リッカちゃんのひっこし-0704

職場の仲間のお部屋にお泊りさせてもらった。

そこは、リノベーションされたマンションで、
フローリングの木がいい種類を使用していたり、

窓の木枠の木の使い方とかもよかったり、
キッチンは、業務用の流し台が使用されていりして、

なかなかセンスのあるオーナーさんがいたもんだ。
と、思った。

窓の外は、高校のグラウンドで、
いい風が入ってくる。

部屋主も、元雑貨屋勤務だから、
お部屋がさらに活かされていた。

朝食は、近くのおしゃれなパン屋さんで調達して、
街並みも、お部屋も、素敵だった。


職場の仲間だけど、
普段は離れてるので、いつもは話せないいろいろなおめでたい報告や、
仕事の話、これからの話などをいろいろ話せた、
いい時間だった。


リッカちゃんのひっこし-0704


リッカちゃんのひっこし-0702-2

出来てから、しばらく経つのだけど、
環境未来館に初めて行った。

デザイン性もあるその場所は、
実際のゴミや、不要になったもので、
オブジェを作って、

数字や写真で、
私たちにいろんなことを伝えようとしている場所だった。

テレビでも、最近エコに関する特集が組まれていた。

エコに関しても、
意見は様々で、もったいないという一方で、
消費をしなければ経済が動かない。
といった問題もある。

けど、大事なのは意識。
だと思う。

どっちでもいい。
なんにも思わない。

というのが一番よろしくないような気もする。

環境問題や、
経済の動向に興味を持って、

どうしたらいいのか考えたり、
自分の行動を見直したり、

そういう一歩が大事な気もする。


かごしま環境未来館
住所:鹿児島市城西2丁目1番5号
TEL:099-806-6666
開館時間:
平日・土 9:30~21:00
日・祝日 9:30~18:00



リッカちゃんのひっこし-0701


10分間雨の音

大分では、雨が降りすぎて、
温泉街が川と同化していた。

そういう映像を見ると、
どうしても8.6水害を思い出してしまう。

水害には慣れている街だと、
テレビは言っていたけど、
実際問題 地元の方は大変だと思う。


雨音を聞くと、
なんとなく いつかの雨の日を思い出すような
気がする。

いつ。っていう具体的な記憶ではなくて、

それは
小学生の頃の
雨靴を履いた帰り道のような気もするし、

高校生の頃の
みんなとはしゃいで雨に濡れた日のような気もするし、

大人になってから
車の中で聞いた静かな雨音のような気もする。

雨に降られてる時は、
雨の中を進むことに一生懸命で、
特に意識してないけど、

改めて雨音を聞くと、
なんとなくいろんな情景が浮かぶ。。。


こちらは、
今日と明日まで雨で、
あさってからは晴れ時々くもりだそう。

7/22は、お願いだから降らないでほしいな。




リッカちゃんのひっこし-0630

7月22日は、皆既日食。
屋久島で見る予定。


日食グラスも購入した。
本番に向けて、科学館で勉強してきた。

日食時に起こる、ダイヤモンドリングの事ばかりを、
気にしていたけど、

どうやら日食の楽しみ方は、それだけじゃないらしい。


日食が始まると、
周りの空が暗くなって、夕暮れみたいになるらしい。

それは、なんとも言えない情景になって、
感動するらしい。。。

だから、それを迎える場所が、
空がたくさん見える場所だったりすると、

街中で見るのとは、
随分違う光景になると予想される。


多分、感動的だろうけど、
昼なのに空がだんだん暗くなって、
この世の終わりみたいになるような気がする。

楽しみだけど、
ちょっとこわいような、ドキドキする感じだ。


宇宙のことを考えると、
果てしなくて、気分転換になる。

自分たちがいる この地球って、
宇宙でいうとどのくらいの立ち位置なんだろう。

重要な星なのか、
人間という厄介な生き物が住んでいる噂の星なのか、
おまけみたいに生かされている星なのか、、、

見当もつかない。


どれにしろ、
宇宙の中では、ちっぽけなひとつの星。

ほとんどのことは、
どうでもいいくらい、
ちっぽけなことなのかもしれない。




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大好きな場所、
水族館のイルカの水槽の側に行ってきた。

水槽をのぞいていると、
イルカがわざとぶつかってきそうな勢いで、
水槽に近づいてくる。

そして、直前で急カーブする。

見ているこっちをドキドキさせて、
もっときてきて♪という気にさせる。

ニコニコしながら、
イルカの動きを追っていると、

今度は水槽沿いにゆっくり泳ぐ。

そして、近づいてくると、
ちょっとだけこっちの顔をちら見する。

まるで、アイドルグループの男の子のようだ。

ちょっとだけこっちにウインクするような
そんな気配。

完全にとりこ。

だからこっちは、
「きゃー! こっち向いてー!」状態!!

