Colly's Camp -8ページ目

気がつけばビオワイン。

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忙しい日々をねぎらい、明日から忙しくなるであろう日々にチカラを与えるために、とりあえず酒屋のワイン蔵に入ったらエチケットデザインから美味そうな赤ワインを一本購入しようと決めたのであります。

いわゆるジャケ買いというやつを、景気付けにやっておこう…というのだ。

ワイン蔵をぐるりと廻って最後に手にしたのがコレ。

シャトー・エグイユ・ボン・ペシェ。

ロワール地方の乾いた強い風が吹き、灼熱の太陽が照る厳しい環境にある農場で育てられたブドウは、結果的に害虫も寄り付かず無農薬で育つという。

そんなポップを見たら買っちゃいますよね。

家に帰って調べると、なんとれっきとしたビオワイン(自然派ワイン)。

とりあえずローストビーフを購入。するとウニが安かったので、赤ワインだけどいいや…と購入。

美味い夜になりそうだ…

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ウニはアスパラと生クリーム、卵黄でカルボナーラならぬ「ウニボナーラ」に。もちろん美味いのはわかってるけど、ちょっと赤ワインに合わせてみるか…と飲んでみる。

するとこのワイン、かなり美味い。

パスタをすすりながら赤ワイン、ローストビーフを噛みながら赤ワイン…

こんな風にちびちびとパスタとローストビーフと合わせながら、この美味いワインを1000円台で購入出来たという、小さな勝ちを、今までの勝ちに積み重ねて、また明日から頑張ろう!と思うのです。

モチベーションクッキング。

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出張中の紀ノ国屋等々力店でこの本を購入してからずっと、この週末はテリーヌを作りまくってやろう!と思っていた。

この忙しさを乗り越えたら…なんて事を繰り返し思いながら、なかなか平らな所へたどり着かない中で、こういうちょっとした平地での目標があるから、人間は少しずつでも前に進めるんだろう…。

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週末に出張が入るということは、ノンストップの14日間。今回は店頭に立ちっぱなしで、前の週の休みはほぼ出張の準備だから、なかなかハードな峠越えだった。

そんな中で僕を救ってくれたのがテリーヌだった。

鶏胸肉のプロヴァンス風テリーヌ

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豚フィレ肉とサツマイモのテリーヌ

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この本にはまだまだたくさんのレシピが載っているから、当分はこのモチベーションを維持できそうだ。

ここ数年、こんな風に料理を楽しんでいる僕にとっては、まさにモチベーションクッキングというのがピッタリな今日この頃であります。

コリーさんのソーセージ作り教室2013

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何年ぶりでしょうか?家で自家製ソーセージは作りましたが、誰かに教えながら作るなんて、前の職場で「森のがっこう」のなる環境教育施設をやっていた頃の話だから、もう実に6年ぶり…

このソーセージ作りはその中でも一番人気のプログラムで、「焚き火でパン焼き」とセットになっていて、最終的には作ったソーセージとパンでホットドッグを食べよう!というもの。

今回の清里旅行はアメブロ仲間の別荘で一晩を過ごす旅で、昨年に引き続いて2回目。昨年は焚き火でパンを焼きました。

ならば今年はソーセージを!とがんばったのであります。

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腸詰め機で豚の腸にうにうにと肉を詰めて行きます。

今回のレシピは二つ。

一つは「まんてんほうれん草とフジザクラポークのソーセージ」

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もう一つは「フジザクラポークとバジルの粗挽きソーセージ」

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生の豚腸はとても丈夫で、火を入れるとパリッとした食感になります。

一本に詰めた腸詰めをねじって折って結ぶと、それっぽい形になってテンションを上げてくれます。

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ほうれん草のソーセージは70℃のお湯で20分ボイルします。粗挽きソーセージは今回は生から炭火で焼いちゃいます。

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試しに燻製にしてみたり…

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蒸したのを七輪炭火で焼いてみたり…

ま、旨くないわけがありませんわな…

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ワインがススム君です。
ちなみにこれは滋賀県ヒトミワイナリーの国産デラウェア100%の田舎式微発泡ワイン。味もデザインも美味しいワインでした。

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そして翌朝は、地元のパン屋さん「コンプレ堂」のバゲットに残りのソーセージを挟んで特製ホットドッグ&別のパン屋さんで焙煎した「八ヶ岳のクマ」というブレンドコーヒー。

このバゲットが今までのバゲットの中で1位2位を争う程の旨さで、自家製ソーセージと合わせてるから世界最強のホットドッグになりました。コーヒーもコクがあって旨いし…

というわけで、6年ぶりのコリーさんのソーセージ作り教室は、途中お酒でベロベロになりながらも、最後はちゃんと美味しいホットドッグで締める、最高の大人のワークショップとして生まれ変わりました。

来年の清里は「石窯ピザ作り」を予定してます。

どんな窯にしようかな…
どんな具にしようかな…

早速妄想で一杯やってます…