ジャージの功罪 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


ジャージ、その便利な衣類は時に人を堕落させます叫び


介護のお仕事をしている方にとってはもはやユニフォームではありますが、

仕事でジャージをはいていても、24時間、365日ジャージをはいているわけではありませんよね?


「楽ちんだから」と、仕事以外でも、どこへ行くにもジャージを愛用しているとしたら要注意ですガーン


ケアをする人自身が「いつでもジャージで構わない」と、思っていたら

たまにはスラックスをはきたい人、ベルトでおしゃれをしたい人、ジーンズをはきたい人がいたとしても

「介護も、自分で着脱するのも楽だから、ジャージでもいいんじゃない?」

と、考えます。

スラックスをはくためのケア、ベルトを身に着けるためのケア、ジーンズをはくためのケアに

考えが及ばなくなってしまいます。


障害が重い方へのケアでも

TPOやライフスタイル、年齢やその方の役割に合わせたケアが必要だと私は思っています。

「振袖を着る」や、「ウエディングドレスを着る」ケアだって想定されますよね?


そういう個別のニーズにこたえていくのがケアを仕事としている人の専門性かなあ?とも思います。

そういう視点をもった人たちと「ケアチーム」ができたら、すごく楽しいなあ、って思います。