金春堂Ameba出張所 -356ページ目

ホンダ タクトでリコール





ブレーキレバーブラケットのストップスイッチ位置決め溝の寸法が不適切
なため、ストップスイッチが雨水等の被水による膨潤と収縮を繰り返して変
形すると、当該ブラケットの位置決め溝端部まで押し込まれるものがある。
そのため、ブレーキレバーを放した状態でも、制動灯が点灯したままになる
おそれがある。


ホンダ タクト、ジョルノでリコール

ブレーキレバーブラケットのストップスイッチ位置決め溝の寸法が不適切
なため、ストップスイッチが雨水等の被水による膨潤と収縮を繰り返して変
形すると、当該ブラケットの位置決め溝端部まで押し込まれるものがある。
そのため、ブレーキレバーを放した状態でも、制動灯が点灯したままになる
おそれがある。

トヨタ ブレイドでリコール





燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が
不足しているため、燃料による膨潤等で亀裂が発生することがある。そのため、
長期間使用を続けると亀裂が貫通し、燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがあ
る。

いすゞ エルフでリコール





小型トラックのエンジンのロッカーアームシャフトにおいて、取付けボルトの
締結力が不適切なため、当該ボルトが緩むものがある。そのため、そのまま使用
を続けると、当該ボルトが折損して異音が生じ、最悪の場合、走行中にエンスト
し、再始動できなくなるおそれがある。


トラック及びバスのエンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御
プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。
そのため、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなる
おそれがある。

日野ブルーリボン でも同様のリコールが出ております。


 大型トラックの排出ガス発散防止装置において、尿素水ホースの耐熱性が不足
しているため、DPD(粒子状物質除去装置)の熱により当該ホースのコネクタ
部が溶損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、尿素水
が漏れ、排出ガスが基準値を満足しないおそれがある。

UDトラックス クオンでリコール





緩衝装置において、前軸のショックアブソーバ下部取付けボルトおよび後軸のショック
アブソーバ上部取付けボルト/ナットの締付け管理が不適切なため、当該ボルト/ナット
が締付けトルクの不足により緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続ける
と、当該ボルト/ナットが脱落しショックアブソーバの片側が外れて、周辺部と接触し異
音がするとともに接触した部品を損傷させるおそれがある。

VW ポロ1.2/66kWでリコール





車両に搭載しているけん引フックの溶接が不適切なため、フックの溶接部が破断するも
のがある。また、けん引フックを搭載する際に製造管理が不適切なため、形状の異なる
けん引フックが誤搭載されているものがある。そのため、車両をけん引できない、もし
くは車両にけん引フックを装着できないおそれがある。


VW パサートヴァリアントGTE

ハイブリッドの電力を制御するハイボルテージバッテリーコントロールユニットの
制御プログラムが不適切なため、スタートボタンによるシステム起動時の回路診断実
施時において、正常な状態を異常と判定することがある。そのため、メーターにエラ
ーメッセージが表示され、システムを起動できず、車両始動ができないおそれがある。