バート・テルツのクリスマス市
今年はなんだかんだいって、毎週どこかのクリスマス市を訪れているなあ。
この前は隣町ダッハウに行ってみたんだけれど
規模が小さいのはともかく、飲み食い屋とあまりそそられないクリスマスグッズばかりでガッカリ。
せっかくいい感じの町並みなんだから、もっと面白い市にすればいいのに。。。
さてさて、ちょっぴり雪化粧になった第四アドヴェントの昨日
ミュンヘンから南へ約60km、アルプスを目前にした保養地バート・テルツ(Bad Tölz)に足を伸ばしてみました。
テルツといえば少年合唱団も有名ですけど
子連れには特にテルメ&プールのアルパマーレの方でお馴染みかもしれない。
かく言う私もアルパマーレに行ったことしか記憶になく、町自体がどんなだったか思い出せず(焦)。
イザール川沿いの駐車場に車を置き、旧市街まで10分足らず歩きます。
この辺のイザール川はミュンヘンより川上とあって、水の色もアクアマリン。
清い山の渓流に近い風情ですね。
壁画が施された色とりどりの建物に縁取られた、ゆるく勾配のある石畳の歩行者天国に
沢山の屋台が立っています。
ロウソク、クリスマスオーナメント、木彫りの人形、ハーブや石鹸、リネン・・・
肉加工品とチーズ、グリューワイン、ワッフルスタンド。。。
伝統と程よいキッチュが合間った、でしゃばらず騒々しくないのが好印象。
私はというと、藍染めと木彫りのモチーフ型のスタンドにへばりつき(笑
北ドイツ・ミュンスター在住の藍染作家の女性のお店だった。
草花から動物やクリスマスものなど、大小取り混ぜて展示される型に目がらんらん

伝統模様と創作模様と、全て彼女のハンドメイドとのこと。
いいなと思ったものは一つ一つ型押しの仕方を丁寧に実演説明してくれました。
ちなみに私の選んだのは、何故か3個ともビーダーマイヤー様式の小花模様。
流れる様なユーゲントシュティールやフレンチデザインの繊細で洗練されたラインも素敵だったけれどなー。
ソロでアクセントをつけるもよし。
連続パターンも押す角度によって色んな模様が出来上がり。
リネンはもちろん、便箋やカード、ペーパーナプキン、ラッピングペーパーなどなど
イメージが広がります。
お日様は出ていたとはいえ、寒空の下すっかり冷えてしまった。
レストランに入って腹ごしらえ。
その後は腹ごなしに河原を散歩。巡礼教会が光り輝く裏山カルヴァリエンベルクにも登って
雪をかぶった町並みとアルプスの山々を眺める。
昨今はどうやらクリスマス市が流行ってるらしく(?)
ミュンヘンでも雨後の竹の子ごとくあちこちに誕生していると聞きますが
中には質の悪いお土産スタンドとグリューワインだけってのも少なくない。
こだわりのある個性的な企画って大事だなあと思った次第です。
保養地だし山が近いし、昨日も外国人(含・非バイエルン人w)観光客も数多いようだった。
いやあ、テルツって訪れる価値のあるいい町ですね・・と今頃言ってるヤツ(爆)
アドヴェンツ・ブンメル
そろそろクリスマスに向けて家の掃除をせねばなぁと思う今日この頃。
ケラーの階段や裏庭などに(まだ)散在してたリース用ドライフラワーも
やっとゴミ箱行きとなりました。
捨てるにはもったいない(←これがイカンw)、まだ使えそうなもので最後の1個を作った。
緑はツタだけ。有り余りの素材でも意外にまともなものが出来る。
だから止められないのであります・・・。
アドヴェントというよりは、森の妖精ってイメージ。なんちゃって
週末には雪が降るという予報なので
積もったら、真ん中にロウソクを灯しテラスの一角に飾ろうかな。
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昨日は相棒のZwinkerさんと街中で談合がてら
アドヴェンツ・ブンメル(ぶらぶらウィンドーショッピング=実はトレンド調査!)。
お腹が空いた時にたまたま見かけたので成り行きで入った
インド料理屋Garam Masalaはマリーエン広場から程近いロケーションな上に
外観も地味で期待しなかったので、なかなかのお味に得した気分。
甘いもの食傷気味の私達ゆえ、一層美味しく感じられたのかもしれない?
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帰宅したら、アマゾンに注文しておいた本やDVDが届いていた。
大作でない・心に染み入る映画が見たくって
当たりかどうか、見てからのお楽しみということで。。。
Zimt, Orange und co.
クリスマス(救世主キリストの誕生日)がその直後・12月24日であるというのも
布教のための手段だったということですが
まあ、そういう乾いた論理はさておいて
私はこの季節だけの香り・味・色・響きを楽しみたいなと思うのであります。
典型的な香りといえば柑橘とスパイスに限ります。
その昔まだOLだった頃、年末年始にドイツ・オーストリアを旅行したんですが
レーゲンスブルクの小さなお店にあった、シナモンや八角などで作られたリースの匂いが
そのまま旅の思い出になったっけ。
今、外は風が強くて暗いけれど
部屋の中はぬくぬくと暖かく居心地のよいアドヴェントの午後。
Primaveraのクリスマスアロマを焚いてみた。

