最近、男女の違いをなんとなく考えていたら、
異性のともだちが同じようなことを言ってきた。
男って弱い生き物だから、
周りに対して、
あれだこれだと
哲学や理論、言葉や体・姿で武装する。
そうでもしないと
自分を正当化出来ないというか、
信じられないというか、
生きていけないというか、
自分を誇示する、権力というか・・・
時として、それは暴力にもなる。
使い方を誤れば。
はっきり言って弱くて情けない生き物なんだ。
と。
逆に、
100人が100人そうとは限らないけど、
女性はそれをしない、
理論とかそういうのではなく、
物事の本質、
言葉も行動も、
根本的な芯をつくことが多い。
いつの時代も、
女性は強くて、あたたかくて、
人を包み込む、
優しく厳しい存在であるのは、
そういうことも理由の一つなんだと思ってる。
と。
男の人と接していて、
小さい頃から思ってたのは、
時々こわい時間があるということ。
それは父親だったり、
同級生だったり、
職場の上司だったり、
彼氏だったり、
その時々いろいろなのだけど、
機嫌が悪いのか、
なんなのか、
こわい時間があるということ。
だから顔色を伺わないといけなかったりする。
「そんな大きな声出したって 全然こわくない!」
そういう、
男の人がこわい時間に、
自分がよく言ってた台詞。
実はすごくこわいんだけど。
手が出てきたらどうしよう。。。
内心はどきどきしてた。
最近は、
男の人がそういう状態になった時を、
”とんがりボーイ。”と、
勝手に呼んでいる。
とんがりコーンみたいに。
なんか尖がってるから。
ま、プライドが高いんだからしょうがないか。と、
諦めてる。
で、最近気付いたのは、
そういう、時々とんがりボーイな男の人たちを、
自分たち女性が、
傷つけないように、時になだめつつ、
そしてやさしく接して、
いい気分にさせちゃったりなんかしながら、
楽しくやってくことが大切なのかなぁ。
なんて、思えてきた。
草食男子や肉食女子と騒がれて、
特徴が逆になっている女子と男子。
なかなか難しいんだけど、
今こそ、
”薩摩おごじょ”になればよいということか。。。
うーん、
なかなかこれ難しいけど、
とりあえず、努力するよ。(苦笑)