チョット恐る恐る「かもめーる、ありますかぁ~」ってお尋ねしたら「まだありました」。イラスト入りは無くなっていましたが、無地と寄付金付きはOK。

 で、早速購入!即、作成!

 「なんで面倒くさいことしてるの?」って言われますが、これ、本当に大事なことで、忙しくて会えなくても出し続けることで適当に連絡を取ってるのです。

 大概、返事は来ませんが、時折メールが来たりするので、社交辞令歴な文章ですが案外これがイイキッカケかもしれませんね。

 ただ今年は初めて「残暑見舞い」を作りました。毎年、夏の土用の入りを待ってポストへ投函していましたが、忙しいのと暑さ負けで、お盆も終わってしまった・・・イラストに悩むのよね~、それと文章も。だって、暦では秋って言うけれど、暑いんだもん!!

 ってことで、有難いのはやっぱりパソコンソフト。最近は神様、仏様、パソコン様かも・・・ってことで、パソコンソフトを使って残暑見舞いを出してみませんか?

 先日「復刊ドットコム」からメールが来て、今年になって復刊希望者の書き込みがあったことを知りました。

 2004年11月に復刊してから今年で7年になろうとしています。私も第9巻が発売当時購入することが出来なくて(発売されていたことも知らなくて)、でもどうしても欲しかったので2004年1月にリクエスト投票した一人です。「ドリームジェネレーション ~ジ・アルフィー物語~ Complete Box」ということで、待望の第9巻も読むことが出来て、更にオマケも付いて6400円と発売当時よりも値段は高かったですが、満足できる、本当に宝物として大事に本棚に置いています。

 amazonで調べてみたら、新品は既に手に入らない状態で、中古でも中学生や高校生が買える値段ではなくなっていることが残念でなりません。THE ALFEEを理解する上で是非読んで貰いたい本でもあり、復刊することで若いファンの方達に少しでも手が届く範囲で購入できるようになればいいなぁと思っています。

 この物語の終了はメリーアンがヒットする直前。実際はそれから20数年経っているので「続きがあったら書いて欲しいなぁ」と思っているのは私だけでしょうか?

 興味ある方は投票していただけると(右のバーにパーツがあるのでご利用下さい)幸いです。もし、もう一度復刊したら私も購入します。

ドリームジェネレーション ~ジ・アルフィー物語~ Complete Box
ドリームジェネレーション [マーケットプレイス コミックセット]

 昨日の朝、7時45分頃、JR大阪駅北側2階の広場で鉄人28号を発見!「スゲー、鉄人28号だ」って思って近づいたら、皆さん携帯で写真を撮ってました。私は仕事なのでスルーしましたが、帰りには携帯で写真を撮りました。夜10時前でしたが、結構写真撮っている人、いましたよ。
 でもこの記事を読んでビックリしたのは、バルーン(風船)だったこと。本当によく出来ていて、プラモデルのように見えていました。

 ご存知、と言っても明石家さんまのヒット曲「真っ赤なウソ」をしている人は結構年齢があせるあせるであること間違いナシシラー
 で「このコンサートは良かった~」じゃなくて、ある夏休みの思い出を・・・
 実はこのこのコンサートには参加できなかったのですが、この日はこのコンサートと共に想い出深いエピソードがあります。「SANSET SUNRIZE」と名付けられ、皆で朝日を見ることを目標にした日本平でのコンサートでした。で、「オールナイトニッポン」って有名なラジオ番組が生中継していたのです。それで当時、今のような長時間録音できるAV機器がなく弟と相談して考え出したのが「コンポのラジオをONにして出力コードを差して、ビデオデッキの録画タイマーをセットし、ビデオデッキの入力のところにコードを差し込んで録音する」というもの。ビデオテープが当時120分で3倍で使用しても6時間だけ。少し足りないので120分のカセットテープをウォークマンのようなもので録音する(眠っていてもオートリバースでなければ勝手に終了出来る)のです。
 何故そこまでして録音をしないといけなかったかというと、翌日「高校生クイズ選手権」の近畿地区予選に出場するためでした。当時、日曜日の正午から「キャッツ・アイ」のアニメが再放送されていて、9人娘の一人がビデオで録画して後半に流れるテロップを書き取り、応募しました。3人一組なので2チームで出場することになりました。2人は田舎に行くからと、私は出場したくないからということで2チームになりました。
 ところがドッコイ、出場する一人が「おばあちゃんとこ行くことになってん」って言い出し、「アンタ暇やろ」ってことになり、私の意向を無視してというか、強引に・・・無理矢理行くことになりました。
 翌日、快速の始発電車で姫路城へ。電車の中で相棒と待ち合わせて(高校3年生だったので受験生でもあり、この年はコンサート禁止になっていたので、欠席してた)、会ったと同時に「二人のSEASONのオチ、なんやったと思う?」「そんなん寝なアカンかったから聞いてへんかった(寝不足は車酔い常習犯には大敵)」「おはよう!やで~」って言われ、緊張のあまり寝不足になった私にはそのテンションの高さに一瞬フラッとしてしまいました。案の定、この先、寝不足と暑さと緊張で、何度も途中下車します。その節は本当にすみません汗
 驚いたのが電車の中で皆さん教科書や参考書片手に勉強しているのです。遊び半分の私達とは大違い。案の定、私のチームは第1問で終了。もう一つのチームは結構頑張ったのです。
 さて、福留功男アナウンサーが司会進行役で、最初「あのヘリコプターに手を振って下さい」って2回ほどしました。「昨年の優勝校、東大寺学園の3人は東大へ行ったぞー」ってところで「ウォー!!」って叫んだこと、第1問が地学の問題まで覚えていますが、完全にノックアウト状態の私は問題自体を理解できず、一人が「あっち行こか」(予選は〇×問題なので)って言ったのでその通りについて行くとダメでした。もう一チームは「暑いし、動くのんイヤヤ」って一人が言ったので、その勢いで数チームのところまで残りました。人生、こんなもんかもしれません。
 京都は石原高校が代表になりましたが、結局私って何なんでしょう?
今回の関連商品

収録DVD

関連アルバム

真っ赤なウソ収録アルバム

YouTubeの映像はここから収録されています。このライブのエピソードも多い。
夜明けのLANDING BAHNなどコンサートで演奏された曲もあります。
「世渡り上手」というアルバムに収録されていました。現在は入手不可のためベストアルバムにて。
Vampire~誘惑のBlood~/ヤッターマンの歌(Bタイプ)
では高見沢さんが歌っています。
design by ともまお☆

 このアニメは小学校6年生の時に「ズームイン朝」(当時の司会進行は若き日の徳光和夫さん)で放送されたものをビデオで録画したモノを見ました。
 アニメなので実写と違い生々しさがないのですが、人間の体が溶けるという小学生にしてはかなりショッキングな作品で、怖かったし、見ている途中で吐き気がするし、一人になると映像を思い出してしまうので本当に嫌なモノを見せられたと思っていました。
 あれから30年程経ちますが、私は今でも最初から最後まで見ることに抵抗があります。
追伸
 当時、徳光和夫さんがこの映画を放送した後のコメント「何とも言葉がありません。皆さんはどのような感想をお持ちでしょうか。」(記憶なので完璧ではないと思います)とおっしゃていました。本当にその通りです。何か心に残ってくれればいいなぁと思います。