オレンジ、樅、クローブなどがミックスされたWinterglück(冬の幸)でリラックス♪
作り終わったアドヴェント・クッキーを各種少しずつお皿に並べて
お茶請けにする日々。
和みます。
結局、今年は全部で8種類。
新種開発まで頭が回らなかったので
お馴染みのものが殆どであります。
・レープクーヘン
・レバノン風くるみクッキー(息子はこれが一番お気に入り←私も)
・シュピッツブーベン(ジャムサンド・クッキー)
・カントゥッチーニ(正当アドヴェントものじゃないが・・夫のお気に入り)
・オレンジジンジャーホワイトチョコボール
・フロレンティーナ
・ハイデサント(二度目の挑戦も砂というより荒砂に・・・苦)
・バニラキプファル(これがなきゃ始まらぬ)
+
・クワルクシュトレン(生クリーム添えがこれまた美味い)

恒例アドヴェント菓子焼き週間
アドヴェントクッキー焼きする習慣が身についている恐ろしさ

まず手始めに、シュトレンを作ってみた。
今年はイースト菌でなくクワルクを使った生地に挑戦。
発酵時間も省けて扱いやすく、出来上がりはしっとり感があります。
今まで酷使してきたハンドミキサーはついに引退(生クリームのあわ立てくらいはね・・w)。
夏にボッシュの赤いキッチンマシーンを買いました。
なんたって、手が離せるのが嬉しい。
ボウルに材料全部をぶち込んでひたすら拡販させてる間に
ご主人様はネット検索なんかもできちゃうし。
材料
シュトレン生地:
室温バター 150g
クワルク 250g
卵 2こ
砂糖 150g
小麦粉 500g
ベーキングパウダー 小さじ山盛り2
レープクーヘンスパイス 小さじ1
バニラエッセンス 適宜
アマレットアロマ 適宜
ラム酒 大さじ3
干しブドウ 250g (前もって上のラム酒に漬け込んでおく)
レモン&オレンジピール 150g
アーモンドスライス 100g
フィリング:
マジパン200g
ピスタチオナッツ 50g
ドライアプリコット 50g
仕上げ:
溶かしバター 150g
粉砂糖 大さじ4
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・フィリング用のナッツとアプリコットをみじん切り。
(うちは夫がアプリコットアレルギー起こされると困るので
ナッツだけ100gに)
マジパンといっしょによくこね合わせ、直径4cmx長さ30cmの棒状にまとめ
冷蔵庫で休ませる。
・その間にシュトレンの材料(アマレットアロマまで)を滑らかな生地を作り
最後にラム酒以下も加えまんべんなくこね合わせる。
・長さ30cm幅20cmほどの長方形に伸ばし、中央にマジパン棒をのせ
半分に折りたたむ。たたんだ部分を軽く押さえてシュトレンの形に整える。
・オーブン180℃(ファン付き160℃)中段で約1時間かけて焼き上げます。
・途中まめに、表面に刷毛で溶かしバターを塗る。
・焼きあがったら熱いうちに、残っているバターを全部塗る。
・冷めたら、粉砂糖を厚めにふりかけ、アルミホイルでしっかり包む。
・涼しい場所(ケラーや冷蔵庫など)で保存するとかなり長くもちます。
・・・でもすぐ食べられるので、作って3日目にして本日早速
午後のコーヒータイムに試食!
さりげなくわざとらしく
クリスマスモチーフのペーパーナプキンを使用
しっとり・でも意外にサッパリしてて、パン生地とはまた違った味わい。
愛のカプチーノw
スポンジ布巾は主婦の友
今年はリースをいっぱい作ったなあ。。。お陰で少しコツをつかんだ気分。
これで一年経つと、また一からやり直しなんだよね。
おっと、まだ終わってない! 来週友達が一緒にやろうと言ってるので
残り物で何ができるか楽しみではあります。
さて、12月はお掃除にも精を出せ?とばかりに(笑
今日はgeschenkARTあぷふぇるばうむの商品ラインアップに加わる
新しい仲間をご紹介します!
今話題のドイツ製スポンジ布巾 (ショップサイトはこちら→
販売価格: 500円
重さ(梱包込) 20g 大きさ 20cmx22cm 厚さ 5mm
