Colly's Camp -9ページ目

メシモリブレンド

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二週連続の山登りであります。
目指すは長野県南牧村にある飯盛山。

子供の頃に家族旅行で、父親に「来年は登ろうな!」と言われてテンションが下がったのが昨日の事のように思い出されるが、大人になった今のボクはテンション上がりっぱなし。

目の前の八ヶ岳にはガスがかかったり、気まぐれに晴れたり…そんな中登ること1時間程…

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上からの景色はガスがいい具合にかかって幻想的です。

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中腹から見える山頂。これが見えてくると俄然やる気がでます。

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上からはウシも見えました。

こんな光景を経て、やっとピークハント完了!

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本当は飯盛山の山頂ではごはん茶碗に飯を盛って写真をとりたかったんですが、やはりここはコーヒーでしょ。

昨年は飯盛山の登山口のひとつである平沢峠の獅子岩で、八ヶ岳を眺めながらのパーコレーターデビューだったのが、今年はそれよりも高い位置でコーヒーを淹れます。標高が全てではありませんが、なんだか進歩を感じる目安ではあります。

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というわけで、できました…

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メシモリブレンド。

カタカナで書かないと、ご飯と珈琲になってしまいます。

達成感がコーヒーの味を上手くする。
山でのパーコレーターコーヒーの醍醐味であります。

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下山した平沢峠からは最高の光景。八ヶ岳にかかる虹のような光は幻日という現象。太陽の反射が虹のようになります。雲も実に色んな種類がアーティスティックに浮かんでいました。

そんなわけで最近、山登りすっかりハマってしまったボクです。

この後、清里の友人の別荘にて楽しい宴がありましたが、それはまた別のお話です。

「こんにちわ」はいわゆる「グッドラック」

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先日、西穂高独標に登ってきました。僕が最後に登った大きな山は富士山で、実に15年振りの登山。森林組合で木こりをしていた時ならいざ知らず、今はかなりしんどいのは予測できていましたが、踏ん張って登頂するとやっぱり気持ちが良いものです。

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足が思うように動かず息が上がって来た時に尾根から右下を振り返ると、上高地の絶景が…

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左向かいを見れば笠ヶ岳。

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でも見上げれば、道はまだまだ続きます。

あと少しってとこでもう一度じーっと目標地点を眺めると…

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険しく大渋滞…

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でも登りきって見えた景色は最高でした。この尾根にはまだまだ先があって、ここから先は恐らく日本で一番難しい縦走ルートだとか…

いやはや…すごい所に立ってるんだな…と思いきや、山ガールも年配の方も小さな子供もいます。みんな元気ですね。

そんな登山の行動食はやはりコレ。

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スッパイマン…

山で食べるとウマイです。

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登ったメンバーはこの3人。
目標を目前に、1人アタックを断念しましたが、それはそれで正解の選択。それぞれの山との向きあい方がありました。

すれ違う度に交わされる「こんにちわ」はいわゆる「グッドラック!」
大渋滞の山行でしたが、この挨拶も、挨拶以上の互いを心配しあい、鼓舞しあう言葉に感じました。

山に登る人は基本的に同じ目的。
目指すはピーク。
それぞれに目指す頂のレベルは違えども、交わす言葉に感じる思いはほぼ同じ。

最近感じたことのない刺激的な言葉でした。

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帰りのロープウェイからのサンセットも最高です。

1日で沢山の「こんにちわ」を交わした最高の山登りでした。

ちなみに、1日遅れの筋肉痛に耐えながらこのブログを書いています…












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山の幸トレッキング(キノコ編)その弐

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その壱で紹介できませんでしたが、今回はショウゲンジ(飛騨だとタイコノバチ)やクリフウセンタケも結構とれました。ムラサキアブラシメジモドキもそうですが、一つ見つけると群生しているのです。

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勉強の為に猛毒のドクツルタケも採取。真っ白でキレイなスタイルですが食べると死んでしまう事もあるようです。コワイですね。

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山から戻るとみんなで仕分けします。
いや~皆さん結構採りましたよ…

さて、一体どれだけ食べられるキノコなんでしょうか?

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そしていよいよお昼ご飯。今回は前もって採取したキノコでキノコご飯とキノコ汁を作って頂きました。この紫のヤツは先ほどのムラサキアブラシメジモドキ。見た目とは裏腹にびっくり美味いですよ。キノコご飯にはマツタケも入ってました!贅沢ですな…

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恒例の天ぷらタイムはタイコノバチ!
これがまた歯応え共に美味い!

参加者大喜びで、美味しく無事にワークショップが終了しました。

山のルールはちゃんと無事に帰ること。キノコ採取のルールは明日も元気に出社すること。

名ガイドさんのお陰で毒キノコを食べることもなく最高の天気の下楽しめました。

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そんな日の我が家の夕飯は、余ったキノコで作る「天然キノコのパスタ」です。美味かった~。朝から晩まで秋満喫の美味しい1日でした。

ご参加いただいた皆さん、ガイドしていただいた谷口さん、会場やお昼ご飯を提供していただいたモンデウス飛騨位山の皆さん、本当にありがとうございました。

来春もお楽しみに!

追記:採取したキノコの割合ですが、美味しく食べられるキノコの割合が5割。食べられなくはないけど不味い…キノコが3割、毒キノコが2割…こんな感じです。結構良い成績だと思いますよ。


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