スズキ ワゴンRでリコール | 金春堂Ameba出張所

スズキ ワゴンRでリコール





電動パワーステアリングコントローラの不具合を検出するプログラムが不適切な
ため、エンジン始動時またはアイドリングストップ後の再始動時にバッテリー電圧
が低下していると、不具合として誤って検出することがある。そのため、警告灯が
点灯するとともにステアリングのアシスト機能が停止し、操舵力が増大するおそれ
がある。

対象車両50万台を超えるリコールになる模様です。


エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足している
ものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータや
ウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止
して再始動できなくなるおそれがある。


こちらも46万台を超えるリコールになる模様ですね。


スズキ ワゴンR、MRワゴン、アルト、スイフトでリコール

助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂
が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリ
ングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、また
は、エンストするおそれがある。