休日と言えば最近はYouTubeを見ることが多いのですが、前回のブログでも書いたとおり、最近はログなどをパトロールしているみたいで、中々新しいアップを見つけることが難しくなりました。
 本日は本当に嬉しい動画を見つけてしまいました音譜
 「メリーアン」の時やしメチャ若いやん・・・ちゃうちゃうビックリマーク字幕が中国語でしょ!!そういえば1985年に香港でアラン・タム(譚詠麟)さんが歌っていましたね。香港でヒットしたので、原曲を歌っているALFEE(当時はTHE ALFEEではない)が香港へ行かれていましたね。家にその当時のGB(ギターブック、当時はニューミュージックと呼ばれていた現在のJ-POP専門誌)の付録で、香港で撮影されたポスターがあると思うのですが・・・こんな映像があるなんて本当に感激ラブラブ!当時じゃ考えられないことですからね。
 そのアラン・タム(譚詠麟)さん、ここ最近も「メリーアン」(中国語では「捕風的漢子」。「捕風的漢子」のカテゴリで検索すると結構映像があります)を歌っているらしい映像がありました。ノリノリで、今でも忘れられていないことに、またまた感激アップ当時は「なんでやねん」って思いましたよ(だって、簡単にカバーされるってことは何となく曲そのものが大事にされていないようでしょ?)。最近はどんな形であっても忘れないでいてくれることが有難いなぁって感じます。
 「捕風的漢子」と「Lorelei」と2曲続けて歌っている映像はこちらです。

 「Lorelei」の作曲は「芹澤廣明」さんとなっているので、どっかで聴いたような気がするのですが・・・芹澤廣明さんといえば当時チェッカーズのシングル曲でお見かけした記憶があります(私の記憶は最近怪しいので自信はありません)
メリーアン

SINGLE HISTORY II 1983-1986

ザ・ベストテン&「ある日ィ突然」complete edition 2000 [DVD]

THE ALFEE in MUSIC FAIR [DVD]

1983~1986年はTHE ALFEEの曲が立て続けにヒットしていた時代。ファンでなくても「懐かしい~」と感動していただけること間違いなし。
伝説の番組「ある日ィ突然」当時ファンでは無かったので、DVD発売されて時、買ってしまい結構ショックでした(どうショックだったかは取り合えず見て欲しい)。「ザ・ベストテン」の映像は本当に良かったです。ベストテン入りしている歌手、歌のタイトルを見ていて、前に勤めていた会計事務所では盛り上がった!パソコンに入れて昼休み見てたら「この曲、知ってるでぇ」とか言ったりしてねぇ
同じ曲が多く入っているのがチョット残念なのですが、メリーアンがヒットした時の映像などは汗をかきながら緊張しているのが分かるような映像なので、ある意味ファンにとってはお宝ものかも
最近のコンサートでも聴くことが出来ますので、チョイチョイ参加していたら、そのうち聴くことが出来ます。「懐かしいな~」と思ったら「ぴあ」もしくは「e+」「ALFEE.com」のサイトへ
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 「なんで二日も同じモン見に行くんや」ってTHE ALFEEのファンの方は必ず1度は誰かに言われたことありますよね。私なんてショッチュウ(関西弁では、しつこいくらい何回も)言われます。家族に言われ、上司に、同僚にと・・・私もファンじゃなかったら同じこと言っていると思います。ついでに金の無駄遣いとまで言うかもしれません。
 で、今回の映像は「連チャンで見ないと損をする」という例え話に持って来いの映像なので紹介いたします。非常に長い映像ですが、1日目の「君はパラダイス」から「恋人になりたい」を歌うかと思いきや「やらないよ~」と言われ、ガックリしたところ翌日やってくれたり・・・だから二日公演の時は二日行くのが基本です。それはイベントもツアーも同じ。ツアーの場合は話によって(入って)いけないこともあるのでね~にひひ
 話の途中で「高い所」の話題になりますが、実は桜井さん(左側)は高所恐怖症で、本当に高い所が苦手。この日、こんなおバカなことを言ってしまったばかりに、翌日悲惨な目にあってしまいします。コメントにあるように「それで二日目にまさるがあれに乗ったんだーー」ってことにニコニコ
 
ふ~ッ、つかれたッ
ふ~ッ、つかれたッ

THE ALFEE Legendary Summer 2009 YOKOHAMA PERFECT BURN 8.8 Burn Into Memory Night(左)
THE ALFEE Legendary Summer 2009 YOKOHAMA PERFECT BURN 8.9 Burn Into Perfect Night(右)

THE ALFEEのライブDVDは「Alfred」にて購入して下さい。普通のレコード会社が作製するDVDと違って、ファン目線で作成されているので、私はお気に入りです。

