道
昨日の米山へ向かう途中であるものを発見しました。
ずっと前から、歩いてみたい意欲を感じる、眺めていてきれいな稜線でした。
標高はせいぜい500~600mちょっとあるかという名もない山塊で道があるとは聞いたことがなく
そのうち薮をこいで行ってみようかと考えていました。
ここなんですが、なんとうっすら残雪のおかげで道が浮かび上がっているではありませんか
今は誰も使っていない昔の道か何かでしょうか?
この辺のお年寄りに聞いても誰も知りませんでした。
しかも、2ヶ所もあります。
アップで見てもどう見てもつづら折りの道っぽいです。
今度、双眼鏡を持ってもう少し下調べをしたら雪が消える頃、行ってみようと思います。
雪がたっぷりないと薮で行けないと思っていたのですが
これなら、稜線上も荒れているでしょうが道がありそうで期待できそうです。
ずっと前から、歩いてみたい意欲を感じる、眺めていてきれいな稜線でした。
標高はせいぜい500~600mちょっとあるかという名もない山塊で道があるとは聞いたことがなく
そのうち薮をこいで行ってみようかと考えていました。
ここなんですが、なんとうっすら残雪のおかげで道が浮かび上がっているではありませんか
今は誰も使っていない昔の道か何かでしょうか?
この辺のお年寄りに聞いても誰も知りませんでした。
しかも、2ヶ所もあります。
アップで見てもどう見てもつづら折りの道っぽいです。
今度、双眼鏡を持ってもう少し下調べをしたら雪が消える頃、行ってみようと思います。
雪がたっぷりないと薮で行けないと思っていたのですが
これなら、稜線上も荒れているでしょうが道がありそうで期待できそうです。
米山 谷根コース
今日は、3月地震やらでまったく歩けていなかったので少しロングコースで足慣らししてきました。
歩いていないと全くダメダメな体が出来上がっていてちょっと苦戦してしまいました。
いつもの米山、トレーニングには最高の山です。
コースは5~6コースあり標高の割にバリエーションが豊富できつい、地元でアクセスが簡単良い山です。
一番大好きな谷根コースへ、でもここは今時期はほとんど誰も歩きません
雪が多すぎてちょっと今時期は難しく体力もいるからです。
歩き始めにまず、花達が行く手をさえぎって枝を折らない様に踏んづけないように
いらぬ神経を削られました、名前を出すと人がたくさん来ちゃうのでいいませんが
登山道いちめんにずっと咲いていてきれいでした。
500mほど登り上げると雪をつかめました。
雪面はしっかり締まっておりアイゼンなしでも歩きやすかったです。
前山から米山を眺める、左側の稜線と尾根をつないで歩きます。
ブナが芽吹き始めていました。
来週には新緑のブナ林になるでしょう、歩くのが楽しみです。
歩いた稜線はブナの道で広い雪面はとても気持ちよく歩けました。
稜線を振り返って、ここから先が核心部で気が抜けなくなります。
集中、集中......ここから一応、念のためアイゼンをつけました。
落ちてからじゃしゃれになりませんので、どうでもいい意地やプライドはいりません。
熊野権現をこえた先はいつものごとくずたずたでした。
どこを歩くの?と首を傾げたくなる、雪の割れ目はゆうに人が埋まる深さでした。
どこを歩くの?とまた考えていると一人分の少し前の消えかけたトレースがありました。
あとで山頂小屋の記帳名簿を見たらやはり、地元の山岳会の有名な方が3日前に来ていました。
今時期ここを歩くのは、あの人と僕くらいなので、だぶんそうだろうと感じていましたが
そのトレースも所々切れている所をみると3日でだいぶ融雪が進んでいるみたいです。
また、今年も先を越されてしまいました。
ここが一番怖かったです。
両側切れ落ちて右の方をトラバースしたのですが足はつりそうだし、つかまるものもないしで
ちょっと涙目になりそうで、ピッケルを持つ手にめちゃめちゃ力が入りました。
先ほどの場所を超えると一登りで山頂です。
ほっとした瞬間です。
うおぉぉーっと叫びたかったんですけど、沢山人がいて恥ずかしいのでやめました。
帰りは、ちょっと体力がもたなそうだったので反対側の大平コースへ下山
嫁に迎えに来てもらい、車を回収して無事帰宅しました。
地元の山だとつい甘えてしまいます。
いけませんね、まあ縦走だと思って楽んだことにしましょう。
歩いていないと全くダメダメな体が出来上がっていてちょっと苦戦してしまいました。
いつもの米山、トレーニングには最高の山です。
コースは5~6コースあり標高の割にバリエーションが豊富できつい、地元でアクセスが簡単良い山です。
一番大好きな谷根コースへ、でもここは今時期はほとんど誰も歩きません
雪が多すぎてちょっと今時期は難しく体力もいるからです。
歩き始めにまず、花達が行く手をさえぎって枝を折らない様に踏んづけないように
いらぬ神経を削られました、名前を出すと人がたくさん来ちゃうのでいいませんが
登山道いちめんにずっと咲いていてきれいでした。
500mほど登り上げると雪をつかめました。
雪面はしっかり締まっておりアイゼンなしでも歩きやすかったです。
前山から米山を眺める、左側の稜線と尾根をつないで歩きます。
