日本人ならではかもしれないけど、
小さなこどもだったら別として、
大人になると、
ダイレクトに、愛を表現したりはしない。
その関係は、
親子だったり、
ともだちだったり、
パートナーだったり、
同僚だったり、
するのだけど、
伝えたいことや、
してあげたいことを、
そっと、遠まわしに
してくれてたりする。
だから、
最初は気付かなかったりする。
けど、後々考えたら、
あれって・・・
みたいな事をしてくれる。
表面的には、
さらっとしてるし、
疑えば、違う。
という取りかたもできるかもしれない。
けど、やっぱり、
よく考えたら、
それはやさしさだ。
厳しいけど本人のためになる、
やさしさだ。
単純な自分は、
「なんだよー、それぐらいいいじゃんか。」
と、口をとんがらせるけど、
実はちがう。
あー 恥ずかしいよねー。
ごめーんなさーい。
みたいな。
そっと、そっと、
一見わからないくらいの方法で、
愛を伝えてくれるみんな、
ありがとう。
なんとなく、
近ごろわかってきたよ。
きづくのおそくてごめん、
もっともっと、
応えられる自分でありたいと思う。
けど、足りない。
全然足りないし、生意気だし。
まだまだ階段の下のほうみたい。
少しずつ、
少しずつね
やってくからね。