式後部座席において、バックレストのリリースレバーベゼルの形状が不適切なため、シート
ベルトプリテンショナーが作動した際に、当該ベゼルに加わる負荷が過大となり、リリースレバー
が破損し、バックレストの固定機能が損なわれるものがある。そのため、バックレストが意図せず
に倒れるおそれがある。
ベルトプリテンショナーが作動した際に、当該ベゼルに加わる負荷が過大となり、リリースレバー
が破損し、バックレストの固定機能が損なわれるものがある。そのため、バックレストが意図せず
に倒れるおそれがある。
ジープ コンパスでリコール
パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時
にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そ
のため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そ
のため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
なおこれは平成30年7月20日付リコールの再リコールとなります。




