クボタ MR700Hでリコール
トラクタの作業灯において、設計検討が不十分であったため、キーオフ後に一定時間、作業灯を点滅(5秒間の点灯と0.1秒間の消灯の繰り返し)させたのちに消灯する機能がある。そのため、当該作業灯は点滅灯火に該当することから保安基準に適合しない。
①刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、刈取作業中にグレンタンク(収穫した作物を保管する部位)のもみが満杯になった際、前面ガラス上面に備える作業灯が点滅する。そのため、当該作業灯は点滅灯火に該当することから保安基準に適合しない。
②自動運転での刈取機能を有する刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、自動運転作業時、周囲への注意喚起として後進を開始する3秒以上前に後退灯が点灯する。そのため、当該後退灯は車両が前進中に自動で点灯することから保安基準に適合しな
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