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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

6月に入り

 

またもや

 

 

値上げ、値上げ、値上げ・・・

 

 

 

 

知らない間に、

ボディショップのボディバターが

 

今までより500円近くも値上げされてた。

 

 

 

 

ワタシは肌が弱いので、

一度「これなら湿疹が出ない」と判明したら

なるべく同じものを定着して買い続けなくてはならず

 

 

新しい製品はたとえ同メーカーであってもサンプルで試さないと

真っ赤になったり湿疹が出たり皮膚科案件になってしまうので

なかなか手が出せないんです。

 

 

 

 

 

ボディバターにはお世話になってましたけど

 

200mlで4千円もするもの、気軽に買えるかっちゅーの。

 

 

 

 

 

辞めて他の製品探します・・・・

 

 

 

 

 

 

 

(ちなみに90年代の初上陸時、ワタシの記憶では2200円くらいだったと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスで使って

アレルギーも出ず、よかったので

 

日本に入ってきたら即購入してました。

 

 

 

最初はこういう、フルーツ等の写真が上についてたんですよね。

 

 

 

このデザインが好きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はよく友達に

 

「自分はオオカミに育てられた少女だ」

 

なんていうジョークを言いますが

 

 

 

あながち嘘ではありません。

 

というか、それじゃオオカミに失礼。

 

 

 

オオカミなどの動物たちの方がずっとずっと

子育てに熱心だと思うし

 

 

きっと心を痛めたり

子供につかず離れず心配したりしながら

時には厳しく、普段は優しく、

 

でも

神経をすり減らして必死で子育てしていると思います。

 

 

 

 

 

それに引き換えこの毒親たちときたら

 

仕事しか頭になく子供には無関心だった毒父と

次女ばかり可愛がって長女には冷たくあたっていた毒母

 

 

特に毒母は専業主婦だったにもかかわらず

一番大事なのは自分の人生で

男のケツばかり追いかけていた発情抑制できない女

 

もちろん

長女であるワタシには最初から無関心

 

 

飯と、住むところと、

困らないだけの衣服や日用品

払わなきゃいけない学費的なものと

最低限しなきゃいけない事はやらせてくれる

 

 

というだけで

 

感情的なフォローとか

気持ちや心を考えてくれたり

 

とかいうことは一切なく

 

 

心と心の関わりだとか

母親の皆さんが当たり前に子供を可愛がっているような

そういう日常レベルの事すらなく

 

 

ただ飯の時間に飯を出され

片づけを手伝えと言われ

風呂にはいれと言われ

寝る時間が来たら寝かされ

また起こされて学校に行くだけ

 

 

 

言われた通りにしていただけで

 

心や気持ちのつながりは全くありませんでした。

 

 

 

妹の時はちょっとは勉強をみてあげたりしてたようですが

ワタシにはそういうことは一切なく

困りごとがあれば解決してくれる程度

 

世間体には人一倍敏感なので

学校関連とかのことは表向き一生懸命やる

 

 

基本的に乳幼児だったころはおばあちゃん(毒父の継母)

にワタシをあずけっぱなし

 

歩けない月齢の頃はそれしか手段がないので

少しは抱っこしてたとは思いますが

 

ハグするとか頭をなでてくれるとか

そういうお母さんが普通にやってるような

愛情をかけることもしてくれず

 

 

とにかく、

感情をこめて可愛がってくれていた

という記憶は一切ありません

 

 

 

 

だからオオカミに育てられたようなものなのです。

 

(でもオオカミに失礼。笑)

 

 

 

 

 

 

妹には絶対言わなかった

 

「子供なんて持つんじゃなかった」

 

ということも

面と向かってその「子供であるワタシ」に言われましたし

 

 

 

 

 

ワタシが幼稚園(に後半行かせてもらえませんでした)から

小1あたりに妹を妊娠した毒母

 

 

小学校1年にしてワタシは妊娠や出産という言葉を知り

 

でかくなっていく毒母のおなかを不思議に思い

 

 

誰もが一度は通るであろう

「どうやって赤ちゃんは生まれるのか」を質問したら

 

 

 

 

 

