飯野耀子オフィシャルブログ:コンフィスタイル…美は本当に一日にしてならず -123ページ目

星のや京都の旅その⑤お部屋でいただく京都の朝です♪@京都・星野リゾート 星の

さてさて星のや京都の旅。


最後はお部屋でいただく野菜鍋の朝食です!

星のや京都のお部屋は和風なテイストのコテージになっています。ですから
チェックインの際にお願いした時間に大きなお盆と共にスタッフの方がサービスに
来てくれます。


全部広げるとこんな感じ!

優雅でしょう♪


因みに星のや京都では嵯峨の森嘉の豆乳を使い、作りたての嵯峨豆腐を出して
くれます

薄味の餡がかかったやさしいお豆腐です。


そしてお野菜をいっぱいいただけるお鍋は~

こんな感じに好きなものを入れて、朝からヘルシーです!


もちろん日本の和を感じるこんなおかずもありますよ

本当にザ・日本に浸れる滞在でした♪


因みに星のや京都ではこの5月から大人の京都を体験できる「京のおもてなし
教室」というのが始まりました。


今月はあと2回!下記の先生たちの講座が開催です♪


5月24日(土 )【器】-梶高明氏
5月31日(土) 【室礼】-杉本節子氏


ご興味のある方はぜひ参加されてみてくださいね!


次は紅葉の季節にいってみたいかなぁ~♪


和の空気感に包まれて静かな気持ちになりたい時にぜひ滞在してもらいたい
星のや京都です。


星野リゾート 星のや京都
詳しくはこちら


京のおもてなし教室
詳しくはこちら


ペタしてね読者登録してね

星のや京都の旅その④星のやの”星”をいただいてきました♪@京都・星野リゾート 星の

さて星のや京都でのディナータイム!


星のや京都ではミシュラン一つ星の日本料理がいただけます。(因みに
料理長の久保田さんはロンドンでお店をやっていた時代も5年連続で
一つ星をキープしていた料理人!)


今回はそんな素敵なディナーを”BY-THE-GLASS-TOUR”と共にいただいて
きました


ということでまず乾杯はこちらのお酒から!

農大が指導したピンクのお酒です♪まるで上質なピンクダイヤモンドみたいに
美しい色のお酒です。


こちらに先付けが登場です!

鶯豆腐に生うにがのって、ジュレがかかっています。日本料理の美しさってこういう
ところに醍醐味が感じられます。


この時、それぞれのお椀に飾られていたお花がかわいかったので小さな器を
もってきていただいてテーブルにそのまま置いておいていただくことにしました♪

そして次にアンリのロゼが登場です!

ということで星のや京都に乾杯!

うふふ、こちらも美しい色にうっとりです

このお酒に併せるのは八寸です!


八寸っていろんなものが来て、楽しいですよね♪どこの世界のお料理にも
前菜はありますが、日本料理の前菜の美しさやにはいつも圧倒的な感動を
感じます。


そしてこの日は次に出てきた向付にも友禅を見たかのような感動を覚えました!

崩すのがもったいないほど絵画的な一品でした♪


次に登場したのが椀ものです

実はこのお椀、うちにも同じものがあるので蓋を開けるまでにいきなり親近感(笑)
中には~

ちょっとお椀の黒さに同化してしまって解りにくいのですが蓬豆腐の上に鮎女魚の
葛打ちが乗せられています。鮎女魚って美味しいですよねぇ~


でね・・・ここで嬉しいサプライズが!かわいい鯛の器が運ばれてきたんです。

手のひらに乗るくらいなかわいい、かわいい鯛ちゃんです唐津くんち


で、なにかなぁ~と思ったら!

お赤飯!実はメンバーの中にちょっと前にお誕生日だった人がいたのです。
というのでサプライズでお祝いしてくれたんです!


これね、事前にお願いしたわけではないので200%、星のやが独自にリサーチして
出してくれたサプライズ♪テレビなどでも星のやのカスタマイズサービスの
素晴らしさは何度も紹介されていますが実際にこうやって接すると改めてその
ホスピタリティに感動します♪


さて嬉しい、かわいい鯛ちゃんのあとは、炭が赤々と萌えた卓上七輪登場!

