ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -74ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


先日、第25回社会福祉士国家資格試験の合格率について書きました。

今年は、前代未聞(?!)の18.8%という合格率の低さでした。


私が受験した平成15年度は30%ぐらいだったかな?

確か「不適切問題」が多くて、追加合格の出た年だったかなあ、と思います。


もともと「合格率30%の難関資格」なんて言われてますが、

ケアの現場で「活かす」資格です。

資格取得を新たなスタートラインとしてケアのスキルをあげていかなければなりません。


この「難関」と呼ばれる試験をクリアしたこと=質の高いケアではないという残念な現実もあります。


合格したという事実は「社会福祉援助にかかわるカリキュラムの教育を受けたうえである一定基準以上の専門的知識を身に着けている」ということにすぎません。


医療系の国家資格に比べるとまだまだ認知度も低く、「一体何してる人なの?」と思われていることもおおいにあります。

また、私なんかが住んでいる地方では地域の相談援助の担い手は何と言っても「保健師」。

私自身は保健師とは専門性も役割も違うと思っています。

しかし、一緒に仕事することの多い保健師さんにも理解してもらえていないことが多くてもどかしい想いをすることも結構あります。田舎ではまだまだ肩身の狭い資格なのかもしれません。


だからこそ、です。

「よく意味が分からないけど、そんな難しい資格もってるのに、あの人、使えないよね。」

と、言われないよう、他職種からも地域住民からも信頼してもらえるような動きをしなければいけないなあと思います。


ケアの資格は、アクセサリーではありません。


ケアする人をケアする、というよりは、今日は自分自身に対しても、辛口の叱咤激励となりました。

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


今、私は 小宮一慶著「ビジネスマンのための『実行力』養成講座」~すごい偉業もこんな小さな一歩から~

という本を読んでいます。


小さなことからコツコツと、継続していくことの重要性が事例をもとに書かれており、

仕事を続けるうえでとても参考になります。

継続力のない私にとっては耳の痛い話も沢山ありますが、「ああ、そうだよね。」と納得、反省しながら

よんでいます。


この本の中には挨拶や生活習慣などごくごく当たり前のことがきちんとできているか?というようなことも

書かれてありました。


日々の業務に照らし合わせてみると・・・・。


現在、私はケアマネ業をしており、対象者だけでなく、サービス提供事業所への出入りも頻繁に行っております。

ケアマネならではの特典ですよね、これは。

サービス提供事業所勤務だと、よその事業所との交流はあまりありません。


ケアマネは見ています。その事業所のケアの質や雰囲気、スタッフの対応。


自分たちは対象者を「支援」してやっているから外部の人間がどう思おうと関係ない


そんな、慢心が見え見えの事業所も残念ながら存在します。

来所者がきても知らん顔だったり、電話の対応が横柄だったり・・・。


どんなに歴史が長くても

その場でどんなに良い支援ができているかも知れなくても


私は

それって、ケアを仕事にしている、プロとして、職業人として、どうなんですか?


そう、思ってしまいます。


ケアマネにいい顔して媚を売る必要なんて一切ありませんが、

「ああ、この事業所にはまたお願いしたいなあ」って思う事業所さんとそうでない事業所って

差があることは事実ですね。


と、いうことは我々ケアマネにも当てはまることなのですが。

「ああ、Co.mariさんがケアマネでよかった~」と、事業所さんにも信頼していただける

ように日々精進ですね(^^ゞ


ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

 

今日は社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格発表の日ですね。

 

 

社会福祉士に関しては

 

合格ライン72点、合格率18.8%というこれまでにない難関になったようです。

前年までの出題傾向と趣向が違っており、

受験された方はなかなか苦戦したようですね。

 

一緒に仕事をしている方から合格のメールが届きました。

 

54歳での国家試験挑戦、他の業界から福祉の世界に参入され、

養成校でのレポート提出やスクーリング、実習など本当にコツコツとこなしておられました。

 

私のように社会人のスタートから「ケアの現場」で働いている者にとっては新鮮で

 

この方の仕事に対する考え方や社会人としてのスキルの高さに日々刺激を受けています。

なんだか自分のことのように嬉しかったです!!

 

大学や専門学校などの卒業と同時にケアの道に進まれる方も沢山いますが、

 

社会人になってから資格を取得する人がとても多いのもこのケアの業界ならではです。

 

実は私も大学の卒業学部は教育学部で

 

社会人になってからケアの資格を取得しました。

 

社会人になってからの勉強の面白さや知り合った「学友」との交流は今でも私の財産となっています。

 

 

だから社会人からの国家資格チャレンジャーへの肩入れもあり、

 

そんな受験生を大いに応援したくなります!(^^)!

 

合格された方、本当にご苦労様でした&おめでとうございます!

 

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


今週は仕事、キツかったです(;一_一)

カンファレンス続き、調整の必要なケース対応が続くと結構ぐったりきます。

特に、今はケアマネ業なのでカンファレンスの調整やその場での司会、議事録作成も担っているので

気を使います。


この週末は温泉行こうと思います!(^^)!


絶不調だった昨年秋には

休みの日は昼前まで起きたくても起きることができませんでした。


でも、休みの日に寝すぎたり、何もせずに過ごしてしまうとかえって調子を崩すことが分かったので

できるだけ平日と同じように起きだして

普段できない家事や買い物をするようにしています。


休日は好きなこと、やりたいことを存分にして心身ともに充電したいものです。

前の休日にはインフルエンザ騒動で明け暮れたので

この週末は自分の好きなことをして過ごそうと思います。



ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


ジャージ、その便利な衣類は時に人を堕落させます叫び


介護のお仕事をしている方にとってはもはやユニフォームではありますが、

仕事でジャージをはいていても、24時間、365日ジャージをはいているわけではありませんよね?


「楽ちんだから」と、仕事以外でも、どこへ行くにもジャージを愛用しているとしたら要注意ですガーン


ケアをする人自身が「いつでもジャージで構わない」と、思っていたら

たまにはスラックスをはきたい人、ベルトでおしゃれをしたい人、ジーンズをはきたい人がいたとしても

「介護も、自分で着脱するのも楽だから、ジャージでもいいんじゃない?」

と、考えます。

スラックスをはくためのケア、ベルトを身に着けるためのケア、ジーンズをはくためのケアに

考えが及ばなくなってしまいます。


障害が重い方へのケアでも

TPOやライフスタイル、年齢やその方の役割に合わせたケアが必要だと私は思っています。

「振袖を着る」や、「ウエディングドレスを着る」ケアだって想定されますよね?


そういう個別のニーズにこたえていくのがケアを仕事としている人の専門性かなあ?とも思います。

そういう視点をもった人たちと「ケアチーム」ができたら、すごく楽しいなあ、って思います。