Colly's Camp -22ページ目

つまりは師匠です。

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この人…僕の人生を変えてくれた人です。

吉岡さんと言います。

そうとうハードロックな人です。
ヘビーメタルでもあります。

5年振りの再会でしたが、初めて出会った時と同じように、アツくなりました。

吉岡さんとの出会いを機に、僕の人生は立て続けに出会いに恵まれました。

なんだか、今回もそんな感じです。

吉岡さんは僕にとってはある意味エンターティナーでもあります。

伝え方を知っています。
面白いと面白くないの差を知っています。

そして、僕の今の仕事はまさにそれを必要とする仕事です。

ガツンときます。

なんだか、学生時代に聴いていたヘビーメタルのCDを引っ張り出して再び聴いているみたいです。

つまりはヘッドバンキングです。

吉岡さん…まさにそんな人です。
つまりは師匠です。

ロッケンロール…



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蛍烏賊サンデー。

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お昼頃に急に蛍烏賊が届いた。
職場のスタッフがオールナイトで富山で蛍烏賊を掬ったのだと言う。
帰りに際にわざわざ立ち寄って、ボウル一杯の蛍烏賊を置いて行ってくれた。

久しぶりに見る生の蛍烏賊は、思っていた以上に大きくて透き通っていた。

奥さんが午前中の仕事から戻ってくる前に仕込まなくては…と、最高の春の食材を抱え、休日の昼間から男子厨房に入る。

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そして出来たのがコレ。

「蛍烏賊と九条ネギのリングイーネ・トマトソース」

昼間から贅沢に生の蛍烏賊を使い、美味しく頂きましたよ。

どうやら昨日の蛍烏賊漁は大漁だったようで、僕の知人達の家3件が、午前中に蛍烏賊をもらい昼食にパスタにして食べた模様…

こんな事は実に稀です。

蛍烏賊サンデーでした。


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BE-PAL的白樺コーヒー部。

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部活の名前なんて、何だっていいんだ。そこに活動の本質が詰まってさえいればね…

なんて言うヤツがいてくれるとしたら、すぐにでもVIP待遇で我が部へ迎えよう!

…と言うわけで今年も白樺コーヒーの時期がやって来ました。

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白樺が水を吸い上げるとてもピンポイントなタイミングにしか飲む事の出来ない貴重なコーヒーに、今年は総勢5名の部員で挑むのであります。


まずは白樺に小さな穴を開けます。ちょっとチクっとしますが、最後にしっかり塞いでおくので心配はありません。

白樺が吸い上げる水を少しだけお裾分けしてもらおうと言うワケです。

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開けた穴にストローを指すと、ポタポタと樹液が落ちて来ます。
時期的にドンピシャのタイミングだったようで、結構な勢いで出てくる樹液に部員一同テンションが上がります。

だってもう、非常にBE-PAL的。更に言うなら写す写真すべてがBE-PAL的であります。

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20分程で500mlのペットボトルが満タンに…

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さて、ここで登場するの美味い珈琲の3種の神器。
コーヒーミル
パーコレーター
バーナー

残雪の森の中での光景は登場どこを切り取ってもBE-PAL的であります。

コポコポとパーコレーターの音が響きます。

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ガラスの取っ手から覗くコーヒーが良い色になって来たところでいよいよ儀式の始まり。

ハウルなら
「美味し糧を…」と言うところですが、我らは写真に夢中です。

森の中で白樺コーヒーを注いで…

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皆でカップを合わせて乾杯!

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一年に一度の白樺コーヒー。
いつもはインスタントだったけれど、今年は挽きたての豆で淹れた本格コーヒー。

ほんのり甘く少しだけ粘度のある樹液で淹れたコーヒーは、口の中にほんの少し長くとどまって、森の中のワイルドさを残していきます。

もっと美味いコーヒーを出す店はたくさんあるけれど、森の味がするコーヒーはここでしか飲めやしません。

…なんて…いう風に、今年は生きる力溢れる楽しい時間をたくさん過ごして行きます。

みなさんも一緒にいかがですか?


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