金春堂Ameba出張所 -357ページ目

BMW218d ActiveTourerでリコール





ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガ
ス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。
そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)
モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流
入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下する
とともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

なおこれは平成30年8月31日付リコールの再リコールとなります。

トヨタジェネオで改善対策





フォークリフトの荷役装置において、ミドルマストアッパービームの溶接
が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部位への
負荷の大きい荷役作業を繰り返し行うと、当該溶接部が破損し、インナーマ
ストがミドルマストから外れ、荷役作業ができなくなるおそれがある。

ホンダ X-ADVでリコール





6速DCT型自動変速機を搭載した車両において、変速を制御するエンジ
ン制御コンピュータ(ECU)の配置が不適切なため、長時間の低速走行を繰
り返すと、エンジンの熱影響によりECU内部素子の抵抗値が高くなること
がある。そのため、インナシャフトセンサ及びアウタシャフトセンサへ供給
する電源電圧が低下し、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き変
速ができなくなり、最悪の場合、クラッチが切れ、駆動力が伝わらなくなり、
走行不能となるおそれがある。



スロットルケーブルにおいて、インナケーブルの鋳造加工が不適切なため、
当該ケーブルのコーティングチューブを傷付けたものがある。そのため、当該
部位から雨水等がスロットルケーブル内部に浸入し、最悪の場合、浸入した水
が凍結し、スロットルを操作できずエンジン回転が下がらないおそれがある。

なお人身事故が1件発生している模様です。

フィアット500Xでリコール





可倒式後部座席において、バックレストのリリースレバーベゼルの形状が不適切なため、シート
ベルトプリテンショナーが作動した際に、当該ベゼルに加わる負荷が過大となり、リリースレバー
が破損し、バックレストの固定機能が損なわれるものがある。そのため、バックレストが意図せず
に倒れるおそれがある。

ジープ コンパスでリコール





パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時
にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そ
のため、意図せずに車両が加速するおそれがある。

なおこれは平成30年7月20日付リコールの再リコールとなります。