リッカちゃんのひっこし-0630

7月22日は、皆既日食。
屋久島で見る予定。


日食グラスも購入した。
本番に向けて、科学館で勉強してきた。

日食時に起こる、ダイヤモンドリングの事ばかりを、
気にしていたけど、

どうやら日食の楽しみ方は、それだけじゃないらしい。


日食が始まると、
周りの空が暗くなって、夕暮れみたいになるらしい。

それは、なんとも言えない情景になって、
感動するらしい。。。

だから、それを迎える場所が、
空がたくさん見える場所だったりすると、

街中で見るのとは、
随分違う光景になると予想される。


多分、感動的だろうけど、
昼なのに空がだんだん暗くなって、
この世の終わりみたいになるような気がする。

楽しみだけど、
ちょっとこわいような、ドキドキする感じだ。


宇宙のことを考えると、
果てしなくて、気分転換になる。

自分たちがいる この地球って、
宇宙でいうとどのくらいの立ち位置なんだろう。

重要な星なのか、
人間という厄介な生き物が住んでいる噂の星なのか、
おまけみたいに生かされている星なのか、、、

見当もつかない。


どれにしろ、
宇宙の中では、ちっぽけなひとつの星。

ほとんどのことは、
どうでもいいくらい、
ちっぽけなことなのかもしれない。