7月22日は、皆既日食。
屋久島で見る予定。
日食グラスも購入した。
本番に向けて、科学館で勉強してきた。
日食時に起こる、ダイヤモンドリングの事ばかりを、
気にしていたけど、
どうやら日食の楽しみ方は、それだけじゃないらしい。
日食が始まると、
周りの空が暗くなって、夕暮れみたいになるらしい。
それは、なんとも言えない情景になって、
感動するらしい。。。
だから、それを迎える場所が、
空がたくさん見える場所だったりすると、
街中で見るのとは、
随分違う光景になると予想される。
多分、感動的だろうけど、
昼なのに空がだんだん暗くなって、
この世の終わりみたいになるような気がする。
楽しみだけど、
ちょっとこわいような、ドキドキする感じだ。
宇宙のことを考えると、
果てしなくて、気分転換になる。
自分たちがいる この地球って、
宇宙でいうとどのくらいの立ち位置なんだろう。
重要な星なのか、
人間という厄介な生き物が住んでいる噂の星なのか、
おまけみたいに生かされている星なのか、、、
見当もつかない。
どれにしろ、
宇宙の中では、ちっぽけなひとつの星。
ほとんどのことは、
どうでもいいくらい、
ちっぽけなことなのかもしれない。