う~ん、懐かしいニコニコ「シンデレラは眠れない」のヒットの後、シングル曲が発表されなくてテレビで彼らを見られないので「寂しいなぁ」って思っていたら、久々に出演するってので、野球中継の合間を見ながら時折チャンネルを変えて気を付けていたのですが、もう曲は半分終わっていて悲しいしょぼん思いをした思い出のある番組です。YouTube感謝!!です。多分、テレビ番組で(真夏のストレンジャーを)歌ったのはこの時だけだと思うので、本当に貴重な映像です。
 この「真夏のストレンジャー」には色々思い出がありまして、初めて「アルバム」(当時はLPレコード)というものを買ったこと、カセットテープにダビングしたこと(CDからのダビングと違って、レコードプレイヤーの出力端子からラジカセの入力端子へ繋いで頑張った)、「異邦人」という本を本嫌いの私が小遣いはたいて買ったこと・・・
 音楽雑誌とかで「真夏のストレンジャー」は高校の時の夏休みの宿題でカミュの「異邦人」を読んで感想文を書く、ってことになっていたんだけど、宿題をサボったので、その罪滅ぼしに作りました、って書いてあったのです。で、翌年だったと思うけれど友達と学校帰りに本屋で立ち読みしてたら、カミュの「異邦人」があって、定価280円(当時)で薄っぺらかったので買ってしまいました。最後まで読んだのですが、結局よく分らなかったです。それは難しかったのか、本嫌いだったからか、バカだったからか・・・はてなマーク

 こちらの方はCDの正規版の音源です。番組出演当時はライブの数も多く(alfee.comによると、この年の春のツアーだけで60本。当時は歌番組も多く、ザ・ベストテンや歌のトップテン、ミュージックフェア、夜のヒットスタジオなど沢山あって、さらに雑誌の取材(GB、アリーナ37℃など音楽雑誌の常連)など本当に忙しかったのではないかと思うのです。当時の映像を見ていると、声がしんど(関西弁で「しんどい」というのは、疲れて苦しい感じかなぁ。「あ~しんど」って軽い感じの時は「どっこいしょ」と同じ感覚)そうに感じます。なので、是非正規版の音源を聞いて下さいね。
「真夏のストレンジャー」関連商品


FOR YOUR LOVE

夜明けを求めて

異邦人

当時、評判が良かったのにシングルカットされなかった「真夏のストレンジャー」。ザ・ベストテンのリクエストランキングには4位に入っていたこともありました。
「夜明けを求めて」の3種類のジャケットのうち、このジャケットのカップリング曲としてライブ音源が収録されています。
カミュの代表作。タレントのセイン・カミュの大叔父にあたる。
1985年の全日空の夏の北海道キャンペーンのCMソングでした。「あっ」っと思いだされた方も多いのではないでしょうか?
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 昨日、Takamiyが出演するってんで早く帰宅したけれど、見損なってしまったしょぼん多分、この映像が流れた後「FNS歌謡祭」を見ていました。
 さすがYouTubeには当時の映像があるんですチョキそれも、フル映像で音譜今回は何名かUPされていた中から一番映像が綺麗なものを紹介したいと思います。
 さて時は1988年年末、夜のヒットスタジオという番組で起こった大事件。何故、事件かと言うと、完全にアドリブだから。HUNDDOGの大友康平さんが豆鉄砲を食らった顔でステージに上がっているのが良く分ります。ここまで盛り上がってしまうこととも予想外だったと思いますし、時間が予想より長くなったと思われるので、CMのタイミングとかでスタッフの方、大変だったのではないかと、冷静に見たらそう感じます。先日「新堂本兄弟」で「ヒットスタジオのスタッフが怖かった」って話しがありまして、あとから番組スタッフからメチャ怒られたのではないかって思うのですが・・・
 私はというと、紅白歌合戦って当時中高生の間で評判が悪くてって言うか、バンドブームでアイドルがウケない時代で、演歌は最悪の時代。ニューミュージック(現、J-POP)の方は出ていなかった・・・拒否していたのか拒否されていたのかはわかりませんが。だから他の番組を見てたのです。THE ALFEEが出るって言うので眠い目をこすりながらテレビ見てたら最後に出てきて、それでも眠くて(当時、少し熱が冷めてきていたせいもある)頑張って見てたら、いきなりTakamiyの音程が外れた声がして目が覚めた(スミマセン)。
 今見ても、こんなに一丸となって盛り上がる番組ってないですよね。盛り上がっているようでも、義理とか仕事とか周りに合わせてって感じで、本気で盛り上がっていることってないので、感動はないし、面白くない。今の音楽って本当にクオリティーも高くなって、歌唱力もダンスも昔と比べたらメチャ凄いです。でも面白くない。
 本当に80年代の番組って今見ても面白い。この映像は何時見ても古くない!そう思いませんか?
 フツーのスーツ姿のTakamiy、新鮮ですね。個人的には白のスーツが気に入っています(恋人達のペイヴメントの時よく着用していたスーツ)。

