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スケジュールと各日の目標!
1日目:東京~ミラノへ移動
2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を、(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆ (3)雨のベネチア
3日目:(1)サン・ジョルジョ・マッジョーレ島、(2)ムラーノ島へ、(3)ブラーノ島へ(4)ベネチアのうまいもの ←いまここ
4日目:ベネチアからフィレンツェへ、夕焼けのドゥオモにのぼれ!
5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
7日目:ルーブル美術館を短時間攻略、パリのおみやげを。
8日目:移動日
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ムラーノ島、ブラーノ島と
ベネチアの離島をめぐって、ベネチアの本島に帰ってきました!
17時をまわって暗くなってきたので、ディナーに向かいます。
アドリア海の海の幸♪
イタリアについて2泊、
これまで食べたものは
サンドイッチとホテルの朝食、電車で出たスナック。
…なんて貧しい食生活(´;ω;`)
ひとりだとレストランとか入りづらいんですよね。
あと時間かけてご飯食べるよりも、歩き回りたい派ということで。
友人と合流して2人になったので、
これまでの遅れを取り戻すべく張り切ってディナーです!
選んだお店はリアルト橋からちょっと北へいって、
路地を入ったところにある小洒落たオステリア
『Ostaria al Diavolo e L'Aquasanta』

店名は「悪魔と聖水」という意味らしいです。
インパクト!
とても明るくて親しみやすいマンマがいて、
レストランとバカロ(立ち飲み居酒屋)があり
地元の人らしきおじさんおばさんが入れ替わり立ち替わり飲みにきます(笑)
観光客も多いらしく、日本語メニューもありました。
ベネチアはやっぱり海の幸!ということで
イカ墨スパゲッティとアドリア海の海鮮フリットを注文。

口のなかに広がる海の香りが
何ともいえず大満足の逸品☆
食事に合わせて頼んだワインは
マンマおすすめのイタリアワイン「ソアベ」。

中辛口くらい?で
柑橘系の香りと、控えめな酸味がフリットによく合いました!
エチケットもかわいいですね~☆
ワインとお食事で60ユーロくらいだったのに、
お値段以上の満足感でした。
お腹いっぱいになってワインを飲んでいたら、
お店の逆サイドのバカロで楽しそうに飲んでる人たちが
気になってきて、次の1軒はバカロを目指すことに。
バカロで一杯☆
ベネチア本島は車の通行が制限されているので、
みんな気軽にバカロ(立ち飲み居酒屋)で一杯…といった雰囲気で、
どこのバカロも盛り上がっています。
「これはぜひ混ざってみたい!」
ということで、オステリアを出た後に
サンマルコ広場へ向かう途中の一軒に突入しました。

驚いたのはその安さ!
プロセッコ(スパークリング)、白ワイン、カクテルの合計3杯で
10ユーロ。
1人あたりで1,000円以下で存分に楽しめちゃいます☆
しかもカウンターに置いてあるおつまみはサービスです。
食べていいのかわからず
しばらく他のお客の様子を観察してから口にしましたが(笑)
てっきりキャッシュオンで飲んでいくのかと思いきや、
まとめて最後にお会計。
たくさんのお客さんがそこここに散らばっている状況で、
何を頼んだのかしっかり覚えてる店員さん、
優秀です。
カーニバルの中心地、夜のサンマルコ広場…?
バカロでいい感じに酔っぱらった勢いで、
カーニバルの中心地、サンマルコ広場へ。
きっとあの中世の姿をした人たちがいっぱいいて、
仮面舞踏会のような雰囲気になっているに違いない!
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特に何もありませんでした。
この時22時くらいだったので、
何かがあったとしても「もう終わった感」漂うサンマルコ広場でした。
おとなしく退散して、ホテルに帰ります。
帰り道、サンマルコ広場周辺のバカロは
まだにぎわいをみせていましたが、
ホテル周辺は人影もなく
しーんとした雰囲気。

ベネチアの夜は早い…
でもムードがあって、やっぱり素敵な町です!
明日はベネチア本島をぐるっと巡って、
フィレンツェへと向かいます。
つづく

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