「君はパラダイス」と「恋人になりたい」

ALFEE

PAGE ONE~13 PIECES OF ALFEE~

SINGLE HISTORY 1

最初、友達から「この曲、聴いてみぃ~」って言われて聴いた時の衝撃は今も忘れられません。「軽いアナタの笑顔~音譜」ってメチャ色っぽいドキドキ
ここ最近の「恋人になりたい」。ライブでは盛り上がっています、いつもね。
「恋人になりたい」のオリジナル。当時、シングルカットされていましたが、現在はアルバムなどで聴くことが出来ます。当時はフォークグループでしたので、スローテンポなんです。
どちらの曲も楽しいので、大好きですビックリマーク
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 今日は暑い晴れ秋だッチューのに、モーップンプン
 夏と言えば、海だ!太陽だ!若大将だ!(なんやねん、これ)ってことで、THE ALFEEが加山雄三氏と共演した時の映像がYouTubeでありましたので紹介いたします。
 感想は?というと、映像当時73歳(現在74歳)って若い!。映像は歌の所だけのものもありましたが、あえてMCのところが入っているモノを選びました。何故って?それは、年をとっても常に前向きに、何かを学ぶ姿勢があれば、どんな世代の方にも受け入れられるってことかなぁと思って。 
 それと、この曲、1965年発売なんですね。さすがのオバハンの私でも生まれてなかったんですよね~。でも、知っているんですよ。それで、今、聞いても古くないしね。よく「CD何枚売れた?」ってことが話題になるけれど、本当に「売れる」って長い間みんなの記憶に残ることなんじゃなかって思います。
 あっ、そうそう。最近YouTubeで「Media Interactive Inc.」って名前、よく見かけるんですよね。著作権法違反映像をブロックしているようです。確かにそうなんですけど、彼らはそこまでして違法映像を流すのでしょうか?
 昔、私達は良いアーティストに出会うとレコードを買って、カセットテープにダビングして回しましたよね。テレビよりも確実に根付くんですよね。例えば尾崎豊なんてそんな感じだったですよね。彼なんて大麻事件で逮捕された映像以外は私の記憶の中ではコンサートのCMぐらい。でもファンは信じられないくらいいたし、アルバムも確実に売れていました。今、そんな感じでの口コミはYouTubeなどに代表されるネットサイトに変わっただけなんだと思う。
 ファンって好きになったアーティストに対して、とことん付いて行くことと、まわりに広めることが習性です。多分、削除しても止めることは出来ないでしょう。CDの売り上げが悪いと言われて数年経ちますが、音楽番組の減少などのアーティストを育てる環境の不備などで、本気で好きになれるアーティストと出会える場面が減ってきているためと思います。だから、間口を広くするために違法を覚悟で流している人もいると思います。真剣にネットで動画を流すことを検討してもいいのではないでしょうか?昔「SONY MUSIC TV」って3時間くらいPVを流しぱなしの番組がありましたが、そんな感じの番組があってもいいのではないでしょうか?
今回、紹介した動画の関連商品

60 CANDLES

若大将50年!

SINGLE HISTORY VOL.V 1996-2001【SHM-CD】

「60CANDLES」は加山雄三氏60歳の誕生日を記念して、豪華アーティストが参加したトリビュートアルバムです。
「若大将50周年!」は加山雄三氏が豪華アーティストと共演して出来あがったアルバム。スタジオ録音ですが、今回紹介した動画と同じくTHE ALFEEとは「夜空の星」で共演しています
「シングルヒストリー犬タイプ」でファンの間ではお馴染のアルバム。ボーナストラックで「夜空の星」が収録されています。
加山雄三ファンにもTHE ALFEEファンにも、どっちも知らない方にも、年代で見ると古い歌だけど、音楽そのものは絶対に古く感じない素敵な曲です。
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 1984年・・・高見沢さん(向かって右)坂崎さん(中央)が30歳、桜井さん29歳(左)。若い、若すぎるあせるまっ、今から27年前だもん、みんな若いんだっガーン
 私がファンになったのが「恋人達のペイヴメント」をザ・ベストテンで見てファンになったので、記憶を頼りにデーターブックで探すと、該当するコンサートは11月29日のようです。もうすぐ28年目を迎えるのかぁ~と感慨深げ。
 本当のこと言うと、当時高見沢さんタイプの方って大嫌いでした(ごめんなさい)。歌番組を見せてもらえないので、よく雑誌とかでしかお顔を見ることがなくて、髪も長いし、フランス人形のような感じだし(当時は、ですよ)・・・でも、歌は全く聞いてなかったけど、何か3人を見ていると興味はあったなぁ~。今から思うと、衣装はバラバラで何やっているのかわからないけど、何か一生懸命やっている感じがしたからだと思います。
 YouTubeの画面のタイトルの所をクリックしていただくと、皆さんのコメントがありまして、結構キツイこと書いてあります。事実だから仕方ないし、納得できますが、全部ひっくるめて今のTHE ALFEEがあるし、今も好きだし、それでいいよね。
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おみそれ社会 (新潮文庫)
星 新一
新潮社 1985-12

おのぞみの結末 (新潮文庫) なりそこない王子 (新潮文庫) 盗賊会社 (新潮文庫) ありふれた手法 (新潮文庫) さまざまな迷路 (新潮文庫)

by G-Tools , 2011/08/26


星新一公式サイト

 最近、本当に政治家が情けないしょぼん政策はダメ、外交ダメ、支持率なんてドン底・・・ダメダメづくしの政治家へ捧げる(?)星新一の作品からの紹介です。

 「ショートショート」という分野の作家で、誰でも簡単にSFの世界が楽しめる星新一の世界は時にはブラックユーモアを交えており、大人になっても楽しめる作品であり、更に「ショートショート」と言うだけあってストーリーが本当に短い。単行本で2ページくらいで終了するものもありますが、中身は濃い。

 その作品の中から「おみそれ社会」に収録されている「ああ祖国よ」を紹介します。

 アフリカの小国パギジア共和国(実在しません)が日本に宣戦布告し、米軍払い下げのボロ船、それもたった2隻で漁船程度のものに乗って日本を攻めてくると言うお話し。

 で、オチはどうなるのかって?それは今の日本を象徴している行動です。

 ボロ船ですから、日本に来るまでに随分時間があるのですが、対応策がまとまらず、マスコミ挙げての大騒ぎの上、結論の出ない議論ばかりで・・・結局は占領軍を下にも置かずの大変なおもてなしをして、大金を払ってお引き取り願うのです。なんか、どこかの政治家と似ているような・・・

 で、よく分らない小国が次また宣戦布告してくるのです。