NEWスイフトスポーツ 完全情報!
いよいよ正式情報を入手!私は買い換えについて大いに悩むことでしょう…しかし、1.3のメリットを忘れてはなりません。よーく考えることにします。
スイフトスポーツ 9/7発表、9/中旬(15日頃)AT車発売
10/下旬(28日頃)MT車発売、12/中旬(12日頃) セットオプション車発売(HID、レカロ、サイドSRS)
全体
・FF、5ドアのみの設定
・重量1060Kg (MT車) 1070Kg (AT車)
・全長+70mm、トレッドF・R共 -10mm
エクステリア
・専用フロントバンパー、ルーフエンドスポイラー、サイドアンダースポイラー
・スモークド ヘッドランプ
・ハイクオリティー リヤコンビランプ
・大容量2本出しスポーツマフラー
・5穴アルミホイール、ワイドタイヤ採用 195/50R16
・ボディーカラー
チャンピオンイエロー(JWRCカラー)、パールホワイト
シュプリームレッド、パールメタリックカシミールブルー
アズールグレー、ブルーイッシュブラックパール
インテリア
・220km/hフルスケールメーター(3連、全メーターリング付)
・ステンレス製ペダル、フットレスト装備
・本革ステアリングホイール、MTシフトブーツ(赤のステッチ入り)
・黒・赤ツートン スポーツシート(フロント)
エンジン
・M16A 1.6LDOHC-VVT (ハイオクガソリン使用)
125PS(92kW)/6800rpm 15.1kg・m(148N・m)/4800rpm
・水冷オイルクーラー、ピストンクーリングジェット
・燃費 14.6Km/L(MT) 13.6Km/L(AT)
ミッション・ドライブトレーン
・クロスミッション(MT、2-5速)
・クラッチサイズアップ(MT)
・ファイナルのローギヤード化(4AT)
・シフトアップタイミング変更(4AT)
フットワーク
・欧州と同じセッティング
・専用ストラットサス、剛性UP、5穴ハブ
・テネコ社製モンローアブソーバー
・15インチ大径ディスクブレーキ(4輪)
その他
・スペアタイヤ無し、パンク修理セット装備
・キーレススタートシステム標準
予価
MT車149万円(税別)
AT車154万円(税別)
やはりいいなと思うのは、全身に渡ってクオリティーアップされている点でしょう。
面構えはなんとなくゴルフGTIに似てるかも知れません。スイフトスポーツの写真を見てから、自分のスイフトを見ると、あ・・フツーだ。。と思ってしまいました。
スイフトスポーツは前述の記事のように、走りは飛びぬけてスゴイものではないでしょう。しかし、私が当初ほしいと思った、プレミアム感が満載なのです。所有する喜びは倍増するに違いありません。かつての愛車CR-Xを思い出します。それがたかだか150万円程度で手に入るなら、「買い」ではないでしょうか。マズイことに見れば見るほど欲しくなってきてしまいました。。
しかし、23.4%も落ちる燃費、ハイオク化で毎チャージ約+400円のガソリン費、年間+5000円UPの税金…重量税も1000Kg超えでUPですよね。うーん悩みます。
さて、、どうなることやら
スイフトスポーツの全貌! in 雑誌インプレッション XaCAR 10月号
スイフトスポーツのすべて
ついにきましたね~
9月7日発表ということで、あと2週間くらいですよ!
エンジンは1.6LのM16A、現行1.5をストロークアップしたものだとか。鍛造ピストン、カムシャフト、強化バルブスプリング、電子制御スロットル、専用インテークマニホールド、専用エキゾーストマニホールドなどなど、結構鍛えられるみたいですね。ホンダ一連のタイプRを彷彿とさせます。サスも欧州で採用されているモンロー(テネコ)製ショックアブソーバー採用に、剛性アップと、いうことなしですね。
雑誌に掲載されている写真によると、何やらシフトノブとメーターもワンランク上がっているようです。
ガソリンは…やっぱりハイオクのようですね; ; この点はガソリンの高い今、個人的には残念ですが、このM16Aエンジンがハイオクを入れるに見合う官能を味わわせてくれるのであれば、それもアリでしょう。
記事後半には走りを予測した、バーチャルインプレ(?)コーナーもあります。
「数値的には圧倒的な向上を見せないため、ホットモデルのエンジンとしては大人っぽいフィーリングになる....」
予測では、刺激の強いタイプではなく、1.3よりも全体的にポテンシャルアップされ、高速域での安定性を追及しているタイプになるだろうと言っています。
いい意味で大人向けの、上質で魅力的なモデルであることは間違いないでしょう。
最初はATからの発売のようですが、早く試乗したくなってきました!!
