ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -75ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


今年になって少し意識をしていることは

「キチンと感」を出すことです。

今更ながらですけど。


制服のない職場ですが、面接やカンファレンス、訪問、会議など人と顔を合わせる機会の多い仕事です。

営業職の方ほどバリッとしたスーツでなくても(またこれはこれで困るときがあるので)

相談系で人と出会う仕事をする以上、ある程度の「きちんと」感は必要だと思います。


たとえば、

トレーナーではなく、襟付きのシャツにする、とか

フリースの上着ではなく、ジャケットにする、とか。

ジーンズははかない、とか。


ビジネスの世界では「そんなん、当たり前じゃない」って思われていることでも

意外と相談系の現場では軽視されていることなのかなあ、と思います。

あまり、服装について文句を言われることも幸か不幸かありません(ー_ー)!!

どうしても動きやすさや楽ちんな恰好になりがちです。


いや、「らくちん」な恰好がいけないのではなくて、

家にいる時も、仕事の時も同じような格好、というのがどうかと思うのです。


「仕事をする」という社会的な立場で人とかかわること、

そのスイッチをオンにしてケアの現場に向かいます。












ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


「ツレ」がインフルエンザになりまして。カゼ


いや、本当に。

介護業界で働くだんなちゃん、知り合って10数年、インフルエンザに罹ったことなど

なかったのに。

介護福祉士受験なんてインフルエンザの流行中に行われるのに、それも難なくクリアしてきたのに。


仕事の責任がだんだん重くなるアラフォー世代。

なんだか健康管理にも注意が必要な今日この頃。


ある方からこんな忠告を受けたことがあります。


「35歳を過ぎたら体のメンテナンスをどううまくするか、というスキルが必要です。」


その通りですね。しょぼん


だんなちゃんは1週間、自宅謹慎(?!)となりますが、

ここは体が心に

「お願いだああ!少し休んでくれええ!」

と、悲鳴を上げていたのかもしれません。


身体症状が出ているということは「休め」っていうことなのかも知れません。

しっかりと体の声に耳を傾けましょう。





ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


今日、今週最後の仕事は近隣にある事業所の連絡会でした。

ワーカー同志集まり、事例検討や情報交換をここ数年続けてきました。

気心の知れた仲間通しでいつも楽しみに参加しています。


同じ仕事をしているもの同志、

日頃のもやもやを解消したり、スキルアップにつながったり、

本当にこの会があってよかったなあ、と思います。

「ピア・スーパーヴィジョン」の力です。


ケアマネジメント従事者(以下、ケアマネ)は、規模の小さい事業所で少人数のなか仕事をしています。

地方の事業所では「一事業所に一人しかいない」という、「一人ケアマネ」事業所も沢山あります。


でも、

この「一人ケアマネ」ってとっても危険なのです!!


人の人生に深くかかわる仕事をしていながら

そのかかわりがいいのか、悪いのか、もう少し工夫ができることがあるのか、応援団を増やすことができるのか、など

そんな重大事項を

一人で判断しなけらばならないこのプレッシャー


これはボディ・ブロウのようにじわじわときいてきてケアマネを消耗させます。


複数ケアマネがいて相談し合える環境がケアマネにとって(ソーシャルワーカー全般)は理想ですが、

そうでない場合、自分から「スーパービジョン(ピアスーパーヴィジョンを含む)」を受けることのできる場に出ていくことが

質の高い支援を目指すこと、

バーンアウトを防ぐためには必要不可欠だと思います。


ぜひ、近隣エリアで気安く「モノがいえる」同業者を見つけてつるみましょう!

私はこれがなかったら、今の仕事、とっくに辞めてたと思います。


ケアマネには「個人技」だけでなく「ネットワーク力」が必要です。


ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


今の仕事の一番面白いところは何?と聞かれたらどう答えますか?


私は

「そこに人がいるから。」


人それぞれ面白さの理由があると思いますが、

色々と理屈をつけて説明しようとしたのですが、

人が変わる、とか、自分が変化を起こせた、とか、役に立った、とか

そういう表現はなんか、しっくりこなくて。


自分の人生生きるのも精いっぱいなのに、

人の人生のしかもとても重要なところに居合わせるかもしれない

そんなプレッシャーとも緊張感とも表現しがたい現場の連続が

たまらないのです。

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

私には宝物にしている言葉があります。
「Co.mariさんって面白いんだよねえ。」
これは私がとある研修でスタッフさんから言われた言葉です。

面白く、ありたいです。
仕事がデキる、とか、
有能だ、とか
能力が高い、ケア職人は沢山います。
私よりも優しくて
思いやりがあって
短気じゃなくて、
何がおこっても嫌な顔一つしない
そんな優れもののソーシャルワーカーは沢山います。

「よくやっている」と言われるよりも

私は「面白い」って言われたい。