one by one -114ページ目

SKIP ON THE POEM  竹原ピストル

SKIP ON THE POEM/竹原ピストル



またまた、はまっちゃっている竹原ピストルくんの 2nd アルバム です。

今回は、アルバム名通りに歌にポエムがいくつか混ざっています。

ライブを直前に見ていたおかげで、とても楽しめました。

曲は、復興の花と比べても遜色ない良い曲ばかり

その日、その日に、感じた素直な気持ちが曲にストレートに表されて心をキュンとさせてくれます。

その日、その時、今を、あの時、あの日を、過去を

そのまま曲という形で分かりやすく表現出来ているから

曲を聴いているとイメージがすぐに見えてきます。

聞けばすぐ分かる、お金がかかっていない音なのに、心がたくさんこもっている曲ばかりです。

だんだん優しさが大きくなって行くピストル節はこのままずっと走り続けてほしいです。

未丈ヶ岳

$one by one
24日の日に憧れていた未丈ヶ岳へリベンジしてきました。

前日に天気予報をチェックした時はずっと雨でした。

朝、目を覚ますとなんと晴天です。

am 6:30 飛び起きて天気予報を見ると1日中晴天です。

嫁さん叩き起こして、朝ご飯作ってもらって、その間に仕度澄ませて

おにぎり3個頬張りながら出発しました。

嫁に感謝です。

$one by one
銀山平に到着した時はもう、am 8:47 でした。

支度して歩き出したのは、am 8:55 でした。

天気予報の馬鹿やろう、あとせめて 1時間は欲しかったです。

左の尾根を上がるのですが時間がありません尾根に向かって直登しました。

$one by oneきっついんですけど、今は体力をセーブしてる余裕なんかありません。

どっちみち時間切れになれば敗退です。

$one by one
尾根を登り上げ稜線にでました。

先行者は7~8人いる様です。

$one by one
尾根に上がると晴天で大展望でした。

バックには荒沢岳、未丈ヶ岳よりも力強く荒々しく両翼を広げています。

$one by one
その右横に左から越後駒ヶ岳と中の岳がどっしりと構えていました。

$one by one
そして、これから向かう未丈ヶ岳です。

まずは、右の日向倉山までぶっ飛ばします。

$one by one
なにげにこの日向倉山は遠いです。

$one by one
最後の急登です。

今日の雪の状態はここまではつぼ足でも問題ありませんでした。

$one by one
隠れた割れ目、誰か落ちた様です。

よく見ると熊らしき足跡もあります......

隠れた割れ目と熊にビビりながらもっとスピードアップ

$one by one
日向倉山 1430m ピークに着きました。(am 10:28)

ここでなんと先行していた方々全員、未丈ヶ岳へは誰も行きませんでした。

ここから先は本当に独りです。

この先のトレースのない稜線を見つめると がんばってね と声をかけられたんですが

何故か寂しい気持ちになりました。

おまけに風が強くて昨日、4月だと言うのに積雪があったそうで脛くらいまでゴボル所があります。

スノーシュー持ってくれば良かったかなと後悔する。

$one by one
日向倉山のピークでは、楽勝に見えた稜線でしたが

日向倉山(1430m) 、中間のピーク(1376m) 、その間の倉が(1272m)

いざ、歩き出してみるとその登り返しの過酷さに帰りの体力が保つか不安でした。

$one by one
1376m のピークへはやはり急登でした。

$one by one
1376m ピーク (am 11:32)