何がくるのかなぁ???と思っていたらとっても大きな貝がやってきました。

大きな大きな平貝です。これを軽く炙っていただきました。

これには「七本槍」の純米酒が併せられ、それぞれ好きな酒器を選ばせてもらえ
ました。

こうやっていろんな器に触れるとついつい、購入したくなってしまいます・・・


このあと炊合せが登場♪

あ~こういうのも欲しいなぁ・・・


中身は

ごめんなさい、ちょっと写真のピントがずれこちゃんですが・・・目張の揚げ物に
筍の土佐煮、こしあぶらなどが盛られた上に木の芽の霙餡がかかっています。


因みに「霙」の読み方は「みぞれ」です。このブログを書くのに手書き入力で
打ち込んで読み方調べました・・・日本料理のお献立って漢字の勉強にも
なります職人さんたちはこういう漢字を覚えるのも仕事なんですねぇ・・・(遠い目)


さてここで新たなお酒が登場です!

これは強肴の牛フィレのステーキと旬のお野菜に併せられました。

エイディブルフラワーがまるで西洋画のような雰囲気をお料理に加えていますね。
今年はボタニカルが流行りなのでそういった意味での旬なプレート!


この日出された美しいロゼのお酒と同じようにお肉も綺麗なロゼに仕上がっています♪


そして最後にお食事が登場!

何かというと~

穴子と芹ののっけ丼♪穴子が美味しいのはもちろんなのですが、芹ご飯というのも
本当に美味しいものですね~


最後はいちごのミルフィーユと桜餅でフィニッシュ!

これからの京都観光のことを真剣に話しつつ、笑いの絶えないディナータイムを
星つきのお料理と共に堪能した夜でした!


因みに久保田料理長の美しい、そして美味しいお料理は星のやに宿泊しなくても
いただくことが出来ます(要予約)。なので宿泊はもちろんなのですがお食事だけでも
ぜひ星のや京都を訪れてみてください。


次は星のや京都の朝食をご紹介します♪



星野リゾート 星のや京都
詳しくはこちら

ペタしてね読者登録してね










星のや京都の旅その③唐紙作りを体験できます!@京都・星野リゾート 星のや京都

さてさて京都星のや。


星野リゾートの宿ではそれぞれご当地色豊かなアクティビティというのが
用意されているのですが京都のそれは唐紙作り!

お部屋の壁紙にも使用されている京都の伝統工芸です。


京都には唐朝と丸二というふたつの唐紙の老舗があるのですが、星のや京都では
丸二の唐紙を使っていて、アクティビティの版木も丸二のものを使って体験することが
できます。

この中からそれぞれ好きな版木を選びます。私が選んだのはこちらの

「梅の丸」という版木。


因みにおおよそ版木のデザインは300~500くらいあるといわれていて、唐の時代に
伝来したのが始まりだそう。一般的なデザインもあれば丸二独自、唐朝独自といった
特別なデザインもあるのだそうです。


それから今回は京唐紙ですが、東京にも唐紙の文化はあってそれは江戸唐紙と
呼ばれているそうです。


ということで版木が決まったら次は塗料を作っていきます。材料は雲母と呼ばれる
花崗岩を原材料とする顔料。左京区で採れていたそうです。

これを乳鉢に入れて~


スポイトでお水を!

ちょっとずつお水を雲母に混ぜながら

練っていきます。

そしてちょっととろみと光沢が出てきたところでお皿に移します。


次に版木を用意して

顔料がなじみやすいように版木に軽く水を含ませます。

そしてスタンプ台のようなものに

筆で雲母を塗っていきます。

これで版木に雲母をつけて(ちょっと多いかな?くらいがいい感じです)その上に
和紙をのせて顔料を紙にしませます。そしてこれを何度か繰り返します。プロの
方たちはうちわ大のこんなものを使って色付けをしていくのだそう!



ということで無事和紙に雲母がのりました♪

これを乾かしたら出来上がりです!


実はこのアクティビティ、私はもちろんなのですが男性陣もかなりノリノリで楽しんで
いたので大人の修学旅行にいいですよ!何度でもやりたくなるアクティビティでした。


次はミシュランで星を獲得した星のや京都の会席をご紹介します!


星野リゾート 星のや京都
詳しくはこちら

ペタしてね読者登録してね