妄想…満月ワインバー
「ま、満月の夜にさ、一晩だけワインバーを営業するとしたらどうする?」
三本目のシャルドネを開けた時に、ふとそんな会話になった。
それはなかなか面白い話だな…
うーん、俺だったら白ワインしか提供しないね。キリッと冷えた白ワインが月のチカラにルナティックになりそうなココロを抑えてくれるんだ。
そうだな…最初はキンキンに冷えた甲州のシュールリーあたりで満月にココロを奪われないようにぐっと引き締めて…
「赤ワインは置かないの?」
う~ん、赤ワインは狂わしちゃうんだよね。満月の日は。
「ウンチクがいつもより長くなったりね…」
そうそう、確かにね。そういう意味では新月の夜なら赤ワインがいいかもしれない…
…なんて妄想をし始めたのは、鎌倉に満月ワインバーなるものがあったから。
なんかもう響きがいいよね。それだけでホロ酔い気分。
自分が店主だったら…なんて考えたら妄想は止まらないですよ。
うーん、ワインはビオワインがいいな…シャルドネの蜜が上がってくる感じがいい。
ツマミはどうしようかな…テリーヌ3種類に、アヒージョ3種類、バゲット、ピクルス、それに、そうそうフライドポテトは外せないな。もちろんディジョンマスタード付きで。
これくらいなら、俺一人でも回せるし…
ハハハ…止まりません。
でもこんな風に、白ワインへの下心が月のリズムで暮らすきっかけになったりするのも良いかな…と思うのです。
というわけで、今度の満月は3月17日あたり。
とりあえず小さく満月ワインバーを楽しみます。
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週末オーブン料理のススメ。
まるで料理本のようなブログタイトルですが、デロンギコンベクションオーブンを手に入れて以来、オーブン料理が楽しくて仕方がないのであります。
特に野菜のグリルはびっくりするほど旨いのです。
というわけで、雪かきを終えた午後4時から…仕込みます。
実績のあるジャガイモを筆頭に、カボチャ、トマトベーコン巻き、アスパラベーコン巻き、マッシュルームを塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、ローズマリーで和えて仕込みます。
220℃のオーブンで20分程焼きますと…
じゃん!こうなります。
そして、
先日トマトを沢山頂いたので、安い赤魚を購入してアクアパッツァを仕込みます。
こちらも220℃のオーブンで約30分ほど焼くと…
じゃん!こうなります。
盛り付けると…
こんな感じ。
これを松本にある山辺ワイナリーのシャルドネシュールリーと合わせて頂きます。
最近の国産ワインはとても旨いです。
食事を終えて、とても満足。
ごちそうさまでした。
この満足感が新たな一週間の活力になります。だからこそ、「週末オーブン料理のすすめ」なのです。
皆さんも、週末オーブン料理してみませんか?
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読書の時間。
年明けから仕事が山積。今年も移動距離が増えそうな予感。
この移動時間に本が読めれば良いのだけれど、さすがにハンドルを握りながらは読めません。
でも、本屋に行くとついつい買ってしまいます。
①「 読みたい本」②「読んでおいた方が良い本」③「読まなくちゃいけない本」④「お告げの本」
こんな風に、僕の中で本はだいたい4つのカテゴリーに分かれます。
実際に読む順番は①→②→③、そしてエキストラで④。お告げの本とは、名前の通り、どういうわけがお告げのように意味もわからず食い入るように読んでしまう本。1年に2冊くらいあります。
本屋に行くと②と③からのプレッシャーが半端なく、後ろめたくなりながら結局①を購入してしまいます。
特に③は常に心の中で半ば脅迫じみた葛藤がありますが、コレがたまに①に化ける事があります。
そういう事は実に稀ですが、とてもラッキーな事です。こういうのが「お告げの本」です。
①読みたい本と④お告げの本は、不思議な事に時間がなくても読めてしまいます。③は必要な時が来れば読みます。でも②は時間があってもなくても読めません。
読書にも断捨離が必要です。
今読まない本は買ってはイカンのです…と強く思いながらも②の本が我が家には沢山あります。
写真は①と④の本。いったいどれが④のお告げの本でしょうか?
新年早々お告げの本があるというのは実に稀です。
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