 とにかく面白い。本当は苦労だらけなんですけど、何か笑っちゃうニコニコ
 ファンでない方には分らないエピソードについて分かる範囲で解説します。
 坂崎さんの「試験日を間違えた」事件。よく受験生が使う「赤本」ってありますよね。その赤本に書いてあった試験日に受験するため大学(明治学院大学)へ行ったら、それは去年の試験日で、今年の試験日は既に終わっていたと言うエピソード。受験生の皆さん、気を付けて下さいね。
 「コンフィデンス」とは明治学院高校の桜井さんがいたフォークグループ。あとで坂崎さん、高見沢さんが入ってデビューするのですが、アルフィー(当時はALFIE)でデビュー。
 最初アルフィーのリーダーは坂崎さん。後に高見沢さんになり、現在に至る。新堂本兄弟でブラザー・トムさんが「リーダーって2代目ってあんの?」って言われていましたね。
 覆面バンド「BEAT BOYS」。とりあえずYouTubeで見てみよう!確かに後になって再登場し、踊っていました。その貴重な映像も最後に登場します(最後まで読んでね)。
 桜井さんの件ですが、成績が悪かったこと、頭が悪いことは、よくライブでオチに使われています。本当に古典4点だったかどうかわかりませんが、本当に頭が悪かったら今はないと思います。単に勉強しなかっただけなんじゃない?それと、春のツアー(京都1日目)で「初めて酔い潰れたのは京都でした」って話がありまして、飲み会で盛り上がったあと皆でディスコへ行ったそうですが、桜井さんは全く記憶がなく(本人はディスコへ行ったことになっている、とか言ってましたね)、記憶にあるのは便器だけ、って・・・おいおいえっ

 個人的には「Great Vacation」とか「誰よりもLady Jane」とかが好きなので、是非また復活して欲しいですね。それもダンスグループとしてね。

 私が夏のイベントに初参加したコンサートの一部です。
 今年は夏のイベント全くなし(関西では)。寂しいですしょぼん横浜に行く勇気もなし・・・
 で、初参加した時の思い出をということで、色々書いてみたいと思います。
 何故19回目にして参加する気になったかというと、一言で言えば「都内だから」。そう、今までは埋立地とか米軍基地とか何時倒れてもおかしくない条件だったし、皆さんにご迷惑をおかけするかもしれないのでお断りしていたのですが、都内だと適当に何とかなるだろうということで参加したのです。
 1日目はクラシック、2日目は通常のロックのコンサート。
 この映像は初日のものです。雨がパラパラと降っている中で行われ、2~3曲目だったかなぁ~雨が上がって虹が出たんですニコニコ会場中(明治神宮球場)が「虹だ!」って音楽そっちのけで少し騒ぎ出したのでメンバーも気付き、皆で虹を見ましたね。
 で、この日のメインイベントとでも言うべきなのでしょうか、故 久保田一竹 先生の「辻が花 炎」を着て登場した高見沢さん。着物のことはファンの間で「国宝級らしい」ということは情報で知っていましたが(めざましテレビで詳細が放送されていたらしい)、どの曲で出るのかが楽しみだったのです。まさか「Masquerade Love」で出てくるとは、驚きでした。
 この日、当時ご存命中だった久保田一竹先生も会場に来られていました。どの様な感想だったのでしょうか?
 コンサートは時々雨がパラつき、おかげさまで服は少し濡れて(クラシックコンサートだから少しイイ服を着て来たのに台無し)帰りの地下鉄のクーラーの冷気でメチャ寒かったです。 

映像では不鮮明だった「辻が花~炎~」がクッキリハッキリと見ることができます。THE ALFEEの曲とクラシックが融合する、通常では世にも奇妙な取り合わせですが、ロックとクラシックから新しい音楽が生まれた作品となっています。この日、久保田先生も会場に来られていましたが、オーケストラの中に「希望の鐘が鳴る朝に」の編曲をされた方がいらっしゃいました。色んな意味でファンにとっては記憶に残るコンサートだったと思います。

 

 改めて研ナオコさんの歌唱力に聴き入ってしまいました。
 多分、当時はバラエティ番組に数多く出演されていたイメージがあり、私も子供だったので、歌唱力とかそんな所まで見ていなかったから、全く記憶がないんですガーンツケまつ毛とか、きついアイシャドウ(今から見ると、今のメイクの方が怖い)が子供心に恐怖心がありました。
 改めて大人になってから見てみると、本当にステキな曲だなぁ~ッって思いますね。それに今時の衣装の方は露出が多いけど、当時の衣装の方がセクシーで上品で素敵ですね。
 ちなみに時折バックで3人写っているのはTHE ALFEEです。「窓ガラス」は1978年に発売された曲なので、当時THE ALFEEは24歳(桜井さんは1月生まれなので23歳)。現在57歳ですが、今の方が若く感じているのは私だけはてなマーク翌年に再デビューを(デビューは1974年)果たします。1983年(結成して10年、デビューして9年)に「メリーアン」のヒット。なので本当に貴重な映像です。
 楽しんで下さい。
 皆さんからのYouTubeの映像を勝手にお借りしていること、御礼申し上げます。