ブナが芽吹き始めていました。
来週には新緑のブナ林になるでしょう、歩くのが楽しみです。
歩いた稜線はブナの道で広い雪面はとても気持ちよく歩けました。
稜線を振り返って、ここから先が核心部で気が抜けなくなります。
集中、集中......ここから一応、念のためアイゼンをつけました。
落ちてからじゃしゃれになりませんので、どうでもいい意地やプライドはいりません。
熊野権現をこえた先はいつものごとくずたずたでした。
どこを歩くの?と首を傾げたくなる、雪の割れ目はゆうに人が埋まる深さでした。
どこを歩くの?とまた考えていると一人分の少し前の消えかけたトレースがありました。
あとで山頂小屋の記帳名簿を見たらやはり、地元の山岳会の有名な方が3日前に来ていました。
今時期ここを歩くのは、あの人と僕くらいなので、だぶんそうだろうと感じていましたが
そのトレースも所々切れている所をみると3日でだいぶ融雪が進んでいるみたいです。
また、今年も先を越されてしまいました。
ここが一番怖かったです。
両側切れ落ちて右の方をトラバースしたのですが足はつりそうだし、つかまるものもないしで
ちょっと涙目になりそうで、ピッケルを持つ手にめちゃめちゃ力が入りました。
先ほどの場所を超えると一登りで山頂です。
ほっとした瞬間です。
うおぉぉーっと叫びたかったんですけど、沢山人がいて恥ずかしいのでやめました。
帰りは、ちょっと体力がもたなそうだったので反対側の大平コースへ下山
嫁に迎えに来てもらい、車を回収して無事帰宅しました。
地元の山だとつい甘えてしまいます。
いけませんね、まあ縦走だと思って楽んだことにしましょう。
プレゼント
家族がインフルエンザにかかってしまい寝室は病室となり
僕は別の部屋のソファへ2~3日、追いやられていたのですが
その間、布団もいちいち片付けるのも面倒だったのでシェラフとダウンで寝ていたのだが
温かく軽く快適で重い布団に戻れないかもしれません。
昨日、天気がよいうちに日干ししたのですが、春の風は重量のないシェラフとダウンを
容赦なく飛ばそうとするので大変なのでした。
いろいろあり誕生日より少し遅れたのですが嫁が新しいギアバックを買ってくれました。
いままでギュウギュウ詰めでパンパンに詰め込んでたバックを見かねて
なんでも放り込めるように、今までのより大きいサイズにしてくれました。
ありがたく大切に使わせてもらいます。
僕は別の部屋のソファへ2~3日、追いやられていたのですが
その間、布団もいちいち片付けるのも面倒だったのでシェラフとダウンで寝ていたのだが
温かく軽く快適で重い布団に戻れないかもしれません。
昨日、天気がよいうちに日干ししたのですが、春の風は重量のないシェラフとダウンを
容赦なく飛ばそうとするので大変なのでした。
いろいろあり誕生日より少し遅れたのですが嫁が新しいギアバックを買ってくれました。
いままでギュウギュウ詰めでパンパンに詰め込んでたバックを見かねて
なんでも放り込めるように、今までのより大きいサイズにしてくれました。
ありがたく大切に使わせてもらいます。
暇とおやつ
今日は、実は行きたい山があったんですが
いろいろと大手をふって遊んでいられない事情が出来てしまいました。
こんな晴れている休日、一応もったいないので時間の合間を見てチャリンコに乗って
いつもの八石山にひとっ走りトレーニング
ただでさえ動かない体が動かしておかないと使い物にならなくなってしまいますので
今日は大勢の人達がいました。
さすがに花が咲きだすと人が多いです。
ゆっくりもしていられず、すぐにピストンで帰ってきました。
帰ってからは今度は子供達が暇を持て余しだしてしまい
しょうがなく落ち着いた頃に庭で薪を拾い集め火遊びをしたのですが
長男はなかなか火が焚けずに煙に巻かれるばかりで苦労してました。
リンゴとじゃがいも、自分の分のおやつは自分で火の中に
ほっこりな、じゃがいもにマヨネーズをかけて口の中に運ぶと
暇を持て余していたストレスはすっ飛んだ様でした。
他にもソーセージとリンゴとマシュマロをあぶって豪華なおやつになりました。
いろいろと大手をふって遊んでいられない事情が出来てしまいました。
こんな晴れている休日、一応もったいないので時間の合間を見てチャリンコに乗って
いつもの八石山にひとっ走りトレーニング
ただでさえ動かない体が動かしておかないと使い物にならなくなってしまいますので
今日は大勢の人達がいました。
さすがに花が咲きだすと人が多いです。
ゆっくりもしていられず、すぐにピストンで帰ってきました。
帰ってからは今度は子供達が暇を持て余しだしてしまい
しょうがなく落ち着いた頃に庭で薪を拾い集め火遊びをしたのですが
長男はなかなか火が焚けずに煙に巻かれるばかりで苦労してました。
リンゴとじゃがいも、自分の分のおやつは自分で火の中に
ほっこりな、じゃがいもにマヨネーズをかけて口の中に運ぶと
暇を持て余していたストレスはすっ飛んだ様でした。
他にもソーセージとリンゴとマシュマロをあぶって豪華なおやつになりました。





