おなかをざっくり切ってとりだす

死ぬほど痛い

 

血が大量にどばどば出て

内臓も見える

 

 

 

 

ってなことを言われたので

 

 

その時から妊娠出産という事柄が恐怖でしかなくなり

子供を持つこともできませんでした

 

というか

乳幼児を見るとそれだけで怖くなりました

 

 

 

 

幸せなお母さまたちにホントに失礼ですが

 

あのエコーの写真、胎児の

あれが怖くて仕方ありません

 

 

 

(可愛がられ幸せに育った妹は

二度目の結婚で突然子供を持ちたがり出産しましたが

 

皮肉なことに・・・帝王切開になりました)

 

 

 

 

ここからは閲覧注意です、画像ではないけどw

 

 

 

 

 

 

のちに

 

妹とワタシの間にもうひとり妊娠して

 

「もう子供なんて二度といらない!!」

 

と激怒し

 

 

堕胎した、という話を毒父から聞き

 

 

余計にエコー写真が恐ろしくなりました

 

 

 

だから怖いという感情が

拭いきれなかったんでしょうか?

 

 

 

ワタシはその時

オヤジの話から推測するに

まだ2~3才のはずです

 

 

ワタシは何か目撃したんでしょうか

 

 

今となっては何の証拠も

 

みじんも

その子に関するものがありません

 

 

 

ただ

 

ワタシだけがその妙な気持ちを持ち続けているのは

 

 

 

その子からの訴えじゃないかと

・・・思ってます

 

 

そのくらい信じてあげないと可哀想で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれてこれなかったすぐ下のその子のことを思うと

 

世に出ただけワタシの方がましなんか??と

非常に複雑な思いです

 

 

 

この時から毒母を許せなくなりました

 

 

 

命とかそういうものを大切に思うワタシと

 

合うわけがありません

 

 

 

ワタシにとって彼女は敵になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人にとってワタシは

 

青春を奪った存在です

 

 

 

ワタシが邪魔だったと思います、

自分の青春を奪ったのですから

 

 

 

だから次に妊娠した時は

もう二度とごめんだと思ったわけですよね。

 

 

 

でもワタシにどんな罪があるのでしょう?

 

 

ワタシが望んで生まれてきたわけではありません

 

 

気づいたら存在していました、

みなさんと同じように。

 

 

 

てか

お前が決めて産んだんちゃうん?

 

 

と思いますけどね。

 

 

 

堕胎もあんたが決めたんだから。

 

 

(従ったオヤジもオヤジですが

父親は実際産めないから

奥さんがそう言うなら従うしかなかったんでしょうけどね)

 

 

 

 

 

そして彼女がワタシを嫌うもうひとつの大きな理由が

 

ワタシは生まれながらにして正直者で不正が許せない

 

という性格だからです

 

 

 

 

正反対で、嘘八百が平気な毒母。

合うわけがありません。

 

 

ワタシに見られたこと、

自分がやってたこと、

 

暴露されるのが怖いから

 

 

ワタシを追い出すんです

近寄せないんです

 

来てほしくないんです

 

何かばらされるのでは?と

脛に傷を持つ人は常に恐怖なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

あいつが犯罪者だったとしたら

 

会社の金を横領したとか

結婚詐欺とかの種類だと思います

 

 

大ウソつきだから。

 

 

 

ワタシは検察という感じです

 

絶対不正や差別や犯罪を許さない検事

 

 

 

 

そういう職業があることを知ってたら

目指していたかも

 

 

ってくらい、まっすぐなので

 

 

 

 

 

 

 

そんな中

 

ワタシの存在がひとつだけ活用できるのは

何かをやらせたり頼んだり召使としてうまく使えるところと

 

英語を話したり海外に行くようになってからは

それを

毒母自身がひとさまに対してマウントをとるための

 

 

「ツール」

 

として使えたからです

 

 

 

「そんな海外をまたにかけて飛び回っているような

すごい子供を産んだ母親」面をして

よく、ひとさまに海外自慢をしていました

 

 

(実際そんなすごい人ではありません、ワタシ。

親から逃げ回っていただけです。

そういうのは雅子様みたいな優秀な方を指すのです)