製造元 Hab+Seligkeiten (ドイツ)
吸水力が抜群で、テーブルや台所の拭き掃除が面白いようにはかどる
優れモノ。

水周りのお掃除に大活躍

水切りにもご利用ください
Hab+Seligkeitenのスポンジ布巾は
フィスコース70%綿繊維30%の天然素材のみ使用しており
使用後は可燃ごみとしても生ゴミとしても完全土壌還元するエコ商品。
布のように柔らかく優しい自然な使い心地は
主婦である私たちが確認済みです(エッヘン!)
しかも60℃で洗濯でき、しっかり乾燥させて保存するからとても衛生的。
「布巾」だからって肩身の狭い思い(?)はもう要りません。
小さなプレゼントとしても喜ばれるかと思います。
モチーフは10種類ご用意しました。お気に入りを見つけてくださいね。
お掃除が楽しくなること請け合い!
・・・そして待降節
11月もあと残すところ5日ほどとなりましたね。
お友達のZwinkerさんが里帰り出張中にも受注が度重なり(嬉しいことです)
時間が飛ぶように過ぎ去る毎日でした。
(彼女の日本での収穫の数々はショップブログに報告しています→)
そうこう言っているうちに、この日曜日はもう第一アドヴェント。
ご注文いただいたリース作りの合間に、自分のアドヴェント用リースも準備しておいた。
不思議なんですが、リースを作る際花やベリーなどアクセントのパターンの回数は
5回または7回といった奇数だと上手くまとまります。
一方、毎年頭を悩ますのは、4本ロウソク=合間のアクセントパターンも4回繰り返す
アドヴェントリースです。
ロウソクとロウソクの間隔が長すぎたり詰まりすぎたり。。。
いっそのこと真ん中に太いロウソク一本でもいい?なんて提案しようものなら
普段はクールに決めてる?息子からも「絶対ロウソクは4本でないとダメ!」と言われてしまうのでありました。
で、ロウソク。
今年は久しぶりに、お高いけれど香りのいい蜜蝋ロウソクを使いたい気分になっていた。
一本5ユーロの大奮発。。。
蜂蜜色のロウソクとピラカンサの色がピッタリ合ったかな。
12月に入ったらリース作りからクッキー作りに移行します。
ショップブログから転載: リース作りの日々
今日はひっさしぶりに朝から太陽が出ている!!
それだけでもう気分が全然違う11月。
昨日は小包を抱えてやっと郵便局へ行ってまいりました。
おとといはどこの局も閉まってたけど何だったんですか?と聞くと、従業員総会だったそう。
(「いちいちそういう質問するな(オバサンっぽいぞ)」、とその場にいた息子に後で言われたが。
どうせ私オバサンだしw←都合のいいときに年齢を変えてみる)
さてさてところで、ワタクシブログの方がアクセス数がまだ圧倒的に多いので
昨日のショップブログ記事をこちらに転載します(ブログ悪用か・・・?
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こちら南ドイツもいよいよ冷え込んで
外出時にはついにダウンジャケットをタンスから引っ張り出しました。
先々週は私が休暇旅行で家を空けておりましたが
(思えば、あのチロルでの日々は素晴らしいお天気に恵まれたものだ・・・)
昨日から相棒のTさんがお仕事兼ねた里帰り中です。
その出発の数日前から、我らがGeschenkARTあぷふぇるばうむでは
受注が相次ぎ、バタバタと忙しくも嬉しい悲鳴。
お買い物してくださった皆さま、ありがとうございます!
彼女が不在の間、メールで連絡取り合いながら
ショップサイト管理・お荷物の発送・リース作りの三つ巴。
食卓兼作業台であるダイニングテーブルいっぱいに材料を広げて
せっせと手仕事手仕事
好きなことなので一日なんてあっという間に過ぎてしまいます。今日発送した2点はこんな感じ:
①薔薇とローズヒップ、アジサイなど(価格4000円)
リボンは薔薇と同じ赤をベースに金色模様入りのものを
②こちらはアザミをメインにシックな色あわせにしました(価格3500円)
リボンはベージュに金色の模様入り