ここまで寂しさも一緒にぶっ飛ばして来たかいあってなんとか時間のメドは立ちそうになりました。

それでも何があるか分からない山の中、詰めれる所は詰めて行きたいと思います。

と思い未丈ヶ岳へ向かうのですが、この先すぐ下ると大問題でした。

$one by one
雪が切れて薮になっていました。

左は切れ落ちて右は雪の大穴ここでやめようかと考えましたが、未丈ヶ岳への憧れの方が勝ちました。

おそるおそる降りると薮の根っこの尾根で地面がフワフワしている所もあります。

浮き石になっている所もありました。

$one by one
その横はズタズタに落ちた雪渓で穴だらけです。

ゆうに穴は 4~5m はあります。

$one by one
どちらも切れ落ちて怖かったです。

降りて見上げると雪庇の大きさは軽自動車くらいあります。

もたもたしていると落ちて来そうで怖かったです。

$one by one
見つめ返すとここをまた帰りに登り返す自信がありません。

誰かヘリで通りかかって 乗って行くかい? と声をかけられないかとバカな想像をする僕でした。

$one by one
もうバカなこと考えるのも時間の無駄なので前に進みます。

$one by one
だいぶ近づいてきましたが近づくにつれ雪がゴボルようになります。

ラッセルで思う様に進まず両足つりかけてきました。

$one by one

頂上手前のピークまで来たんですが問題が起こりました。

ここも上の方で雪が切れています。

右側の方は雪が腐りかけていて危険なので左側の薮を突き抜ける事にしました。

時間がないので(pm 12:35) ぐだぐだ考えている暇はありません。

スピード勝負だったのでザックはここにデポしました。

水分とカーボショッツ2本と秘密兵器ツムラの68番をきめてピッケルのみで山頂アタックです。

$one by one
低木と笹とシャクナゲみたいな木の先の見えない手強い薮です。

でも落ちるかもしれない雪渓よりは気持ちは楽でした。

$one by one
振り返って

$one by one
山頂手前のピークでもう山頂は目と鼻の先です。

20分程で登り上げましたがここでアクシデントです。

ここからは風がとても強く気温も低かったせいかカメラのバッテリーが切れました。

予備はデポしたザックの中でまた薮の中を取りに行く体力はありません。

山頂諦めるか、写真諦めるか、もちろん写真に決まっています。

山頂の様子は、みなさんのご想像におまかせします。

$one by one
この写真のあとバッテリー切れました。

たぶん尾瀬方向の燧ヶ岳だと思います。

$one by one
pm 1:28 デポ地点まで急いで戻って残っている食べ物を全部胃の中に詰め込みました。

後は無事帰るだけ、帰りのルートを見返すと遠いです。

いくつもの登り返しを考えると時間が厳しいので走れる所は走ります。

$one by one
無事 1376m の嫌な尾根を通過してピークを越えたあたりから天気が崩れ始めました。

$one by one
なんか雲行きが一気にヤバいです。

日向倉山までの登り返しまで来ましたが (pm 2:26) たかが15分程で青空無くなりました。

$one by one
やばいです、先ほどから10分程で何も見えません。

もうすぐ日向倉山の山頂のはずなので GPS は使わずこのまま自分のトレースで進みます。

恐るべし春の未丈ヶ岳!

$one by one
pm 2:57 日向倉山山頂付近ですがなんにも分かりません風がメチャクチャ強くて雪も降ってきました。

かすかに見える朝の自分のトレースだけが頼りです。

ここまでくれば後はさっさと下るだけです。

トレースも山頂あたりだけ消えかけているので気をつけて下ります。

$one by one
下りだすとガスは薄くなりだしました。

$one by one
日向倉山を300mほど標高を下げるとガスはとれて風も弱まってきました。

強風でもガスるのですね、強い風の中の濃霧は初めて経験しました。

良い勉強になりました。

$one by one
左手を見ると銀山湖と船着き場です。

もうここまで来れば着いたも同然です。

$one by one
やっと帰ってきました。

$one by one
pm 4:02 日向倉山からここまでバテバテでちんたら歩いていたら結構時間かかりました。

川の真ん中にはまだ 2m 程の雪が溶けずに残っています。

今回の未丈ヶ岳は、時間が読めずに急いだ事は結果的には正解?

装備もスピード重視で減らしたのも結果的には正解?