 

 

 

 

 

 

 

「あんたは海外にずっといることにしてあるから」

 

と

 

自分がマウントをとりつづけるため

 

 

帰国してからも親類縁者や知り合いに帰国したことを言わず

ワタシの存在を隠し通していたので

 

おばあちゃん(毒母の母)が病気で危ない時も

お見舞いに行って会っておきたいと懇願しても

 

「だめ、あんたはまだ海外にいることになってるから来るな」

 

と言われ

 

 

妹だけ連れて毒母の実家に行ってたようですが

ワタシは誰にも会うことも連絡とることもできず

 

 

結局おばあちゃんが死んだ時も会えず

 

お葬式も行けず、

 

その後も親類の家に近寄ることも禁止されていたので

 

 

ある時だいぶたってから

近くに行くんだけどお線香あげてもいいかと聞いたら

おまえはいないことになっている、と

 

ずっとおばあちゃんにお線香をあげたことすらなく。

 

 

 

 

 

ずーっとそれが気になっていて

おばあちゃんに申し訳なく

 

 

何年も経って

 

ある時会話の中からワタシは巧妙に話を導き出し、

お墓の場所を探り当てて

 

その後自分だけでお墓参りに行きました。

 

端から全部、お墓に書いてある名前を見て探しましたよ。

 

 

 

 

(ちなみに何十年もたってから、うっかり口が滑ったらしく

もう帰国したってこの前皆に言った、と言ってましたが。

・・・遅いんだよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどい母親だねと言ってくれる人もいます

 

 

でもたいていの人は

そんな母がいるとういことを信じてはくれません

 

 

母という生き物にそんな人がいる

 

とは

到底皆さん、思えないのだと思うので

 

それは無理もないと思ってます

 

 

わかる人にだけわかる

 

 

 

 

 

妹ですら

そんなにひどい扱いはしてなかったんじゃないかと

思っているに違いないです

 

 

見てないからね、現場を。

 

 

そして巧妙に騙されてるから、毒父も妹も

 

毒母は「いい人」だと思い込んでます。

 

 

 

 

 

そしてこの手の人は

自己防衛の気持ちがものすごく強いので

 

何か言ったところで

耳をふさいで逃げてしまうので

 

対決することもできません

 

 

 

 

 

 

でも

ニュースやSNSなどで話題になる

 

リンチ殺人をした女とか

スマッシュケーキの話題の人とか

 

いるにはいるでしょ?

 

 

おかしな人が。

 

 

 

ワタシの毒母は表立ってそういうのが出なかっただけで

というか

内容の証明が難しいから

 

(精神的な虐待って証明が難しいです

むしろ殴る蹴るで傷が残る方がわかりやすい)

 

 

そして時代がこんなSNS主流の時代ではなかったから

人に知られることもなく

 

児相も今みたいではなかったし

(そんなこと誰も教えてくれないし)

 

 

今なら誰かに相談すれば

手を差し伸べてもらえていたかなと思います

 

 

 

 

 

 

悔しいのは

 

これからどんどん毒母がきっとボケていき

 

 

自分がやったことを忘れていくでしょうから

(そもそも棚にあげてて認めてなかったんだし)

 

 

 

そこだけがちょっとむかつきますね。

 

なかったことにされることが。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

前にも書きましたが

 

 

「老後は子育ての通信簿」

 

 

ってうまいことおっしゃる方がいらして

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

自分がやったことは自分に返ります。

 

 

 

 

 

差別ってどういうことなのか

これから思い知ってくれ。

 

 

自分がワタシにやってきたことはなんだったのか

 

最後に知るチャンスをあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親になったら親のありがたみがわかった

 

 

って方多いと思います

 

 

 

 

毒親をもつ人たちに言わせると

 

 

親になったからいかに自分の親が酷かったのか

がわかった、

って人も多いんです。

 

 

 

 

親に向いてない人間も存在している

 

 

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSが広く流行りだしたころ、

 

 

まず、

どうして皆そんなに承認欲求が強いのか

どうしてそんなに人に何かを見せたいのか

 

