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散歩

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あんまりにも天気が良くて仕事が終わってから

お散歩用の surly steamroller で海岸までポタリングしてきました。

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気温はだいぶ上がってきましたが海風は冷たかったです。

冬の荒れた海が砂浜にたくさんゴミを返していきます。

自分達のゴミくらい片付けなさい

と言われそうな僕らの生き方はあんまりにも誰もが自分勝手なんだろうな?

あんな怒りを買う前に気付きたい、自然から頂いている大切なものを

今年はゴミ拾いに参加しようかな?

なんて、コーヒーを飲みながらぼーっと考えていた。

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海の反対側を向くとすぐに大好きな米山です。

僕の街の水道水はすべてこの山とここにあるブナの森によってまかなわれています。

なので、いろんな街に住んだ僕は、この街の水がどれほどうまいか知っています。

この街の人々は何人このことを理解しているでしょう。

こんなに恵まれた水道水を飲める街は全国的に見てもそんなにないんじゃないかと思います。

なので、この街で生きる皆さんはもっとこの山を大切に想ってほしいと感じています。

とコーヒーを飲みながらぼーっと考えていました。


恋愛

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昨日の未丈ヶ岳です。

大きく翼を広げた様なきれいな稜線です。

たかが1553m程の標高、アルプスの山々から見ればたいしたことありません。

でも、山頂までの行程は夏道ですら登山道のはっきりした大きな山々より過酷です。

トンネルの中のシャッターを開けて歩き出すのですがその場所を見つけられない人もいるとか

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ずっと憧れていました、なぜでしょう?

名前が何となくきれいな女性をイメージしてしまいまして。

なんとなくなんですが恋愛をイメージする気分でした。

メチャクチャ年上なのにバカですね。

最初のアタックはみごとに撃沈、ふられちゃいました。

なぜか、若かりし頃の青い恋愛みたいです。

一度や二度くらいで諦めていられません

昨日、この山を初めて正面から直視して

なお、いっそう惚れました。

過酷な条件程きれいに見えたというか雪化粧がとてもきれいで

次は、ほっぺたビンタ食らおうが蹴とばされようが食らいついてやります。

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昨日、帰り道に食べた昇竜のいつも頼む角煮坦々です。

腹が減っては なんちゃらで、なぜか精神面も体力もへろへろだったんで

がっつり食べさせてもらいました。

角煮、見えませんがこの中に5~6個隠れていて大満足です。

未丈ヶ岳 敗退

今日はかねてからの憧れだった、未丈ヶ岳へ

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条件さえ整えば日帰りでいけると思ったんですが

その場へ行ってみたら、まったく条件は整いませんでした。

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まず最初のアプローチに考えていた銀山平は雪の量が多すぎて

とてもじゃないが、歩ける状態じゃありませんでした。

誰かのトレースさえありませんでした。

写真は帰りに撮ったものです。

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それではと、奥只見丸山スキー場からの第二案を選択したんですが

今日は、単独行でワンディできる条件ではありませんでいた。


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ここは例年より雪の量が多くてそこら中に雪庇ができていて

どこから上って行ったら良いのかルートを探すだけで時間を食いました。

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上に取り付けたらば、今度はどこに雪庇がせり出しているのか

新雪のせいでサングラスをしていても分からず要らぬ神経を使います。

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雪庇のつぎはナイフリッジとこの繰り返しです。

雪の状態もモナカだったり、クラストしていたり、ガリだったり、ごぼったり、ラッセルだったり

すべてのミックスでこんなの初めてでした。

この先のピークで歩くのをやめました。

3分の1程も歩かないのに1時間以上かかっています。

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目的地は遥か彼方

今日は、装備をすべて持って行きましたが

ここは、ごぼるのは覚悟してアイゼンとピッケルで歩いた方が良さそうです。

スノーシューでは、ナイフリッジのトラバースでカリカリな斜面を落ちゃいそうなくらい滑りました。

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先のルートは同じ様な繰り返しで気温もとても低く、風もとても強い

スキー場側と違いこちら側は谷に囲まれている様でとても巻いた風が吹いていました。

単独でラッセルしながらこの条件は 18:00 のゲートが閉まるまでどう計算しても到底間に合わんので

時間いっぱい歩くのをやめました。

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帰り道で自分のトレースに見とれながらコーヒー飲んで引き返しました。

さて、大体ルートも頭にたたき込めたしどんな山かも見れたので条件さえ整えば

4月中には、がんばってリベンジしたいと思います。

ちょっと悔しい久々の敗退でした。

春のあしおと

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今日、天気がよかったので庭でひなたぼっこしてました。

ふと見るとふきのとうでした。

雪が里から消えたと思ったら、もう花を咲かせ葉を広げていました。

春ですね、冬が終わってしまいました。

山にはまだ、たっぷり雪があるのに

じきに桜も花、咲かせるでしょうね。

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木下半太

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)/木下 半太


最近はまっている本です。

シリーズものになっていて、登場人物がそこら中で入り乱れるので楽しいです。

別に難しいストーリーでもなく、すらすらとドラマを見ている様に読めます。

最後には、必ず大体どんでん返しが待っていて学のない僕には

あまり深く考えて読まないでいいストーリーのため楽しんではまっています。

この、エレベーターから始まった悪魔シリーズも

いろいろと展開を変え6冊ほどでています。

彼のそのほかの作品も悪魔シリーズと同様なスカットする

あまり難しい内容でないので暇な時に読みやすく大好きです。

一冊読み終えると次が待ち遠しくて面白いドラマに出会った時の

次の週の待ち遠しさに似た感じがあります。