Colly's Camp -21ページ目

豊かなわらしべ長者理論。

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先日とある農場を訪ねた時の事です。
色々と農業についてお伺いしようと、お土産に我らがまんてん農場の「冬越えまんてんほうれん草」を3パックほど持って行きました。

プロフェッショナルな方の話を聞くのは実に楽しいものです。あっという間に時間は経ち、そろそろ帰りましょうか…という時、

ほうれん草のお礼だよ…

と貴重な「ひるがの高原の春まちにんじん」を10kgいただきました。

500gにも満たない「まんてんほうれん草」が10kgの甘くて美味しい「春まちにんじん」になりました。

厳しい寒さの中で育った野菜の交換…なんだか、とても暖かい気持ちになります。

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春まちにんじん…

見て下さい。この色ツヤ。
オレンジが光っています。

見た目だけで美味しさがわかる野菜です。

生で食べましたが見た目通りとても甘くて美味しいにんじんでした。
美味しさはエネルギーの証です。

こういう交換は、する程にそのモノの価値が高まって行く気がします。それを食べて元気になれば、これほどの財産はありませんよね。

これこそが、豊かなわらしべ長者理論です。








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森の入り口にて…

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あっという間に春が通り過ぎて行ったと思ったら、突然冬がやって来た。

今日は雪。
久しぶりに雪の森を歩いた。

自分の息と、レインウェアが擦れる音、それに雪がフードに当たる音しか聞こえない世界にぐんぐん入って行く感覚は快感である。冷たい風がイレギュラーな季節をダイレクトに感じさせる。

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ショウジョウバカマは突然の雪にシャーベットになりかけています。

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ユキノシタも鮮やかに光っています。天ぷらにでもしようかな…

家を出て少し森の中に入れば、こういう景色に包まれるという環境は、家の隣に駅とコンビニがある環境よりもよっぽど贅沢だ…

木が空いて光が射した森の入り口で、今年は森の中をたくさん歩こう!と思う雪の降る春の日でした。


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マイフェイバリット山野草。

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お前に花を愛でる心なんてあるのか?

と言われそうな気がしないでもないけど、こんな僕でも好きな花があるのです。

山芍薬(ヤマシャクヤク)
マイ フェイバリット 山野草であります。

本当は少し開きかかった蕾の花びら隙間から中を覗くチラリズム感ゾクゾクしてたまらないのですが、出張帰りに立ち寄った諏訪湖SAで蕾の状態で購入した約40分後にどういうわけか車の後部座席で開花してしまいました。

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それにしても美しい山野草です。
家に帰って改めて眺めると、それはそれでゾクゾクします。

2~3日で散る短命花でもあります。
岐阜県では準絶滅危惧種だとか…

可憐であります。

可憐な花も女の子も大好きなボクであります。


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