ワタシには到底わかりませんでした

 

 

 

何を見つけてきても

何を買ってきても

何を発見しても

 

ぜーーーんぶ

 

なにからなにまで

 

 

全部、とにかく全部

 

妹にもっていかれ取られていた自分は

 

 

他人に何かを見せたりあげたりするのが

苦痛で仕方なかったからです

 

それは今もPTSDかもしれない

 

 

 

もちろん最初はちゃんと心も広くて

 

優しい心、譲る心があったし

 

 

いいよいいよ、なんでもあげるよと

そんな小さい気持ちは一切なく

 

何でも妹に譲ってたんですが

 

 

 

せっかく見つけてきた大切なものをねだられ

譲ると

 

そのうち飽きてその辺に捨てられる

 

 

 

せっかく努力して必死で探してきたものをねだられ

譲ると

 

そのうち飽きてその辺に捨てられる

 

 

 

これを繰り返していたら

もう何かをあげたり譲ったりすることが苦痛になりました

 

 

 

おまけに

 

 

褒められるわけでもなく

感謝されるわけでもなく

 

挙句の果てその辺に無残に捨てられていたら

 

 

誰だっていやになりますよね。

 

 

 

 

その感覚を大人になってからも

ずーーーーーっと引きずっているワタシは

 

 

人に勧められてSNSをやってみたところで

 

 

写真を出せば取られるし

取るだけならまだしも勝手に加工したり

都合よく自分が作ったもののように使われたり

 

 

ブログで知り合いになった人は

 

ワタシの文体やら口調、話し方などまで真似てくる

それがまた読者の人にうけてたりすれば

 

なんだよそれ、あたしの言葉じゃん

 

となるし

 

その人が宣伝して何かで儲けてたりしたら余計に

ワタシの言葉の著作権は??

となるし

 

 

こうして何か話を書いたら

取っていかれて

 

さも自分のストーリーのように勝手に使われ

 

 

 

これじゃまるで

妹に全部取られていた時と同じじゃん

 

・・・となり

 

 

何も出したくもなくなるし

やってる意味もわからなくなる

 

 

 

 

そもそも親がアレですから

自己肯定感なんてゼロに近いので

 

承認欲求なんて一切ないし

 

自分が誰でどこで何をしていようが

人にひけらかすマインドが一切ないし

 

マウントをとる意味もわからんし

 

 

 

やってる意味もわからなくなってくる

 

 

 

ただ遠くにいる友達に近況を伝える意味で続けているけど

そして面白いといってくださる方がいるから続けられているけれど

 

そして自分の備忘録的には続けているけれど

 

 

 

 

それ以上でもそれ以下でもなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシね、笑えないんですよ本当の意味で。

 

 

妹は、お笑いってやつが好きなんです

 

つまんねーコントとか漫才とか

ああいうのが好きで

追っかけたりとかしてみたり

 

 

テレビのお笑い大好き

だからサバ番みたいな番組絶対今でも見てると思います

 

 

ふざけるのが好きだし

バカ言ったり

 

何でも面白くしたり

とにかく脳天気に面白い事言ったり言われたり

 

 

まあ無邪気ってことですよね

 

 

 

それがワタシにはできないんですよ

 

笑えない

 

 

 

お笑いのテレビやってたら

チャンネル変えます

 

 

 

ひとさまとのつきあいで表面的には合わせて笑うけど

本当の意味で心の底では笑えてない

 

 

 

 

それでも観劇などするのと同じで

 

その場だけふと現世を忘れて

笑わせてくれる人たちはありがたい存在ではあるのですが

 

 

あとで振り返ったら

全然笑えてない自分がいる

 

 

 

 

みんなが陶酔して夢中になれるようなライブとか

アイドルでもなんでもいいんですが

 

そうしたものの裏側が全部見えてしまう自分は

客観的にすべてを見てしまうので

没頭することはできません

 

 

 

 

 

毒父の言葉にいつも傷つけられ

 

 

毒母にはいじめられ差別され

 

 

そんなことも理解しない妹は無邪気に今日も笑って

可愛がってくれる毒母にわがままを言う

 