今日ご注文いただいた薔薇入りリースはこんな風になりました:
リボンはどうしましょうか・・・一晩寝てから決めます(笑
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Tさんが帰独したらば
次なる新商品がショップに登場します。
巷でウワサ?の吸水性抜群ドイツ製エコなスポンジワイプ。
ポップな模様をいろいろ取り揃えました。
乞うご期待!
クリスマス向けリース限定販売のお知らせです!
このたび、
クリスマス・リースの限定販売→
を開始しました。12月はプレゼントマニアと化したドイツでは郵便物が飛び交い配達が遅れがち。
せっかくの季節物がクリスマスに間に合わなかったら残念なので
今月のみショップで取り扱います。
作られるリースたちは一つ一つが一品物です。
「バラ入り」と「ベリーやドライフラワー入り」の2種類から選べますが(各直径約25cm)
どんな作品がお手元に届くかはサプライズ・お楽しみ。
興味をもたれた方、何それ?と思われる方も含めてw
ご来店お待ちしてますね!
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商品例:
★ アジサイと小さなローズヒップ、イチイやセイヨウネズのシックな組み合わせには
クリスマス柄の明るいリボンを施しました。
クリスマス・リース(ベリー&Co.) 3500円

★ バラをメインにしたロマンチックなリース。こちらにはシックなリボンがよく似合う・・・
クリスマス・リース(バラ入り)B 4000円

来週日本に行かれる相棒のTさんが持参して
名古屋の雁道Cafe・りんごにて展示販売していただく予定です。
ご近所にお住まいの方・たまたま名古屋に来ていますという方は
ランチやティータイムにお立ち寄りの際に是非ご覧くださいませ。
食道楽のウィーン
日がどんどん経ってしまい間抜な感が拭えませんが、ウィーンの旅の思い出最終回。
カルチャーな部分はレイネさんのブログをご参照くださいませ(何と言う怠慢!レイネさん、許せ!w)。
しかし、思い浮かべると、お食事や食材店のことばかり頭に浮かんでしまうのは何故でしょう。
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日曜日はお店は閉まってる上にどんより薄ら寒い日で、美術館訪問に絶好の日和である。
午前中は二人でホテルから歩いてすぐのレオポルド美術館、
昼過ぎから夕方4時までは別行動でそれぞれ行ってみたい美・博物館。
私は工芸博物館MAKを出た後、旧市街の裏道を中心にうろうろうろ。