雑誌はコンビニにもあると思いますので是非、読んでみてください!
もうすぐスイフトスポーツが!?
更新が久々になってしまいました… 最近、引越しをして忙しかったもので。。
そうこうしているうちに、ニュースイフトはついにラリーデビューを果たし、身の周りではゴルフGTI を買った人や、スズキのワンメイクレースをやっている人があらわれ、欧州ではシビックが発表され、ガソリン代がついに125円程度まであがってくるという、いろいろな事態が発生してます。
追々、その記事は書かせていただくこととしましょう。スイフトも、ラリーデビューしたということで、もうそろそろスポーツが出てきそうですね。色々ウワサは立っていますが、実際に発表されてから云々かんぬん、語ろうかと思っています。買い換えるか否か、コッソリ考えてますが、1600なのか1500なのか、また燃料がハイオクになのかレギュラーなのかは分かれ目です。もしそうなると、1300にも対照的なメリットが生まれるので、どっちをとるか。。使い方からして1300XGで充分だなと、基本的には思っています。
そういえば、リコール修理がまだだったので、予約を入れておきました。今週ではやくも購入後6ヶ月たち、その無料点検と合わせておこなう予定です。早いですねぇ…日がたつのは。走行は4200Km、すこぶる快調です。他の方のスイフトで色々トラブルも起こっているようですが、今のところ自分のスイフトは問題なさそうです。でも明日はわが身、いろんな事例が起こりうるということは思っておいたほうがいいのでしょうね…
最近、いろいろなスイフトを毎日のように見かけるようになってきました。ブルー、ブラック、ホワイト、レッドはひと通り街で見かけました。その中でスタイリッシュスタイルというタイプの純正エアロ(フロントバンパー全交換タイプ)がついたものを見かけ、なかなかアグレッシブでいいなぁ、と思いました。でもあれ、高いんですよね。。フロントスパッツ26,250円に対して、バンパーだと96,810円と、4倍も違います。でも、街でのすれ違い統計ではノーマルスタイルのほうが圧倒的に多いです。
「2005 SPIRITS OF THE RALLY」に行ってきました!
行ってきました!2005スピリッツ オブ ザ ラリー。
開会当初はあいにくの雨でしたが、まもなく止み、いろいろ見て回ることができました!スバルブースと、スズキのスイフトスーパー1600付近が一番にぎわっていたような気がします。旧車も盛りだくさんで、子供のころ憧れたランタボもあったりして感動しました!
スイフトスーパー1600を間近で見た印象は、3ドアだからか思ったより小さい、ということです。本邦初公開だそうですが、欲を言えば動いているところや音を聞きたかったです。でもこれ218馬力ですか、、このまま欲しいですね…。
詳しくはスイフト ファンサイト
をご覧ください!
スイフト スーパー1600
~ その他のラリーカー
雑誌インプレッション!Xa CAR 9月号
最近は雑誌で大々的に取り上げられることがなくなりましたが、相変わらず高評価であることには変わりありません。今回のXa CARでは、小記事ながら河口まなぶ氏の比較(対決?)インプレッションが面白いと思います。ご検討の方はぜひご覧になってみてください。
ロードスターとスイフトの対決!(比較)
共に人馬一体感があるいい車だと評されています。FRか、FFか。実用を考えたら、どうしてもFF(スイフト)ですよね…。私もロードスターはぜひ試乗してみたいと思います!
スイフト1.3、1.5の比較
1.3のほうが安くて、性能も装備も充分でオススメとのこと。比べると1.5の美点は若干のトルク向上のみ、だそうですよ。
XaCAR 9月号
新型スイフトスポーツの発表予定も日に日に近づいています。
相当の期待を浴びているので、発表されたら大変なことになりそうですが。。早く見たいですね~!