 

 

ワタシには与えられなかった全てを持っているのに

 

 

またワタシから新しいものを奪っていく

 

 

 

 

 

 

そういう生活がずーっと続くと

 

何もかもが馬鹿らしく見えて

常に冷静でいるので

盛り上がることもなく

 

 

 

冷酷な人間になっていくのです

 

 

 

 

 

怖いのは

 

この人たちは

 

「そんなに悪いことをしたつもりはない」

 

 

と全員そう思っているところ

 

 

 

 

そう、

彼らは皆、そう思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いじめられた側の子が

 

自殺してしまうケースが多々ありますよね

 

 

その子たちに言いたい

 

 

 

どうせ死ぬなら

道連れにしてやれ

 

 

辛くて死ぬならやり返してから死ねばいい

 

 

どうせ死ぬんだから罪にならないよ?

 

 

 

 

 

でも他にそのエネルギーを使うすべもある

 

 

 

いじめた人たちに復讐する時間と力があるなら

自分に使った方がいい

 

 

 

そんな人たちの事は忘れて

自分の人生を生きればいい

 

 

だから今その場所が辛いなら

 

なんとかして逃げて欲しいと思います

 

 

 

 

 

It's a small world

 

 

 

の逆説的な意味は重々理解していますが

 

 

 

世界は広い

 

 

と思った方がいい

 

 

 

 

今いるその場所から逃げ出していいんです

 

 

 

逃げた先には必ず

 

何か

 

 

違うものが待っているから

 

 

 

 

狭い世界にいないで

 

 

どこか遠くに逃げればいい

 

 

 

 

 

 

 

心はむなしいままでも

 

 

人生の無駄遣いにはならないから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田切ヒロさんが、

 

友達の連絡先は全部とっておくタイプだけれど

人生で2人だけ自分から縁を切ったことがある

 

そのどちらも「テイカー」だった


(※テイカー Taker とは、人間関係において「自分が得ること」

を最優先に行動する人を指します。自分が人に与えることはほとんどなく

他人の物を文字通りテイク、奪う、マネする、取っていく人のことです)

 

 

 

みたいな話をされてるのを見て

 

 

ああ、ワタシも過去にはテイカーとわからずに

食い尽くされてから気づいて自分から離れた人が何人かいるな、

と思い出しました。

 

 

 

 

 

ワタシの場合、困ったことにその何人か、の中のひとりは

まぎれもない家族・・・

 

 

そう、妹でした。

 

 

毒母が妹だけ差別して特別待遇を当たり前としてしまったこと

それが彼女をテイカーにしてしまう原因だったと推測してます。

 

 

 

 

 

ホントに彼女には1から99まで全部取られました。

 

 

100じゃないのは、つまり、

 

取られなかったものは、彼女の好みではなかったものと

得意分野ではなかったものくらい。(たとえば英語)

 

 

 

見るもの見るもの欲しがる、

という表現がぴったりでした。

 

 

実際毒母ですら時に呆れてそう言ってたからね、当時。

(あんたは見るもの見るもの欲しがって、困った子だね、みたいに)

 

 

 

ただ

本人はまさか自分がそんなことをしていたと

恐らく夢にも思っていません

 

人のものを取っていた、という自覚もなければ

悪いことをしていたとも思っていなかったと思います

 

 

人に嫌がられていた、なんでもかんでも取られてしまう

と思われていたなんて

まるで気づいてもいなかったはずです。

 

 

でも残念ながら

彼女は立派なテイカーです。

 

客観的に見れる人だけが気づくことができます。

 

 

 

多分それをもし指摘されたら

 

「お姉ちゃんにあこがれていたんだよ」的な

理由を出してくると思いますが

 

実際は憧れなどはなかったのはわかっているし

ただ目の前に出された新しいものが欲しくて

ただ姉がもってきたものが羨ましかったり

妬ましかったり欲しかったり、

 

そういう感情だけだと思います。

 

 

 

 

 

 

そもそも

 

「お姉ちゃんなんだから、あなたが全て譲りなさい」

 

