星のや京都の旅その③唐紙作りを体験できます!@京都・星野リゾート 星のや京都
さてさて京都星のや。
星野リゾートの宿ではそれぞれご当地色豊かなアクティビティというのが
用意されているのですが京都のそれは唐紙作り!
お部屋の壁紙にも使用されている京都の伝統工芸です。
京都には唐朝と丸二というふたつの唐紙の老舗があるのですが、星のや京都では
丸二の唐紙を使っていて、アクティビティの版木も丸二のものを使って体験することが
できます。
星野リゾートの宿ではそれぞれご当地色豊かなアクティビティというのが
用意されているのですが京都のそれは唐紙作り!
お部屋の壁紙にも使用されている京都の伝統工芸です。
京都には唐朝と丸二というふたつの唐紙の老舗があるのですが、星のや京都では
丸二の唐紙を使っていて、アクティビティの版木も丸二のものを使って体験することが
できます。
この中からそれぞれ好きな版木を選びます。私が選んだのはこちらの
「梅の丸」という版木。
因みにおおよそ版木のデザインは300~500くらいあるといわれていて、唐の時代に
伝来したのが始まりだそう。一般的なデザインもあれば丸二独自、唐朝独自といった
特別なデザインもあるのだそうです。
それから今回は京唐紙ですが、東京にも唐紙の文化はあってそれは江戸唐紙と
呼ばれているそうです。
ということで版木が決まったら次は塗料を作っていきます。材料は雲母と呼ばれる
花崗岩を原材料とする顔料。左京区で採れていたそうです。
これを乳鉢に入れて~
スポイトでお水を!
ちょっとずつお水を雲母に混ぜながら
練っていきます。
そしてちょっととろみと光沢が出てきたところでお皿に移します。
次に版木を用意して
顔料がなじみやすいように版木に軽く水を含ませます。
そしてスタンプ台のようなものに
筆で雲母を塗っていきます。
これで版木に雲母をつけて(ちょっと多いかな?くらいがいい感じです)その上に
和紙をのせて顔料を紙にしませます。そしてこれを何度か繰り返します。プロの
方たちはうちわ大のこんなものを使って色付けをしていくのだそう!
ということで無事和紙に雲母がのりました♪
これを乾かしたら出来上がりです!
実はこのアクティビティ、私はもちろんなのですが男性陣もかなりノリノリで楽しんで
いたので大人の修学旅行にいいですよ!何度でもやりたくなるアクティビティでした。
次はミシュランで星を獲得した星のや京都の会席をご紹介します!
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