もしかしたら、アイドルのイルカくんたちは、
「フッ、あの娘俺に、イチコロだぜ。」
的な会話をしているのかもしれない(笑)


リッカちゃんのひっこし-0628


リッカちゃんのひっこし-0627

7/3から、8/31まで、
かごしまメルヘン館で行われる
「ようこそ!絵本遊園地」

ぜひ行ってみたいと思っている。

「ぐりとぐら」とか、
「はじめてのおつかい」とか、

自分の好きな絵本の中の世界を
再現したコーナーもあるらしい。。。

絵本って、大人になると、
なかなか縁がないように思われるけど、

たまに読むと、
なんともいえない夢のある世界に
連れて行ってくれるものだ。

メルヘン館は、
以前から行きたい場所のひとつなのだけど、
なかなか行けてなかった。

今回のイベントで、
メルヘン館デビューしたいなぁ。

※写真は、スイミー。
 今回のイベントとは関係ありません。


かごしまメルヘン館
住所:鹿児島市城山町5番1号
TEL:099-226-7771
開園時間:9:30~18:00
休館日:火曜日
入場料:一般600円・小/中学生300円・幼児:無料



リッカちゃんのひっこし-0626

朝起きると、
世界中の誰もが知ってる大スターの、
訃報を伝えるニュースが流れていた。

大スターだけに、騒がれることが何かと多いから、
今回も、そういうものかと思っていたけど・・・

ニュースは本当だった。

テレビには、
病院に駆けつける大勢のファンと
報道陣の様子が映し出されていた。

ラジオでは、追悼のため、
彼の有名な曲が次々と流れ、

You Tubeでは、30秒前、5秒前と、
世界中から彼に対するメッセージが書き込まれている。


自分は、特にファンというわけでもなかったけれど、
高校生の時に、友達が貸してくれたCDの中の、
ある一曲が好きだった。

「Heal the World」

テンポの速い曲や、
ダンスの上手さが目立っていたけれど、

こういう歌も歌うんだな。
というのが最初の感想。

歌い出しの歌声は、
とてもやさしく、

改めて歌がうまいと思わせる、
心地よいビブラート。

その曲がとても気に入って、
何度もリピートしていたのを思い出した。


その曲から伝わる彼のイメージは、
世間で騒がれているようなイメージとは異なっていた。

こどもが好きで、平和を愛しているような、
そんなイメージ。。。

どこまでが本当で、
どこまでが作られたものなのかは、
自分にはわからないけれど、

スーパースターという、
あまりにも大きな大役は、
いろんな意味で、
人を狂わせてしまうものなのかもしれないな、、、


海の向こうのスーパースター、
Michael Jackson

やさしいうたをありがとう。

あちらの世界では、
大好きなこどもたちと、
ネバーランドのような素敵な場所で、

重かった肩書きを下ろして、
自由にのびのびと、ゆっくり過ごしてください。


Michael Jackson 「The Lost Children」
Michael Jackson 「Heal the World」


リッカちゃんのひっこし-0625

携帯のアドレスを、

不要になったら消せる人、
消せない人がいると思う。

私は、消せない人。


ちょっと疎遠になった人たちや、
昔よく利用してた場所などの連絡先が残っている。

時々、それを見ながら、
この子元気にしてるかなぁ。とか、

この場所よく行ってたなぁ。とか、
思ったりする。

そして文字だけで、
その頃の思い出や、その頃の情景が浮かんできて、
あんな事もあったな。

と、忘れていた記憶が思い出される。


カテゴリ分けは、

場所など。
職場。
前職場。
敬語で話そう。
カゴシマ友。
トキオ友。
心の友。
Family。
○○部。
チーム○○。

など。

時が流れると、
関係性も変わってきて、

カテゴリを移さなければならなくなったり、
名前の登録名が変わったり・・・
する。

携帯の中の人たちは、
これまでに自分と出会ってくれた人たち。

いい出会いも、
残念な出会いも、
