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春休み

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とうとう子供達の春休みが始まりました。

初日から天気は快晴でした。

おかげで何かごそごそと3人で仲良くやっていると思ったら水遊びでした。

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こんな壊れた雨樋を拾ってきて水道のホースをジャアジャアと

おい、水がない人達がいるんだよ と言いたいところでしたが

とても楽しそうに悪戯をしてる姿を見ると

今日の様な久しぶりに天気のよい日くらい大目に見てやろうかと

何してるの? と聞くと地震が来たとき雨水を貯めるのだそうです。

服をずぶ濡れにしながら大笑いしている子供達を眺めてほっとしていました。

服を汚すのは子供の仕事、きれいにするには大人の仕事

家の中で服も汚さずゲームばかりするよりいいかなとしばらく眺めていました。

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夕方になって締めはチャンバラでした。

そこらの植木の棒を引っこ抜いて2人で遊んでました。

子供は外で好き勝手に遊ばせておくと、いろいろと遊びを考えるもので

その遊び様は、今も昔もあまり変わらない様な悪戯ばかりでした。

卒園

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今日、長女が卒園した。

僕は仕事があり行けませんでしたが

帰ってきて嫁に見せられた卒園アルバムの一言にうれしい事が書いてあった。

おかあさんえほんをよんでくれてありがと。やなことしてごめんね。おかあさんだいすき

おとうさんなんかってくれてありがとう


お父さんはよく分からんメッセージだが、お母さんへのメッセージで

真ん中の子なので親として手が届かぬ所もあり彼女なりに甘えた反抗をするときがたまにあった。

僕の親などは問題視したりしていたが、親の僕らが悪いのであり

彼女のやなこととは僕らが手をかけてあげられなかった見返りなので

彼女はなにも悪い所なんてないと信じ、甘えさせてあげれなくて申し訳ないと思いながら育ててきた。

それが、嫁に やなことしてごめん とちゃんと自分でまずかったと自覚して謝っているのである

子供は子供なりに分かっていて自分達で一歩、一歩、学んで生きていました。

これからも、このままどこかで素直な心をなくさない様に

ひねくれた小賢しい人間にならない様に

僕らがそうゆう生き方をしなけりゃならないと心に誓い日々精進します。



今日の一枚

セヴェラル・シェイズ・オブ・ホワイ / J・マスキス



久しぶりにオルタナ系の新譜を購入した。

僕にはオルタナティブというと頭に浮かぶのはグランジ

J・マスキスはグランジ系の音を出す時は ダイナソー・Jr と言うバンド名を使うが

個人の名の時はちゃんと音を変えていて、なおかつどちらもクオリティが高い

今回は、いい感じにフワフワしていて、やさしいアコースティック調で落ち着いています。

彼にしか出せない独特のリズム感とメロディ、癖のある歌声は健在です。

あの歌声にはまっている人なら間違いなく良いアルバムだと思います。

復興の花 竹原ピストル

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これが今回ライブ会場で竹原ピストルくん自身で

物販していた ミニアルバム 復興の花 です。

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なんか急ぎでつくったからパッケージとかないんだそうです。

デモ CD みたいなただの CD-R でした。

これじゃあなんだからとその場で CD にサインをしてくれました。

いやいや中身が良ければが全然問題ありません。

ついでに山へ着ていく岳Tシャツにもサインもらいました。

これ着て山へ行くときは気合入れます。

ちなみに CD の内容は曲が五曲とポエムみたいなやつ一曲です。

ミニアルバムとしては贅沢な内容で曲の方も

いままで尖っていたところがまるくなって、やさしく力強くあたたかいそんな印象です。

彼自身が福島で何日か避難所生活を経験したせいかは分かりませんが

その時できた曲は言葉に表せない感情で語りかけてくるあたたかい気持ちに感じました。

彼の曲は、不器用なりにあがいて、もがいて、前に進もう

みたいな常に前を向いている所が好きで今回のアルバムはそれにやさしさが加わってます。

僕もずっと、不器用で叩きのめされてばっかりの人生を送って、そのたびにゾンビの様に

ふらふらと歩き出してとりあえず前に進んできました。

とりあえず歩かなきゃ前にも進まないし後ろに帰る事もできないから

山でも足を止める事は生きる事をあきらめる事になります。

パッケージやジャケットなんかなくても一曲一曲のクオリティは十分満足(十分勝負)できる内容です。

僕には、ハズレ曲なしのミニアルバムでした。

ライブ 竹原ピストル


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昨日から新潟で竹原ピストルくんがライブを行っている。

もちろん行ってきた。

やはりライブはいい、心に響く歌声はモヤモヤとしたしどろみを消し飛ばしてくれる

彼自身、福島でライブがあり現地で震災にあっていたらしい

三日間、避難所で過ごしたらしいがそこでできた曲がとてもいい

震災の花、ライブ会場で自身で手売りしていた

見た目はただの CD-R とコピー用紙みたいなもの

でも、中身は今まで聞いた曲の中ではダントツだった。

見てくれじゃない心があった。

ミニアルバムではもったいない内容でした。

ライブの余韻にひたりながら帰りの車の中でずっと聞いていた。

今日も上越でライブをやるという

情けないモヤモヤした気持ちでなく

シャッキリ気合いを入れて聞いてこようと思う。