BE-PAL的白樺コーヒー部。
部活の名前なんて、何だっていいんだ。そこに活動の本質が詰まってさえいればね…
なんて言うヤツがいてくれるとしたら、すぐにでもVIP待遇で我が部へ迎えよう!
…と言うわけで今年も白樺コーヒーの時期がやって来ました。
白樺が水を吸い上げるとてもピンポイントなタイミングにしか飲む事の出来ない貴重なコーヒーに、今年は総勢5名の部員で挑むのであります。
まずは白樺に小さな穴を開けます。ちょっとチクっとしますが、最後にしっかり塞いでおくので心配はありません。
白樺が吸い上げる水を少しだけお裾分けしてもらおうと言うワケです。
開けた穴にストローを指すと、ポタポタと樹液が落ちて来ます。
時期的にドンピシャのタイミングだったようで、結構な勢いで出てくる樹液に部員一同テンションが上がります。
だってもう、非常にBE-PAL的。更に言うなら写す写真すべてがBE-PAL的であります。
20分程で500mlのペットボトルが満タンに…
さて、ここで登場するの美味い珈琲の3種の神器。
コーヒーミル
パーコレーター
バーナー
残雪の森の中での光景は登場どこを切り取ってもBE-PAL的であります。
コポコポとパーコレーターの音が響きます。
ガラスの取っ手から覗くコーヒーが良い色になって来たところでいよいよ儀式の始まり。
ハウルなら
「美味し糧を…」と言うところですが、我らは写真に夢中です。
森の中で白樺コーヒーを注いで…
皆でカップを合わせて乾杯!
一年に一度の白樺コーヒー。
いつもはインスタントだったけれど、今年は挽きたての豆で淹れた本格コーヒー。
ほんのり甘く少しだけ粘度のある樹液で淹れたコーヒーは、口の中にほんの少し長くとどまって、森の中のワイルドさを残していきます。
もっと美味いコーヒーを出す店はたくさんあるけれど、森の味がするコーヒーはここでしか飲めやしません。
…なんて…いう風に、今年は生きる力溢れる楽しい時間をたくさん過ごして行きます。
みなさんも一緒にいかがですか?
iPhoneからの投稿







