ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
今、私は 小宮一慶著「ビジネスマンのための『実行力』養成講座」~すごい偉業もこんな小さな一歩から~
という本を読んでいます。
小さなことからコツコツと、継続していくことの重要性が事例をもとに書かれており、
仕事を続けるうえでとても参考になります。
継続力のない私にとっては耳の痛い話も沢山ありますが、「ああ、そうだよね。」と納得、反省しながら
よんでいます。
この本の中には挨拶や生活習慣などごくごく当たり前のことがきちんとできているか?というようなことも
書かれてありました。
日々の業務に照らし合わせてみると・・・・。
現在、私はケアマネ業をしており、対象者だけでなく、サービス提供事業所への出入りも頻繁に行っております。
ケアマネならではの特典ですよね、これは。
サービス提供事業所勤務だと、よその事業所との交流はあまりありません。
ケアマネは見ています。その事業所のケアの質や雰囲気、スタッフの対応。
自分たちは対象者を「支援」してやっているから外部の人間がどう思おうと関係ない
そんな、慢心が見え見えの事業所も残念ながら存在します。
来所者がきても知らん顔だったり、電話の対応が横柄だったり・・・。
どんなに歴史が長くても
その場でどんなに良い支援ができているかも知れなくても
私は
それって、ケアを仕事にしている、プロとして、職業人として、どうなんですか?
そう、思ってしまいます。
ケアマネにいい顔して媚を売る必要なんて一切ありませんが、
「ああ、この事業所にはまたお願いしたいなあ」って思う事業所さんとそうでない事業所って
差があることは事実ですね。
と、いうことは我々ケアマネにも当てはまることなのですが。
「ああ、Co.mariさんがケアマネでよかった~」と、事業所さんにも信頼していただける
ように日々精進ですね(^^ゞ