金春堂Ameba出張所 -10ページ目

ヤンマー YH6135でリコール

ヤンマー YH6135でリコール

 

刈取脱穀作業車のキャビンにおいて、ドアノブの固定ボルトの締め付けトルクが不適切なため、ドアノブ作動時にボルトが次第に緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、ドアノブが支点から外れ、キャビン内側および外側からドアの開閉ができなくなるおそれがある。

 

トライアンフ スピードツイン900でリコール

トライアンフ スピードツイン900でリコール

 

発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがある。

 

車両事故が6件発生している模様です。

 

なおこれは令和7年3月27日付リコールの再リコールとなります。

 

 

 

 

ジャガー I-PACEでリコール

ジャガー I-PACEでリコール

 

令和5年7月26日付け届出番号「外-3647」及び、令和5年12月14日付け届出番号「外-3729」のリコール作業にて、バッテリー・エネルギー・コントロール・モジュールの制御プログラムを書き換えた電動機の電源装置において、車両火災が発生したものがある。このため、原因は判明していないが、同タイプの電源装置は、バッテリーパックアッセンブリ内のリチウムイオン電池より火災が発生するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、制御プログラムを書き換える。

 

なおこれは令和5年7月26日付及び、令和5年12月14日付リコールの再リコールとなります。

 

 

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.5 TSIでリコール

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.5 TSIでリコール

 

電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分なため、電動パワーステアリングモーターの内部部品が高温状態になると、異常検知システムが当該モーター等の機械振動を故障状態と検知することがある。そのため、警告灯が点灯すると共にステアリングアシスト機能が無効化され、ス
テアリング操作力が増大するおそれがある。

 

クボタ MR700Hでリコール

クボタ MR700Hでリコール

 

トラクタの作業灯において、設計検討が不十分であったため、キーオフ後に一定時間、作業灯を点滅(5秒間の点灯と0.1秒間の消灯の繰り返し)させたのちに消灯する機能がある。そのため、当該作業灯は点滅灯火に該当することから保安基準に適合しない。

 

 

クボタ DR6130でリコール

 

①刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、刈取作業中にグレンタンク(収穫した作物を保管する部位)のもみが満杯になった際、前面ガラス上面に備える作業灯が点滅する。そのため、当該作業灯は点滅灯火に該当することから保安基準に適合しない。


②自動運転での刈取機能を有する刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、自動運転作業時、周囲への注意喚起として後進を開始する3秒以上前に後退灯が点灯する。そのため、当該後退灯は車両が前進中に自動で点灯することから保安基準に適合しな
い。