という毒母の間違った教育で

ワタシは彼女に何でもかんでも差し出すのが当たり前、

彼女は欲しいと思ったものを必ず手に入れられるのが当たり前

 

そうやって幼少期を過ごさせられてしまったのが一番の原因です。

 

 

毒母はこういう面でも罪深いのです、

 

母親がきちんと制限をかけたり

叱ってやめさせたりしていたら彼女も変わっていたはずで

 

彼女のテイカー気質が育ってしまったのは

毒母の誤った指導のせい・・・で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

子育て中の親御さんたちに言いたいのは

 

テイカーは作られる

 

ってことです。

 

 

育て方でテイカーになってしまうんだと思います、

生まれた時からテイカーだなんてありえません。

 

最初からそんな子供はいない。

 

 

 

 

 

 

例えばですね、

なにかお菓子・・・おまんじゅうにしましょうか。

 

おまんじゅうがおやつにあったとして

妹にひとつ、ワタシにひとつ、渡されてそれぞれ食べるとします

 

 

ワタシはおっとりしていたので食べるのも遅かったのですが

妹はぺろっと、あっという間に食べてしまうんです。

 

それは別に悪いことではありません、

ただ、ぺろっとすぐ食べてしまう妹に対して

おっとり型のワタシはまだもぐもぐやってるわけですが

 

すっかり食べ終わってしまった妹は

「もう食べちゃった~!もっと食べたい!!」

と必ず言い出します。子供だから仕方ないけど。

 

 

そうすると毒母が必ず

「あんたお姉ちゃんなんだから半分妹に譲りなさい」

 

というんです。

 

つまり、

1個のおまんじゅうを半分たべたところで

残りを妹にあげなくてはいけないので

 

ワタシはいつも半分しか食べていない

 

妹は1.5個食べている

 

 

そういう状態がずーっと続きました。

 

 

(毒母をかばうつもりは一切ないですが、

妹は生まれた時から食が細かったので

食いたい!と言ったら与えるのは毒母にとっては

妹可愛さからだと思います、

だからって姉から奪っていいわけはないのですがね。)

 

 

この話はただのお菓子の話ですが

他のものも全部同じです、

 

あなたが譲りなさいとワタシに譲歩を強要し

与えることで妹のご機嫌をとる

 

 

ポイントは

 

「妹を黙らせるために、ご機嫌をとる」

 

 

これがまさに毒母の通常の状態で

この子育て方法が間違いなんです。

 

 

これだと簡単ですし

自分は楽ですからね。

 

とにかく妹が泣いたりぐずったりする前に

何でも与えてしまう

 

与えることで機嫌よくさせる、常套手段。

 

 

まだまだ幼児というか、

幼稚園くらいまではそれでもいいんでしょう、

言ってわかる年齢じゃないですから

 

 

ただ小学生以上くらいになったら

ちゃんと言い聞かせたり躾ける必要は絶対ありますよね。

 

 

 

 

子供は、

 

ダメな事はダメと叱る

制限をかける

人と協調していくことを学ばせる

 

そういったことも必要でしょう?

 

 

でも毒母はある意味一番楽な方法を編み出して

それをずーっとワタシに強要し

妹のご機嫌をとって育ててしまったんです。

 

 

それが彼女をテイカーにした大きな原因です。

 

 

 

妹がぎゃあぎゃあいったりぐずった時に

 

「あなたはもう自分の分を食べたんだからそれ以上はダメ」

 

といって制限をかけることができたはずです、毒母は。

 

 

 

でもずーっと、

それはもう成人してから以降もずっと

 

そのやり口は変わりませんでした。

 

 

 

 

妹がとっていったのは

物ばかりではありません。

 

 

アイデア、とか思想、そういう無形の物もありますし

気に入った人をとっていく

みたいな、そういう嗜好のケースもあります。

 

 

とにかく、

ワタシが新しく見つけてきたものや

どこかで知りえたこと

 

教えた瞬間に、

知った瞬間に、

 

いいな~これ!といって全て奪っていってしまいます。

 

 

ちょっと後になって怖かったのは、

 

