読書の時間。
年明けから仕事が山積。今年も移動距離が増えそうな予感。
この移動時間に本が読めれば良いのだけれど、さすがにハンドルを握りながらは読めません。
でも、本屋に行くとついつい買ってしまいます。
①「 読みたい本」②「読んでおいた方が良い本」③「読まなくちゃいけない本」④「お告げの本」
こんな風に、僕の中で本はだいたい4つのカテゴリーに分かれます。
実際に読む順番は①→②→③、そしてエキストラで④。お告げの本とは、名前の通り、どういうわけがお告げのように意味もわからず食い入るように読んでしまう本。1年に2冊くらいあります。
本屋に行くと②と③からのプレッシャーが半端なく、後ろめたくなりながら結局①を購入してしまいます。
特に③は常に心の中で半ば脅迫じみた葛藤がありますが、コレがたまに①に化ける事があります。
そういう事は実に稀ですが、とてもラッキーな事です。こういうのが「お告げの本」です。
①読みたい本と④お告げの本は、不思議な事に時間がなくても読めてしまいます。③は必要な時が来れば読みます。でも②は時間があってもなくても読めません。
読書にも断捨離が必要です。
今読まない本は買ってはイカンのです…と強く思いながらも②の本が我が家には沢山あります。
写真は①と④の本。いったいどれが④のお告げの本でしょうか?
新年早々お告げの本があるというのは実に稀です。
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