でも、ちょっと強引な所もあり反省です。

山では、本当の正解なんてありません、たまたま山の神様が手を貸してくれただけです。

次くる時にはもう少し時間に余裕を持って楽しめる様に来たいと思います。

朝、おにぎり作ってくれた嫁に感謝です。

あれ食べていなかったら確実にばてていたでしょう

山へ行く時は朝ご飯をちゃんと食べましょう、これすごく大事です。

菅名岳

$one by one
昨日は、菅名岳でした。

朝から雨が降っていて花粉症の症状もひどく異常に眠たかったのですが

家で寝て過ごす事ができない僕は雨に打たれて山歩きでもすれば治るっしょと出かけました。

$one by one
尾根道に登り上げ気持ちよく歩いていると立派な木がありました。

じっと見つめていると ウォンウォン と犬でもいるのかな?と鳴き声の方へ行くと

$one by one
まぎらわしい猿の群れでした。

$one by one
猿は無視して、たくさんのブナで森になっている気持ちの良い尾根道でした。

$one by one
700mこえたあたりから雪がでてきておまけにガスもでてきました。

森にガスがかかると幻想的で気持ちがよいです。

$one by one
雪を拾いガスの森を抜けると頂上でした。

1時間程でついたので大蔵岳の方へ縦走して帰りたかったんですが

山頂は大荒れで雨と風とガスで何にも見えないので

今日はピストンでさっさと帰ります。


$one by one
いくら僕でも初めての山でこんな状態では GPS をもってきていても行きません。

ちなみに今日は 900m 程の山で道もきれいではっきりしていたので車の中に置いてきました。

$one by one

帰り道、雪が結構拾えたので登山道無視して歩いていたらこんなもの発見しました。

雪の重みで倒れたのでしょう、根の部分は僕の身長を超えます。

何百年生きたのでしょうか、とても尊い命に感じられます。

僕は最近、木も動物や僕ら人間と同じ生き物に感じる様になれました。

自然の中を歩く様になったおかげです。

$one by one

ここは、隣の山肌に一面の桜が咲き誇っていました。

とてもきれいでなぜか得した気分です。

カメラがヘボイので、うまくきれいに写っていないのが残念です。

菅名岳とても良い森がある山でした。

良い森があるので沢の水もきれいです。

また今度、天気のよい日にでもゆっくり来たいと思います。

これからの季節は、沢沿いはヒルさがりのジョニーを忘れずに

$one by one
そして、今日はこの間敗退した未丈ヶ岳へリベンジしてきました。

いざ歩いてみると日帰りには体力的にきっつい山でした。

情けない事に体力のすべてを使い果たしぶっ倒れそうなので後日 up します。

今日の一枚

ウェイスティング・ライト/フー・ファイターズ



今回の Foo Fighters は 今までで一番、曲がまとまっているが音は一番初々しい荒さがあり良いです。

全曲はずれません、と言うか曲の浮き沈みがない、と言うか通して聞いていても疲れる所がなかったです。

ギターの歪みが今までより抑えられている感じ、それだけで基本変わっていないと感じるが

おかげで全曲通して聞いていられる。

まあ、感想は人それぞれいろいろあると思うが、やっぱりデイヴはずっとかっこいいと思う。

ここまで変わらずやり続けた彼を僕はかっこいいと思う。

Foo Fighters は、彼のバンドで彼の音、ブレずにここまで音を創り続けてくれた事に感謝です。

ただ、タイムリーで彼をずっと好きで見て来た人間としては

もう一度だけあり得るのなら彼のドラムを叩く姿とその音を

彼の音で聞いてみたいという願いもある。

僕は、ずっと彼のドラムが大好きだったんです。





ブーツ

$one by one

日曜日の米山からなのですが、昨年の暮れに購入したばかりの SCARPA なんですが

厳冬期には感じられなかった足の冷たさが1時間程歩き出してでました。

おかしいな?と思いながらもアイゼンを使うため、いつもよりきつく縛っていたせいかな?

と思いつつ、がまんして歩き続けていました。

帰って来て靴を脱ぐと、やはりつま先あたりとアッパーで浸水していました。

今まで、ゴアのトレランシューズでもこんなことなかったです。

一応、ロストアローに問い合わせたのですが、もしかしたらゴアのトラブルかも?

お借りして調べないと何とも言えない......と返答

まだ、雪はたっぷりあるし山にもやっと行ける様になったばかり

これからなのに、どうしよう?

しょうがないから雪の消えかけるゴールデンウィーク位までがまんします。

ある程度、トレランシューズでもがまんできる様になったら購入したお店で相談して

すぐにでも調べてもらおうと思います。

ロストアローさんの対応はとても良い感じだったのですが、ちょっとこの不安材料は困りました。