うちに遊びに来て

何かを見つけてマネしたいと思うようなアイデアだとか

新しい家具でも家電でもなんでも

 

とにかく、お、これはいいぞと思ったら

ワタシが知らない間に同じものを買っていたり

ワタシのアイデアを盗用していて

 

 

たまたま彼女の部屋に行く機会があると

まったく同じようにまねされたものを見つけてしまい

 

「え、これって・・・」

 

 

とワタシはいつも固まっていました。

 

 

 

家族なんだから真似したっていいじゃん

 

という名のものとに

黙って盗用されていたことが何度もワタシを傷つけました。

 

 

家族だからという名のもとに

ワタシが先に見つけて好きだったものや人を

いつの間にか「最初から自分の物、自分が先に発見した」

みたいに言われていることにショックを受けました

 

 

でも自分はそういう役割なんだから

仕方ない、と思っていました

 

 

何でもあげること、与えること、

自分は我慢して妹に譲ることが

当たり前なんだと思い込まされていたので

 

 

疑問にも思わずなんでもあげていた時代を経てなので

 

仕方がありません、

認めて生きてきたのですから。

 

 

 

 

 

もしも・・ですが

 

 

「このアイデアいいね!自分も真似してやらせてもらっていいかな?」

っていう一言があったら

 

ここまで恐怖は感じなかったと思います

 

 

 

そこでほんとにひとことでいいから

 

 

「ごめんね」と言えたり

 

「ありがとう、素敵なものを教えてくれて」

 

と言えていたら?

 

 

 

全然違っていたと思います。

 

 

問題は、

彼女に何の尊重も、感謝もなかったこと。

 

 

そうなってくると

なぜだよ?と奪われる側には疑問がでてきてしまうのです。

 

 

せめて感謝の気持ちさえあったのなら・・・

 

 

 

そこが残念でなりません。

 

 

 

彼女は何人か友達も失っていますが

 

その中のひとりの子が言っていた言葉が印象に残ってます

 

「自分は色々なことをしてあげて、配慮もしたのに

彼女はなにひとつ合わせてくれなかった」

 

 

 

 

 

 

そして

 

今思い返すと、彼女の場合は意図的なテイカーではなく

発達特性(ASD・ADHD)グレーじゃないかと

 

ワタシはそう踏んでいるので

悪意を持って奪っていくのではなく無邪気にというか

悪いと思っていない節があった

 

ということは言っておかなければなりません

 

 

 

でも当たり前すぎるように仕向けたのは毒母ですから

 

ある意味彼女も毒母の被害者です。

 

 

 

 

 

 

テイカーは作られるのです

 

 

親次第です、

 

親がどういう風に子供を教育するか、

どう導くか、

 

そこで決まるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは譲るのが当たり前の人生を歩みすぎて

 

奪われたものを惜しいとは思っていません

 

 

一度奪われたらもうそれは妹のものだと思って

自分は手放してきました

 

すぐ諦めるのです、自分のメンタルを守るために。

 

 

だからそれほど執着心も生まれませんでした。

 

 

 

 

ただ正直、感謝はしてほしかったですね。

 

後から気づいたとして

奪ってごめん、と言えたとしても

 

ごめんが聞きたかったわけではないですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくらグレーゾーンの子供でも、

人に感謝する気持ちはちゃんと育つと思うのですが

 

 

その部分すら成長できなかったのであれば

本人が元々もっていた特性と

毒母のやり方のミスです。

 

 

 

 

親がどう子供に教えるか

 

どう導くか

 

 

まだキャンバスが真っ白なうちに

どんな風にいってきかせるか

 

 

 

とても重要だと今更ながら思います・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとワタシが書いてるのと意味は違いますが

 

こんな映画ありましたね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIに相談する・・・

 

 

ってことを

 

「それはちょっと・・」

 

と

否定的な顔をされる方もいらっしゃるようですが

 

 

 

 

ワタシに言わせると、

AIだろうとなんだろうと相談する相手がいるだけまし。

 

羨ましいですね、今の時代の子が。

 

 

本音でそう思います。

 

 

 

 

ワタシがどんなに母親にいじわるされても

父親に罵倒されても

 