後に繋がらなかった出会いも、

すべて自分のこれまでとリンクしていて、
今の自分ともつながっている。

意外に、携帯を落としたり、
メモリが吹っ飛んだり、、、
という経験が一度もない。

電話番号も、もう何年も一緒。


なので何年も会ってないけど、
時々 振り返って、

記憶の中のみんなのこと、
思い出したりしているからね。



リッカちゃんのひっこし-0623

日本人ならではかもしれないけど、
小さなこどもだったら別として、

大人になると、
ダイレクトに、愛を表現したりはしない。

その関係は、

親子だったり、
ともだちだったり、
パートナーだったり、
同僚だったり、
するのだけど、

伝えたいことや、
してあげたいことを、

そっと、遠まわしに
してくれてたりする。

だから、
最初は気付かなかったりする。


けど、後々考えたら、
あれって・・・

みたいな事をしてくれる。


表面的には、
さらっとしてるし、
疑えば、違う。
という取りかたもできるかもしれない。

けど、やっぱり、
よく考えたら、
それはやさしさだ。

厳しいけど本人のためになる、
やさしさだ。


単純な自分は、
「なんだよー、それぐらいいいじゃんか。」
と、口をとんがらせるけど、

実はちがう。

あー 恥ずかしいよねー。
ごめーんなさーい。

みたいな。


そっと、そっと、
一見わからないくらいの方法で、

愛を伝えてくれるみんな、
ありがとう。

なんとなく、
近ごろわかってきたよ。

きづくのおそくてごめん、


もっともっと、
応えられる自分でありたいと思う。

けど、足りない。
全然足りないし、生意気だし。


まだまだ階段の下のほうみたい。

少しずつ、
少しずつね
やってくからね。


リッカちゃんのひっこし-0623

最近、男女の違いをなんとなく考えていたら、
異性のともだちが同じようなことを言ってきた。


男って弱い生き物だから、
周りに対して、

あれだこれだと
哲学や理論、言葉や体・姿で武装する。

そうでもしないと
自分を正当化出来ないというか、
信じられないというか、
生きていけないというか、

自分を誇示する、権力というか・・・

時として、それは暴力にもなる。
使い方を誤れば。

はっきり言って弱くて情けない生き物なんだ。

と。

逆に、

100人が100人そうとは限らないけど、
女性はそれをしない、

理論とかそういうのではなく、
物事の本質、
言葉も行動も、
根本的な芯をつくことが多い。

いつの時代も、
女性は強くて、あたたかくて、
人を包み込む、
優しく厳しい存在であるのは、
そういうことも理由の一つなんだと思ってる。

と。


男の人と接していて、
小さい頃から思ってたのは、
時々こわい時間があるということ。

それは父親だったり、
同級生だったり、
職場の上司だったり、
彼氏だったり、

その時々いろいろなのだけど、

機嫌が悪いのか、
なんなのか、
こわい時間があるということ。

だから顔色を伺わないといけなかったりする。


「そんな大きな声出したって 全然こわくない!」

そういう、
男の人がこわい時間に、
自分がよく言ってた台詞。

実はすごくこわいんだけど。

手が出てきたらどうしよう。。。
内心はどきどきしてた。


最近は、
男の人がそういう状態になった時を、
”とんがりボーイ。”と、
勝手に呼んでいる。
とんがりコーンみたいに。

なんか尖がってるから。

ま、プライドが高いんだからしょうがないか。と、
諦めてる。


で、最近気付いたのは、
そういう、時々とんがりボーイな男の人たちを、

自分たち女性が、
傷つけないように、時になだめつつ、

そしてやさしく接して、
いい気分にさせちゃったりなんかしながら、
楽しくやってくことが大切なのかなぁ。

なんて、思えてきた。


草食男子や肉食女子と騒がれて、
特徴が逆になっている女子と男子。

なかなか難しいんだけど、
今こそ、
”薩摩おごじょ”になればよいということか。。。

うーん、
なかなかこれ難しいけど、
とりあえず、努力するよ。(苦笑)