にぎやかなケルントナー通りから一本横に入ると
驚くほどひと気が少なくて、エトランジェな気分に浸れます。
途中、あまりの寒さにカフェ・ハイナーで「ザッハーよりも美味しい」とウワサのザッハートルテに舌鼓を打つ。
なるほど、もう二度と食べたくないと思ってたザッハトルテも
ここのはコーティングがクリーミーでケーキ生地もあのしつこい程の甘さでない。
美味しいわあ~とうんと褒めたら
ウェトレスのおばちゃんが「そうなのよ、本家のは大量生産で海外輸出もするくらいだから
新鮮味がね・・・」と得々と説明してくれた挙句に商品カタログまでくれました。
(ケーキをプレゼントしてくれたらもっと嬉しかったがw)
まだ1時間近く時間があるけれど、もしかしてレイネさんも同じことを考えてるに違いない、と
トラムに飛び乗りオペラ座前へ向かいます。
そうしたら、ホントに同じこと考えてたのが笑えた。
「セルセ」開演前、早い夕飯を取ろうと
ケルントナー通りをはさんでオペラ座と反対側の横道にある、ウィーン料理の店Plachuttaへ。
名物ターフェルシュピッツ(上質牛肉の煮込み)を食べましょう。
伝統と当世流が上手にマッチしたお料理を
明るく清潔でモダンなインテリア、親切でテキパキとしたサービスで
気持ちよく美味しく頂きました。
Plachuttas Gasthaus zur Oper
Walfischgasse 5-7
1010 Wien
Tel.: 01/51 222 51


左→ ターフェルシュピッツの付け合せとしてついてきた、得体の知れないもの(爆)
白パンのクリームソース粥みたいな? 無論、Kren(ホースラディッシュ)入り。
右→ ターフェルシュピッツは野菜たっぷりの美味しいスープと共におなべに入ってくる。
きし麺ならぬフリタッテン(w 細切りクレープ)付き。
肝心のお肉はこちら

湯気でくもってますが、ほろほろに火が通ったジューシーな厚切りお肉が2枚。
全部あわせて18ユーロってのは一瞬高いけど、このボリュームなので納得です。
それを隣のオニイサンは1人で制覇していたが、レディなわたくしたちは二人で食べて丁度いいくらいだったしね。
さむーい午後だったので熱々のスープも堪能して大満足。
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朝食ビュフェと午後のケーキタイム、オマケに夜は観劇とあって
ゆっくり夕食を・・という時間の余裕とお腹じゃなかったのは確か。
最終日は昼過ぎまで(ウィンドー)ショッピングを楽しみ
行ってみたかったデリカのお店Zum schwarzen Kameelのパティスリ部門でお土産買い★
ヴァッハウ産マリレン(=アプリコット)のジャムとお上品なオレンジ味シガーチョコレート。

ミュンヘンで言ったらダルマイヤーとカールシュタットのグルメスーパーを足して二で割ったような
Julius Meinlも忘れちゃいけません。こちらは創業1862年なり。
コーヒー豆の輸入業から始まった店らしく、コーヒーの品揃えが圧巻。
後日、チロルの山奥でももっぱらマインルのコーヒーを飲んでおりました。
ここはカフェ・シュペアルとはまたちょっと違ったベルエポックな雰囲気で
かなり観光客が多い印象でした。
まあ、それでも感じが悪いわけでないし良いんですが。。。
食べ納めにグラーシュスッペを。
これにてお時間!
荷物を預かってもらっていたホテル・ベートーベンに戻り
レイネさんとはここでお別れ。
次回はどこで会いましょうか。

カールス広場の(正しい)地下鉄入り口に入ろうと、ふと見上げると
セセッシオンの壁模様が美しいなと思った。
20年ぶりのウィーンはハプスブルク帝国の歴史が重く
ミュンヘンよりずっと都会でデカダンで(東が近いためであろうエ)キゾチックさを感じさせる町でした。