誰かに言いたくても相談したくても誰もいないし

話すことすら憚られていたし

 

 

相談するという手段があることすら、

なんならわかってなかったですよ。

 

 

 

 

それが家族で家庭で、そういうもので

 

世の中はそういうもんだからと

 

 

 

 

妹は楽しそうだし

 

 

妹を楽しませなきゃ

可愛がらなきゃ

親の役に立たなきゃ

 

 

自分さえ黙っていれば平和

 

 

ワタシは嫌だなあと思いながらも黙って耐えるだけ

 

 

その場をやりすごせばいい

 

毎日やりすごしていれば

時に良いこともあるし

 

ご飯は食べられるし

 

 

なにより学校に行っているから

 

 

親の言うとおりにしなくては

 

 

 

 

 

相談なんていう手段があるって

誰も教えてもくれないし

助けてくれる人もいない

 

 

 

学校の先生なんて皆意地悪だし

平気で差別していたし

信頼できる先生なんて皆無

 

 

たとえば中学生が中学生の友達に相談したところで

その子も中学生なんだから

大人みたいなすごい回答を持ってるはずもなく

 

 

 

仮に

殴られたり暴行を加えられていたら

また話は違ったと思いますけど

 

 

うちみたいな

外から見えにくい静かな虐待もあるんですよ。

 

 

手は出さない

 

でも心理的に追い詰めていく

 

 

都合よく使われたり

人が見てないところで虐める

 

 

母親が妹だけを可愛がる

 

でもそれ

他の人には絶対わからないようにやる

 

 

妹の前では

平等に扱っているようにふるまうから

 

誰もそんなこと信じてくれない

 

 

妹ですら

ちょっと言ってみても信じてもらえない

 

 

父親なんてさらに馬鹿

「まああの人は問題はあるが悪い人間じゃない」

 

とか言ってる

 

 

いや、

悪いよ、ワタシに対しては。

 

 

でも誰もわかってくれないし

信じてもくれない

 

 

 

他の家と違う、

他の友達とは違う、

ってちゃんとわかったのなんて

かなり時が経ってから

 

 

わかりにくい虐待もあるってことなんて

ずーーーっとあとになってからわかったこと

 

 

 

もしあの時今みたいにAIがあったら??

 

 

ワタシはもっと違う手段をとれたと思います

 

 

 

母親にじりじりと追いつめられて

早く出ていくように仕向けられていた頃

 

もし相談できる仮想でもいいから

そういう知能を携えた何かがあったら

 

 

もっと違っていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌な思いをした人の気持ちや行動は

 

嫌な思いをしたことのある人にしかわからない

 

 

ピンとこない

 

 

そう、ピンとこないんですよね

この人たち

 

 

 

 

そういう状況のわからない人が

「署名運動」なんていう脳天気なことをはじめる

 

 

 

 

「~~ゆえ、」なんて言葉

 

18才が思いつくか。

 

 

 

もう文章読んだ瞬間に違和感しかない

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ、今まで生きてきて、

 

「私は泣き崩れました」

 

 

なんて表現、したことないっすよ?

 

 

小説かよ。

 

 

普通の女の子なら「泣いてしまいました」というだろうね

 

 

 

 

 

 

 

やっと少しずつ

 

 

違う方向から見てくれる人が増えている気がしますが

 

 

 

全体の空気、

あら、気の毒に、というこの空気

 

 

 

被害者の方を叩く空気

 

 

 

これがザ、日本なんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山が窓から綺麗に見えます。

 

 

遠いから

決して大きく見えるわけじゃないんだけど

 

 

それでも

 

火山だなあ・・と思う

 

 

 

 

 

まだ雪が残ってる

 

 

 

 

朝と

家にたまたまいた日は夕方も

 

 

 

富士山を見ると癒されます

 

 

 

 

 

あ、そういえば

 

木曜だったか金曜だったか

 

 

 

花火が上がってて

 

 

こんな季節に??と不思議でしたが

 

 

 

 

お台場で何かイベントがあったんですね。

 

 

 

 

 

遠くから楽しませていただきました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対はずせない、アイス。