米山 谷根コース
今日は、3月地震やらでまったく歩けていなかったので少しロングコースで足慣らししてきました。
歩いていないと全くダメダメな体が出来上がっていてちょっと苦戦してしまいました。
いつもの米山、トレーニングには最高の山です。
コースは5~6コースあり標高の割にバリエーションが豊富できつい、地元でアクセスが簡単良い山です。
一番大好きな谷根コースへ、でもここは今時期はほとんど誰も歩きません
雪が多すぎてちょっと今時期は難しく体力もいるからです。
歩き始めにまず、花達が行く手をさえぎって枝を折らない様に踏んづけないように
いらぬ神経を削られました、名前を出すと人がたくさん来ちゃうのでいいませんが
登山道いちめんにずっと咲いていてきれいでした。
500mほど登り上げると雪をつかめました。
雪面はしっかり締まっておりアイゼンなしでも歩きやすかったです。
前山から米山を眺める、左側の稜線と尾根をつないで歩きます。
ブナが芽吹き始めていました。
来週には新緑のブナ林になるでしょう、歩くのが楽しみです。
歩いた稜線はブナの道で広い雪面はとても気持ちよく歩けました。
稜線を振り返って、ここから先が核心部で気が抜けなくなります。
集中、集中......ここから一応、念のためアイゼンをつけました。
落ちてからじゃしゃれになりませんので、どうでもいい意地やプライドはいりません。
熊野権現をこえた先はいつものごとくずたずたでした。
どこを歩くの?と首を傾げたくなる、雪の割れ目はゆうに人が埋まる深さでした。
どこを歩くの?とまた考えていると一人分の少し前の消えかけたトレースがありました。
あとで山頂小屋の記帳名簿を見たらやはり、地元の山岳会の有名な方が3日前に来ていました。
今時期ここを歩くのは、あの人と僕くらいなので、だぶんそうだろうと感じていましたが
そのトレースも所々切れている所をみると3日でだいぶ融雪が進んでいるみたいです。
また、今年も先を越されてしまいました。
ここが一番怖かったです。
両側切れ落ちて右の方をトラバースしたのですが足はつりそうだし、つかまるものもないしで
ちょっと涙目になりそうで、ピッケルを持つ手にめちゃめちゃ力が入りました。
先ほどの場所を超えると一登りで山頂です。
ほっとした瞬間です。
うおぉぉーっと叫びたかったんですけど、沢山人がいて恥ずかしいのでやめました。
帰りは、ちょっと体力がもたなそうだったので反対側の大平コースへ下山
嫁に迎えに来てもらい、車を回収して無事帰宅しました。
地元の山だとつい甘えてしまいます。
いけませんね、まあ縦走だと思って楽んだことにしましょう。
歩いていないと全くダメダメな体が出来上がっていてちょっと苦戦してしまいました。
いつもの米山、トレーニングには最高の山です。
コースは5~6コースあり標高の割にバリエーションが豊富できつい、地元でアクセスが簡単良い山です。
一番大好きな谷根コースへ、でもここは今時期はほとんど誰も歩きません
雪が多すぎてちょっと今時期は難しく体力もいるからです。
歩き始めにまず、花達が行く手をさえぎって枝を折らない様に踏んづけないように
いらぬ神経を削られました、名前を出すと人がたくさん来ちゃうのでいいませんが
登山道いちめんにずっと咲いていてきれいでした。
500mほど登り上げると雪をつかめました。
雪面はしっかり締まっておりアイゼンなしでも歩きやすかったです。
前山から米山を眺める、左側の稜線と尾根をつないで歩きます。
ブナが芽吹き始めていました。
来週には新緑のブナ林になるでしょう、歩くのが楽しみです。
歩いた稜線はブナの道で広い雪面はとても気持ちよく歩けました。
稜線を振り返って、ここから先が核心部で気が抜けなくなります。
集中、集中......ここから一応、念のためアイゼンをつけました。
落ちてからじゃしゃれになりませんので、どうでもいい意地やプライドはいりません。
熊野権現をこえた先はいつものごとくずたずたでした。
どこを歩くの?と首を傾げたくなる、雪の割れ目はゆうに人が埋まる深さでした。
どこを歩くの?とまた考えていると一人分の少し前の消えかけたトレースがありました。
あとで山頂小屋の記帳名簿を見たらやはり、地元の山岳会の有名な方が3日前に来ていました。
今時期ここを歩くのは、あの人と僕くらいなので、だぶんそうだろうと感じていましたが
そのトレースも所々切れている所をみると3日でだいぶ融雪が進んでいるみたいです。
また、今年も先を越されてしまいました。
ここが一番怖かったです。
両側切れ落ちて右の方をトラバースしたのですが足はつりそうだし、つかまるものもないしで
ちょっと涙目になりそうで、ピッケルを持つ手にめちゃめちゃ力が入りました。
先ほどの場所を超えると一登りで山頂です。
ほっとした瞬間です。
うおぉぉーっと叫びたかったんですけど、沢山人がいて恥ずかしいのでやめました。
帰りは、ちょっと体力がもたなそうだったので反対側の大平コースへ下山
嫁に迎えに来てもらい、車を回収して無事帰宅しました。
地元の山だとつい甘えてしまいます。
いけませんね、まあ縦走だと思って楽んだことにしましょう。












